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2010年07月02日

てくり11号『光原社All about』

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先日発売された、まちの編集室編集・発行『てくり』11号を早速買ってきました。
ご存知の方も多いかと思いますが『てくり』は岩手県盛岡の「ふだん」を綴る本として地元盛岡を中心に全国でも人気のあるリトルプレス。

今回の特集は「光原社 Allabout」。
宮澤賢治の小説の出版社として産声を上げ・後に民藝運動と深く関わって今も日本中の人々の人気を集める民藝のうつわと喫茶のお店、というざっくりしたことは知っていましたが
いやー蓋を開けるとは全然知らないことばかりでした。

光原社の創立者・及川四郎氏の
「取引は対等にやりたいから、恥のかかないものを作るように」
という言葉は、すごく真っ当で今の時代にも変わらず通用する言葉だと思いました。
さあ、ますます行きたくなりました光原社。
やっぱり今年の夏は、盛岡に伺わなくては。

盛岡といえば、今日盛岡の「和のくらし小袖」佐藤さんからご連絡を頂き、「早速昨日、星燈社の手ぬぐいが海外へのお土産と、ご自宅用に旅立って行きました」とのこと。
ありがとうございます!当社の手ぬぐいが、まだ見ぬ地のどなたかに喜んでいただけるよう、心から祈っております。
posted by 星燈社 at 19:22|