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2011年01月18日

まちのパン屋さんのような

おもしろい出版社として話題のミシマ社が運営するwebマガジン「ミシマガジン」に、これまた気鋭の一人出版社・夏葉社(素敵な名前ですね)の島田さんのインタビューが掲載されていました。
こちら、かなり面白いインタビューなのですが、特になるほどと思ったのが、『まちのパン屋のような出版社でありたい』という話。

『夏葉社は出版社ですが、まちのパン屋さんみたいな商売の形を目指したいと思っています。お客さんの顔が見えて、顔馴染みがいて、それでいてすべての人に開かれていて、誰でも気軽に立ち寄れる。そういう出版社でありたいと思っています。
いい本をつくるのはもちろんですが、本を売ることも、書店さんや読者の顔を見ながら、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。』

なるほど。こうやって地に足がついている会社は、きっとこの先も大丈夫なのだろうと思います。星燈社もがんばらなきゃ。

【夏葉社・島田さんのインタビューはこちら】
posted by 星燈社 at 22:00| 日記