W.jpg

 

2010年11月28日

神楽坂の展示会・最終日



昨晩、かっこいい方の山本君からメールが来ました。
「1月27日、吉祥寺・弁天湯で星野源のライブがあるんだけどチケット取れたから行かない?」とのお誘い。

「え?銭湯でライブ?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

i_logo.gif

こちらは銭湯で色んなアーティストのライブをおこなう『風呂ロック』という企画。星野源の風呂ロックライブは僕も行く予定でしたので、もちろん二つ返事でチケットを譲り受けることにしました。

しかしよくよく聞くと、なぜか彼はあてもなくチケットを4枚取ったらしい。

「なんでチケット4枚も取ったの?」

と尋ねると

「とりあえず星くん(僕のこと)を誘って…あとはなんとかなるかと思って!」

との返答。なんという突っ走り方。
でもこういうところが母性本能をくすぐるんでしょうか。いやそんなことないですね。

そんなわけで今日、チケットのお金を渡そうと神楽坂まで行ってきました。


ちなみにお金を渡すときはもちろん
DSC_0936.jpg
裸のままじゃなく「のし袋」に封入しました。
やはり自社製品を自分でも使ってみると、より愛着が増しますね。


そう神楽坂といえば
kokon-201010.jpg
今日が「ここん神楽坂」での展示の最終日なのでした。

DSC_0937.jpg
かっこいい方の山本くんも見に来てくれました。

DSC_0945.jpg
しかも星燈社の手紙用品をお買い上げくださいました。
恐縮ですが、どうもありがとうございます!


ここで関係のない話をひとつ。
数年前、大学に入り富山から上京してきたかっこいい方の山本くんは、好きな女の子に電話で想いを伝えるとき「標準語じゃ思いが伝わりにくい」と考えた挙句、なぜか「ここは関西弁しかない」という結論に至り、関西弁で

「めっちゃ、好きやねん」

と電話で告白し、当然

「え?!」

と聞き返されても、めげずにもう一度

「めっちゃ、好きやねん!」

と告白してうまくいったという伝説を持っています。富山県出身なのに…
こういうところが母性本能をくすぐるんでしょうか。いやそんなことないですね。
でもこの話を聞いて、僕は一気に山本くんに親近感が沸きました。

話は戻りまして、会期中「ここん神楽坂」にいらして下さった全てのお客様、それから足をお運びになれなくとも気にかけてくださった皆様、楽しい展示をご一緒してくださった赤飯堂さん、そしてこのような貴重なお話を下さった「ここん神楽坂」さん、本当にありがとうございました。
どうぞこれからもご指導の程よろしくお願い致します。



おまけ

DSC_09482.jpg

かっこいい方の山本くんが就職のことを色々考えていたとき、実家のおばあちゃんが「まあ人生は長いからねー」と言ってくれたとのこと。
おばあちゃんに言われたら、なんかもうその通りとしか言いようがないですもんね。素敵なおばあちゃんをどうぞ大事になさって下さいな。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記