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2012年01月28日

まるも


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冬の松本に行ってきました。


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蔵の並ぶ中町通りを抜けて


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松本民芸家具が並ぶ喫茶店「珈琲まるも」に併設してある宿


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まるも旅館に宿泊しました。ずっと泊まってみたいなーと思っていたので嬉しかったです。


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ちなみに僕の部屋は


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2階の角の部屋です。


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宿帳を書くスペースはこちらの食堂。飴色の木とテーブルと白熱灯が素敵でした。



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階段はこんな感じ。


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こちらが部屋の中。古い建物ですが、しっかりリノベーション(でいいんでしょうか)してあり、隙間風もなく、水周りも綺麗でした。

松本に泊まるなら、下手なビジネスホテルより余程おすすめですよ!


そんなわけで明日に続きます。

(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2012年01月27日

京都・ぎおん森庄の


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京都から、「ぎおん森庄」の森田大地くんが遊びに来てくれました。

ぎおん森庄は京町家の宿ですが、今年に入って雑貨屋もオープンしました。そして星燈社の製品も取り扱って下さっております。
つまり僕と大地くんは友達でありながらお取引先という不思議な関係です。

ちなみに僕らは同じ大学に通っていたのですが、学生時代はお互いに知らず、共通の友人である、山本博文くん(通称かっこいい方の山本くん)が紹介してくれたのでした。その節はどうもありがとうございます。


で、せっかく来てくれたので記念に写真を撮ったところ

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手持ち無沙汰っぽさが前面に出た写真になりました。


(山本)
posted by 星燈社 at 06:00| 日本各地のお取扱店

2012年01月26日

書き間違い


ほぼ日刊イトイ新聞の人気コーナーに、言い間違いを集めた「言いまつがい」というものがあります。あれおもしろいですよね。

言い間違いではないのですが、僕も時々メールで星燈社の製品名を書き間違います。


例えば


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〇花こぎん
×鼻こぎん

→なんだかティッシュの商品名のような名前になりますね。



それから次に

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〇ざらざら紙のレターセット
×ざらざら神のレターセット

→そんな神様はちょっといやですね。ていうかどんなレターセットなんでしょうね。




さらに、僕は間違えませんが、お客様が発注される際に非常に多い間違いが

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〇ゆきだま
×ゆきだるま

→これは月に1回の頻度で目にする定番の間違いです。


それにしても、雪玉のつもりで絵柄を作ったんですが、ゆきだるまに見えるのかなあ…



と、思いつつ、昨年の夏、染め工場に行ったところ




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あれ!!


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ゆきだるま!!!



(山本)
posted by 星燈社 at 08:00| 日記

2012年01月25日

チビスロウとしあわせのパン


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北海道の暮らしの本「スロウ」の別冊「チビスロウ洞爺湖町2012」が発売になりました。
洞爺湖が舞台になった映画「しあわせのパン」の公開に合わせての発売でしょうか。

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ページを繰ると、当社の古くからのお取引店『HOLIDAY MARKET TOYA』さんも紹介されていましたよ。

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さらによーく見ると星燈社のこけしぽち袋がズラリ並んでいました。

他にも洞爺湖の自然や街、店や人などがぎっしり紹介されて、A5判オールカラー52頁が300円。お買い得!


それから、映画「しあわせのパン」の主題歌は、忌野清志郎&矢野顕子の「ひとつだけ」なんですね。

私事ですが、10年前の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」で、2人がこの曲を演奏しているのを聴いて「なんてかっこいいんだ!」と衝撃を受けたのを昨日のことのようによく覚えています。RCサクセションの多摩蘭坂なんかも歌ってたなあ…

あの頃に戻りたいとは全然思いませんが、あの演奏をもう一度聴きたいなあとすごく思います。


(山本)

posted by 星燈社 at 22:00| 日本各地のお取扱店

2012年01月24日

季節を送る



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東京では初雪が降りましたが、星燈社では少しずつ春のレターセットが動き始めました。筍やつくし、花千鳥や親子つばめなどなど。

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季節のレターセットで手紙と一緒に季節を送るのは、日本人らしい素敵な文化だなあと思います。

(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2012年01月23日

長持ち


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大学受験生の頃に買って、ずっと使っていたぺんてるの製図用ペンがとうとう壊れました。現行品なので買い換えられますが、なんとなく捨てられませんね。

それにしても、しがない受験生がなぜ1,000円もする製図用ペンを買ったんでしょうね。長持ちしたので結果的にお得でしたが。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年01月22日


今はいろんな種類の手ぬぐいがありますが、デザインソフトでマウスを使って描画したデザインの手ぬぐいも多くあります。

しかし、手染の手ぬぐいとデジタルのデザインは相性が良くないと感じます。


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そんなわけで、星燈社の絵柄は手描きで作っています。


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手描きの少し曖昧な形が、手染めの風合いと重なり、使っていてほっとする染物になるんだと思います。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年01月21日

手ぬぐい「草もち」


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よもぎとずんだのあんころ餅を並べてこさえた「草もち」柄のてぬぐいです。
色は、日本の伝統色「草色」と「鶸色(ひわいろ)」。

星燈社の和柄には、できる限り日本の伝統色を使っています。
というのも、日本独特の淡い色合いを、普通の日用品の絵柄の中にさりげなく取り入れていくことが大事と考えているからです。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2012年01月20日

RPG


日々、星燈社の仕事をしていて「まるでRPGだなあ」と感じます。

RPG(ロールプレイングゲームです)は、
●経験値を得て
●仲間や装備を増やしつつ
●新しい技を使えるようになり
●イベントをこなして
●また新しい街に冒険をします。

星燈社の仕事も、
●経験値を得て、
●仲間(従業員)や
●装備(パソコンやプリンターなどの備品)を増やしつつ、
●イベントをこなして(展示会や販売会)
●新しい技(新製品)を使えるようになり
●また新しい街に冒険(新規お取引)をします。

こうして並べてみると本当によく似ていますね。
何より、楽しみながら前に進んでいけるところが似ているなあと感じます。

蛇足ですが、雑貨の世界では「商品」は「アイテム」と呼ばれることがあります。

電話で
「アイテムが入荷したらお知らせ下さい」
などとお聞きすると、もはやRPGなのか現実世界なのかよくわからなくなります。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年01月19日

春色


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欠品しておりました、てぬぐい「こでまり」「野あそび」「やまぼうし」「ぼたん」が入荷して参りました。
寒色のてぬぐいが多かった星燈社本店にも春色のてぬぐいが加わり、春の気配がしてきました。
オンラインショップでもお買い求め頂けますよ。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| お知らせ