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2009年12月30日

函館は雪模様

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年末年始は実家で過ごそうと、北海道の函館市に帰ってきています。
降り積もる雪の中を自転車でひた走る高校生の姿を見て、おお帰ってきたんだなーと思いました。


そう、雪といえばこちら。

雪華文様


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江戸時代、古河藩主・土井利位(どいとしつら)が生んだ雪華模様。日本独自の雪の文様として当時の人々に親しまれていたそうです。
雪の結晶を花に見立てるなんて、実に粋ですねー。



ではではこれから函館の名湯・谷地頭温泉に行ってきます。
露天風呂から雪化粧をした函館山も見ることができて420円!泉質も最高です。函館にお立ち寄りの際には是非ご贔屓に。

posted by 星燈社 at 12:26| 暮らしまわり

2009年12月24日

クリスマス

今よりもっと色んなことを面倒くさく考えていた頃
「クリスマスなんて日本の文化と関係ないじゃないか。祝う根拠がないよ」
と理屈をこねた僕に、
「根拠がないから、皆楽しめるんだよ」と言った人がいました。

確かにその通りかもしれませんね。きっとそれでいいんですね。

クリスマスおめでとうございます。
posted by 星燈社 at 18:27| 日記

2009年12月09日

『雪夜』

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『雪夜』は、冬の夜にゆっくりと降り積もるぼたん雪を表した図柄です。

北国生まれの人間にとって、ふるさとの原風景というと桜よりもやはり雪景色。
星燈社の原点の文様として、いつまでも提供し続けていきたい図柄です。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2009年12月07日

月の湯大掃除

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昨日は東京・目白台にある月の湯の大掃除。
日曜日らしい良い天気で掃除日和でした。
とは言っても前日お酒をたらふく飲んでいた故、二日酔いから回復するのにお昼までかかった僕は午後からの参加。本当に申し訳ありません。

月の湯の掃除の後は、なんと一番風呂に入らせて頂いた。なんたる贅沢!

ちなみに上の写真は月の湯の女将さんから早く風呂に入れと言われているのに構わずマッサージ機の王者となっている刃研堂さん
お風呂上りに刃研堂さんはいろんな話をして下さった。色んな経験をしてきた方のお話はとても面白い。


ひと汗かいてひとっ風呂浴びてお酒も抜けたし、さあ今日はお酒を飲まずに気持ちよく寝るぞ、と決心しながら歩いた帰り道。
三愚舎の前を通りかかると店主の大塚さんに出会い「まあゆっくりしてきなさい」と言われて結局お酒を飲むことに。ああさっきの決心の行方は!

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電気ブランをいただきました。


さすがに電気ブランは2杯で体内ドクターストップがかかりましたが、大塚さんも色んな話をしてくれて、いい大人たちに囲まれている僕は幸せだなーと思いました。
posted by 星燈社 at 20:59| 日記

2009年12月05日

豆千代さん

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昨日、豆千代モダン豆千代さんの講演があるということで出掛けてきました。

豆千代さんの提案するモダン着物のことは以前から知っていたけれど、男の僕にはあんまり縁のない世界だなーと思っていた。

けれど、いやはやしかし蓋を開ければすごく良い講演!
豆千代さんすごい!
今の時代に蔓延する着物の格式高さ、みたいなものを「ファッション」の視点から切り崩してきたのは実に見事。
終始ウムウムそうそうその通りとうなずいていたら、なんだか首が疲れました。あと眼から鱗も落ちました。


オマケ

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もうすぐ出来上がってくる新作『切子硝子』。
広い世界に硝子細工は星の数ほどあるけれど、切子硝子はその中でも一歩抜きん出て素晴らしい硝子細工だと思います。
銀座松坂屋で江戸切子職人の実演を見たときには、その技に度肝を抜かれました。あと眼から鱗も落ちました。

それから私事ですが、日曜日は旅猫雑貨店金子リーダーの下、目白台にある銭湯「月の湯」の大掃除のお手伝いに出掛けてきます。今から楽しみ!

それではそれでは!
posted by 星燈社 at 00:22| 暮らしまわり