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2010年07月24日

シックでポップ

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手ぬぐいや茶筒など、いわゆる「生活用品」の絵柄を考えるときに、むずかしいなーと思うのはそれが「シックでポップ」じゃなければならない点です。

ポップなものじゃないと、店頭で見て頂いたときお客様にパッと見て「かわいい!」と思っていただけませんし、使ってみて心踊るものになりません。

かと言ってあまりにポップだと日本の台所には馴染まないので、シックさが必要になってきます。
しかしシックすぎると今度は「ただの地味」なものになってしまうのです。

シックな中にもちょっとした楽しさがあり
ポップな中にも何処か落ち着きがある。

そんな丁度良いバランスを作るのはなかなか難しいのですが、それこそがとっても面白いところなんだよなー、と思う今日この頃です。
posted by 星燈社 at 12:19| 製品ができるまで