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2011年01月31日

うかたま

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何か料理でも、と思うときに「うかたま」をよく手に取ります。
一見かわいらしく見えつつ、実は農文協が発行しているだけあって内容はかなり本格的かつ硬派です。
ジャンルは違いますが、星燈社もそういうモノ作りをしていきたいものです。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月30日

ほうじ茶のチャイ

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水100ccと牛乳200ccを入れ、ほうじ茶葉を茶さじ大盛り2杯・シナモン・砂糖と一緒に煮出して、ほうじ茶のチャイを作りました。
やさしい味なので、チャイが苦手な方でもお飲みになれるかもしれません。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月29日

合羽橋

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所用で「かっぱ橋道具街」で有名な合羽橋まで行ってきました。楽しかったです。


帰り道、ふと見上げると
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どぜう!

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こちらは、どじょう鍋の老舗「飯田屋」です。

どじょう鍋といえば、浅草の「駒方どぜう」が有名ですが、こちらもかなり美味しいという噂。しかし食べに行こう!と思っているうちに早数年。

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そんなわけで今年こそは、飯田屋のどじょう鍋を食べに行こうと思います。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月28日

茶畑


茶筒用に『茶畑』という絵柄を作っています。ちなみに、『茶畑』柄は
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筆ペン(主にぺんてる)で描きながら作っていきます。
筆ペンをあなどるなかれ、いいですよ筆ペン(主にぺんてる)。
でもきっと皆さんもっとかっこいい道具使ってるんでしょうね…でもいいんです僕は筆ペンで。
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2011年01月27日

風呂ロック

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星野源のライブに行ってきました。吉祥寺の銭湯「弁天湯」でおこなわれている風呂ロックというイベント。
銭湯という場所のせいか、すごくゆったりして楽しい2時間でした。スーダラ節も歌ってましたよ。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月26日

まほろば珈琲

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吉祥寺まで納品に伺ったので、三鷹の『まほろば珈琲店』に寄りました。
ここの珈琲豆、特に「No.5」は深煎り好きにはおすすめです。駅からはちょっと歩きますが、歩く価値のある遠さです。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月25日

野あそび

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こちらは春に出る新作「野あそび」という絵柄。
淡い色の小花咲く野原を、シンプルな配色で表現したものです。

花咲く春はまだまだ先ですが、春らしい色合いの「野あそび」の絵柄で、ひと足先に春を感じていただければと思います。



全然関係ない話ですが
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明後日、吉祥寺の弁天湯でおこなわれる星野源のライブに行ってきます。ずっと楽しみにしていたので、今から夜も寝られません。と見せかけておやすみなさい!
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2011年01月24日

ゆきだまと宵待草

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のし袋「宵待草」「ゆきだま」ができました。

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こちらが「宵待草」。
大小違うとちょっとイメージも変わりますね。

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こちらが「ゆきだま」。ゆきだまは切り継ぎ小紋なので、ぽち袋よりのし袋のほうが色んな柄が出ます。

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でも、ぽち袋は逆に、紙の裁断位置によって色んな絵柄が出る面白さがあります。「どの柄にしようかなー」と、一点ものを選ぶときのような楽しみがあるのではないでしょうか。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月23日

お茶まわり

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『かわいくて生活に馴染む茶筒』を提案しようと「雑貨としての茶筒」を作り始めました。

正直なところ、雑貨として茶筒が販売されてきた前例がほとんどない分、最初は「茶筒は雑貨として認められるんだろうか」という不安の中、手探りではじめたのでした。

でもありがたいことにしっかりと求めて下さる方がいらっしゃり、気がつけば当社の茶筒も5柄10種類。

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先日お見せした、こちらの「やまぼうし」を含め、この春に出す新作もさらに何柄かご用意しています。


僕が思うに、コーヒーまわりの品は、コーヒーカップにはじまりコーヒーポット・ドリッパーなど、生活に取り入れたい素敵なモノが色々とあります。

でも、不思議なことにコーヒーまわりの品に比べて、日本茶まわりの品はなんだかどうもピンとこないものばかり。
しっかりしたものがある場合にしても、いわゆる「茶道」の世界の品物で、普通の生活者にとっては使い勝手も価格も縁遠いモノが多いように感じます。

だからこそ星燈社では、茶道には縁遠い普通の人も気分良く日本茶を楽しめるような製品を提案したいと考えていまして、今年からは茶筒だけでなく、お茶まわりの品をトータルで提案していきます。どうぞ楽しみにお待ち下さい。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月22日

銀杏

最近食べ物の話ばかりであれですが、でもしっかり食べることは生活の基本。
そんなわけで今日も今日とて食べ物のお話。
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銀杏とエリンギが余っていたので

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炊き込みご飯にしました。
白いご飯の上にのせると、銀杏って綺麗だなーと思います。ちなみに味はなかなか美味しかったです。というよりほとんど味付けしていないので、それで不味くするほうが難しいんですけどね。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月21日

『こでまり』

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小手毬(こでまり)の花は、その名の通り、小さな手毬のような形をした可愛らしい小花です。
部屋に一輪、小手毬の花があるだけで、がらりと雰囲気が華やぎます。

星燈社の『こでまり』模様も、生の小手毬の花のように、まわりの雰囲気を華やげるものにすることを心掛けました。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

あまおう

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気がついたら苺の季節真っ只中。というわけで苺の王様「あまおう」を買ってきました。時期によるんでしょうが、思ったより高くないんですねあまおう。



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で、贅沢にも荒くつぶして

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クリームチーズ・生クリーム・レモンの絞り汁などと混ぜて

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型に入れて冷やせば


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あまおうのレアチーズケーキが簡単に作れます(求肥に包むのだけはちょっと手間ですが)。今度のお休みのときにでも是非お試し下さい。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月20日

再入荷のお知らせ

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欠品しておりました茶筒『雪夜』200g茶葉用【品番:C-002】が再入荷いたしました。

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こちらも、底面ロゴネームプリント入りになりました。

今のこのロゴネームもシンプルで気に入っているんですが、そのうち底面ロゴネームプリントに『MADE IN JAPAN』の文字を入れるつもりです。

というのも、今まで星燈社をご存じなかった方も『MADE IN JAPAN』という刻印をご覧頂ければ、当社の基本的なスタンスを知って頂けるかなと思うからです(まあ底面なんてほとんど気づかないような部分ですけどね)。

というわけで、店頭で見かけた際にはどうぞ底面もご覧下さいませ。そして『MADE IN JAPAN』の文字はいらないや、という方はどうぞお早めにお求め下さいませ(まあ底面なんてほとんど気づかないような部分ですけどね)。
posted by 星燈社 at 22:00| お知らせ

2011年01月19日

やまぼうし

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新しい図案『やまぼうし』です。
やまぼうしは山の中に普通に生えている木で、初夏に咲く花は登山客の心を和ませてくれます。
注目されることの少ない素朴な花ですが、でもかえって素朴だからこそ、こんな風に図柄に起こしてみるとシンプルで押し付けがましくない雰囲気になるのかなと思います。
posted by 星燈社 at 22:00| 新製品のお知らせ

2011年01月18日

まちのパン屋さんのような

おもしろい出版社として話題のミシマ社が運営するwebマガジン「ミシマガジン」に、これまた気鋭の一人出版社・夏葉社(素敵な名前ですね)の島田さんのインタビューが掲載されていました。
こちら、かなり面白いインタビューなのですが、特になるほどと思ったのが、『まちのパン屋のような出版社でありたい』という話。

『夏葉社は出版社ですが、まちのパン屋さんみたいな商売の形を目指したいと思っています。お客さんの顔が見えて、顔馴染みがいて、それでいてすべての人に開かれていて、誰でも気軽に立ち寄れる。そういう出版社でありたいと思っています。
いい本をつくるのはもちろんですが、本を売ることも、書店さんや読者の顔を見ながら、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。』

なるほど。こうやって地に足がついている会社は、きっとこの先も大丈夫なのだろうと思います。星燈社もがんばらなきゃ。

【夏葉社・島田さんのインタビューはこちら】
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月17日

販路を広げること

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ギフトと雑貨の国際見本市『ギフトショー』の案内が届きました。
こちらの見本市はどんなものかと言いますと、要するにメーカーがそこに出展、小売店さんや卸売の業者さんと商談をするのですね。

当社もよく「ギフトショーに出さないんですか」と聞かれますが、今のところ出展の予定はありません。
それにはいくつか理由があるのですが、一番大きな理由は、一気にどんどんお客様が増えることで広く浅い付き合いになってしまうことを避けたいからです。
もちろん大きく販路を広げていくのは大事なことですが、一気に広げるのではなく、じっくりと一軒ずつ、身の丈にあった広げ方をしていきたいと考えています。
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2011年01月16日

曳舟の一軒屋

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友人の坂本くんが、東京スカイツリーで沸き立つ曳舟・押上エリアで一軒屋住まいをはじめたというので、遊びに行ってきました。

玄関も昭和の刷り硝子でいい雰囲気(写真を撮るのを忘れましたが)。
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二階へ上がる階段はこんな感じ。いい味でてます。

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こちらが坂本くんの自室。
8畳+押入れを机にして利用しているので、ものすごく広く感じます。

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押入れ書斎はこんな感じ。ちょっとした隠れ家感。
パソコンもマックじゃないですか。

そんな感じでスタイリッシュかと思いきや
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本棚に鳴子こけしマップを発見。


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あと一階の台所には

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ありがたいことに当社の茶筒もズラリ。
『ゆきだま』が揃えばコンプリートですね!

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で、玄関にいた鳴子こけしを横目に


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近所のおすすめの居酒屋『かどや』へ。
ここのお店、ものすごく安くておいしいお店でした。
こんなお店があるんなら僕も押上に住みたいなあ。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月15日

ずんだのケーキ

先日、思い立ってロールケーキを焼きました。でもせっかく作るのに普通のロールケーキじゃあつまらない。

と、そこで登場したのが
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そうえん農場謹製・「大峰ひかり」という枝豆を使用したずんだあんこ。
砂糖・塩・水飴と枝豆のみで作り、防腐剤・保存料一切使用していない本物のずんだです。
これがあっさりしていてコクがあり、ずんだ好き(ズンダー)も納得の美味しさです。

実はこのずんだあんこ、そうえん農場のお米を扱われているこっさ。さんが、ズンダーの僕にと下さったもの。どうもありがとうございます!



さてさて甘さ控えめに生クリームを立てた後
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ずんだあんこを入れていきます。鮮やかな緑色です。

そして泡だて器でざっくり混ぜると
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びっくりするぐらい綺麗な色のずんだクリームが完成しました。


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せっかくクリームにこだわったのだからと、スポンジにはベルギー産のホワイトクーベルチョコを練りこみました。
ずんだクリームとホワイトチョコのスポンジは相性が良く、すごくおいしかったです。是非お試し下さい。
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2011年01月14日

北海道・札幌市『TABASA』さん



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本日ご紹介するのは、北海道札幌市『tabasa』さん。
札幌駅直結・JRタワーのPASEOというショッピングモールの中にある、ステーショナリーや日用雑貨、フレグランスなどを扱われていて、もうすぐ満20歳になられる老舗のお店です。
札幌で暮らされている女性の方でしたら、一度は足を運ばれたことがあるのではないでしょうか。

ちょっと話は逸れますが、星燈社は、既存の小売店さんとの関係を大切にしようと考えています。
ですので、基本的にお取引は「一市町村に一店舗」とさせて頂いております(東京など一部の大都市の場合はこの限りではありませんが)。

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「あれ?でも札幌はもう円山のTAMIさんで扱っているんじゃないの」
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実はTAMIさんとtabasaさんは姉妹店。
このような場合は、同じ市内で複数店舗にてお取り扱い頂く場合もございます。札幌駅を利用される方と円山まで足を運ばれる方の客層も、おそらく異なりますしね。


個人的な話ですが、函館で生まれ育った僕にとって、札幌は小さい頃からの憧れの街。その街で長年営業されていらっしゃるTAMIさんやtabasaさんとこうして仕事でご縁を頂けていることは、本当に嬉しいことなのです。


来週にはtabasaさんに当社製品が並び始めることと思いますので、お近くの方はどうぞお立ち寄り下さいませ!

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雑貨と文房具 tabasa

〒060-0806
北海道札幌市北区北6条西2丁目
札幌駅パセオ1階 Hearty Land

TEL/ 011-213-5572

営業時間/ 10:00〜21:00


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posted by 星燈社 at 12:00| 日本各地のお取扱店

2011年01月13日

インド・ネパールD



長期旅行者の間で通じる用語で『沈没』という言い回しがあります。
これは、旅の途中である場所に何をするでもなしに何週間も、ときには何ヶ月も長期滞在することを指します。

特にインドのバラナシは『沈没』する人がとても多く、数ヶ月もこの地で暇を弄んでいる日本人がたくさんいるのです。

そんな『沈没』者の日本人が一様に言うことといえば

「バラナシは少なくとも半月いないとわからないよ…」
あるいは
「ここにいると人生観が変わるよ…」などなど。

要するに、バラナシには何かがあるということなのでしょう。
「長く滞在している人の言うことなのだからきっとその通りなのだろうなー」と鵜呑みにした僕は、人生観が変わるなら変われば面白いなと、まず1週間バラナシに滞在してみました。


で、その間に僕がしたことと言えば
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ガンジス河に出掛けて

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おじさんに無理やりマッサージされた上、お金を請求されそうになったり


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道端でチャイを飲んだり

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野良犬のさびしげな背中を追ったり

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かっこいいおじさんを見つけてはポートレートを撮影したり

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野良ヤギに挨拶したり


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夜半にガンジス河で行われるヒンドゥー教の礼拝を見たりしていました。


まあこんなことをしているだけでバラナシがわかるはずもなく、ましてや僕の人生観はぴくりとも変化を見せませんでした。

それでもひとつだけわかったことがあるとしたら「バラナシは少なくとも半月いないとわからないよ…」と話していた彼が、アフリカの太鼓をインドの楽器だと思い込み、一生懸命インド人の先生にお金を払って叩き方を教わっていたということぐらいでしょうか。

そんなわけで、そもそも性質としてじっとしていることが苦手な性分の僕は、まだ見ていなかったガンジス河の朝日だけ拝んで、バラナシを出ようと決めたのでした。

【インド・ネパールEへ続く】

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月12日

ふるさと心の風景

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「ふるさと心の風景」シリーズの切手が好きで、よく使っています。
このシリーズでは、画家・原田泰治が描いた、昔懐かしい日本の風景が楽しめます。
ちなみに第8集の今回は、東北地方の風景が描かれています。

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東北好きにはたまらないですね。切手も大きめでかわいいです。

でもいつもひとつだけ困るのが
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切手を使い終わったあとにあまる、この部分。

捨てるのもしのびないけど使い道も思いつかないし…いい方法をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2011年01月11日

年賀状

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本年も沢山の素敵な年賀状を頂きました。どうもありがとうございます。
今年はうさぎ年なので、うさぎモチーフのかわいい年賀状が多かったように思います。

でも、来年・再来年は「龍」そして「蛇」。かわいい年賀状にするには色々工夫しないといけなそうですね。がんばらなきゃ。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月10日

長野こまち

長野県松本市のお取引店・レトロスターさんが長野の情報誌『長野こまち』2月号を送ってくださいました。お忙しい中、わざわざどうもありがとうございます。

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実は今号の巻頭で、レトロスターさんが丁寧に紹介されているのです。


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『日本古来の風景や紋様を活かし、生活に溶け込むような日常使いのもの。生活を楽しくするもの。ちょっとしたこだわりの普段使いの雑貨が見つかる店』との紹介。なるほどー言い得て妙ですねえ。

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特集記事中で、当社の茶筒もご紹介いただきました。どうもありがとうございます。


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さらに、昔の着物の裏地の模様を復刻している『夜長堂』の『ラビット』てぬぐいに混じって、当社の『うつわ』手ぬぐいもご紹介いただきました。こうやって紹介していただけることは、恐縮ですが本当にありがたいことです。


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そんなわけで松本近隣にお住まいの皆様、レトロスターさんには素敵な普段使いの雑貨が沢山揃っておりますので、星燈社の製品に興味のない方もぜひぜひ一度足をお運び下さいませ。
きっと素敵な生活の道具が見つかりますよ!

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レトロスター

長野県松本市本庄1-9-10
         
TEL&FAX:0263-32-3225

営業時間の目安:12時〜20時まで
   
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posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月09日

のし紙の使い方


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オンラインショップにはまだアップしておりませんが、星燈社では昨年末から『のし紙』を製作・販売しております。



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『のし紙』というと、なんだか古くさいイメージがあり、日用品としてはまだまだ定着しておりません。

でもそれは「のし紙が古くさい」のではなく、「古くさいのし紙しかなかった」だけで、かわいらしい柄を入れれば個性的なラッピング用品になると当社では考えております。

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たとえばこんな風に、カジュアルな日常の贈答の一場面でもお使い頂けるのです。

ちなみに「のし紙」の使い方をわかりやすく説明するため、上のイラスト入りの説明書きを同封しております。

そうしましたら、その説明書きのイラストに関して
「わかりやすくて便利」「赤ちゃんの人相が悪い」「人相が悪くて赤ちゃんの将来が心配」「赤ちゃんの名前が知りたい」などというありがたいご意見を頂きました。
ご心配頂きありがとうございます。でもきっとこの子だって笑えばすごくかわいいんだと思います。あと、この子の名前は「いも太郎」です。


まあそんなどうでもいい話はさておき
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くるっと巻いてテープで留めるだけなので、ちょっとした贈り物をたくさんの方へ渡すときには普通のラッピングよりも簡単で便利ですよ。
しかも今はかわいいマスキングテープが沢山あるので、アイディア次第では色々と新しい楽しみ方がありそうです。

というわけで、『のし紙』は、すぐに爆発的に売れるようなものではありませんが、当社ではこの先何年もかけてじっくりと作り続け・売り続けていこうと考えております。

posted by 星燈社 at 22:00| 新製品のお知らせ

2011年01月08日

ひなこけし

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お正月もあけたので、ひなこけしを飾りました。
「なんだか鳴子っぽいなー」と思った方は大正解。
実はこのひなこけし、鳴子の工人・吉田勝範氏の作なのです。
ひな人形より格段に出し入れも簡単ですし、ひなこけしおすすめです。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月07日

仕事はじめ

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改めまして、明けましておめでとうございます。
星燈社は本日より仕事はじめです。
2011年は、昨年耕した土台を生かし、この先数年後を見据えてひとつひとつ着実に種を植えていこうと思います。
それでは、今年も1年どうぞよろしくお願い致します。
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2011年01月06日

ゆく年くる年H-肘折温泉


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肘折温泉郷は、雪に包まれた山奥のひっそりとした温泉街です。

宿泊したのは
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元河原湯旅館

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『日本秘湯を守る会』会員の宿です。

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貸切のお風呂はこんな感じ。

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もちろん自家源泉です。

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宿の意匠は芹沢_介の型染めで統一されていました。

それから
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女性のひとり客やカップル用には、外の雪景色が見られるカウンター席もあります。しかも嬉しい掘りごたつ。これはなんとも粋な心遣いですね。

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湯めぐり用に、下駄の準備もあります。
今度のお休みには山奥の秘湯・肘折温泉はいかがでしょう。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月05日

ゆく年くる年G-鳴子・肘折

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始発列車に乗り函館を出て、ふたたび関東へ。
でもただ戻るのもつまらないですし、道中、山形『肘折温泉』へ寄っていくことにしました。


肘折へ行く電車に乗っていると

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あっ

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もしやこれは

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巨大鳴子こけし!!

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よく見るとトラックよりも大きいみたいです

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そんなわけで、折角なので鳴子温泉で途中下車することにしました。とか言ってホントは鳴子温泉での乗り換え電車に間に合わなかったんですけどね。


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鳴子のタクシーにはこけしがついています。


それから、街の至るところには
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谷内六郎の絵が描かれたぼんぼりが。

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ここにも

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あそこにも

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たくさんあります。


それと、今年も会えました
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佐藤酒やの看板犬!

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かなりもさもさです。

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ほんともさもさ。


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最後はもちろん名湯『滝の湯』に寄って


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駅の待合室で電車を待ちます。


と、よく見ると
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駅の待合室に散歩中の犬が!
もうなんでもありですねー。

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………


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チラリ

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そんなこんなで、肘折温泉郷へ到着したのは夜でした。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月04日

ゆく年くる年F-新年4日目

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今日はSAKEROCKの『MUDA』を聴きながら年内に終わらなかった仕事を進めて

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夜は高校時代からの友人・池田くんの家へ餃子を食べに行きました。
池田家の餃子は鉄鍋餃子で絶品!ごちそうさまでした。

さらに餃子をおみやげにいただいて帰宅し
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餃子をつまみに家族で一杯飲みました。
こうして年末年始とお盆には実家に帰れて、友達と会い・家族と団欒できるのはとても幸せなことですね。また今年の夏のお休みを楽しみに、今年もまじめに頑張っていきたいものです。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月03日

ゆく年くる年E-新年3日目

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新年3日目、きれいな朝日が見れました。

そろそろお店も正月明けなので
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函館のベイサイドエリアへ行き

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セレクトコーヒーショップ『peace piece』へ。
このお店では、全国各地から取り寄せた選りすぐりのコーヒー豆を、ネルドリップで抽出してくれます。
僕のおすすめは札幌『SATO COFFEE』のこぶしブレンド。
そういえば今年の初夢は、札幌のお取引店TAMIさんへ行く夢でした。今年は札幌に吉があるんでしょうか。


話は戻って
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お店の入り口はこんな感じ。


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夜遅くまで営業しているので、割合お店が早く閉まってしまう函館では重宝します。
観光の方にも地元の方にもおすすめですよ!
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年01月02日

ゆく年くる年D-新年2日目

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今日は年内に間に合わなかった(すみません!)年賀状を出してきました。

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さすが新年!


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道には誰もいません。


そして年賀状を出して帰宅した後
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家族で初詣へ行ってきました。
ちなみにおみくじは末吉でした。

posted by 星燈社 at 17:00| 日記

2011年01月01日

明けましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ一年よろしくお願いいたします。

平成23年 元旦
posted by 星燈社 at 09:00| 日記