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2011年03月31日

春のレターセット@

気温もだんだん上がり、各地で桜も咲き始め春の予感がしてきました。

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星燈社の定番品「ざらざら紙のレターセット」にも、春の新柄が登場です。
春らしい便箋で手紙を書く、なんてのもなかなか粋です。

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ざらざら紙のレターセット『筍』
税込価格368円(本体350円)

筍には
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頭からちょっと毛がはえているのが愛嬌です。


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ざらざら紙のレターセット『つくし』
税込価格368円(本体350円)

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つくしの形ってかわいいですよね。
星燈社のレターセットに描かれているつくしは、今の日本では珍しい5人兄弟。


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便箋15枚・封筒3枚入り。
便箋は葉書大の大きさです。


ちなみに
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レターセットを手頃なお値段で提供するため、実はざらざら紙のレターセットで使っている封筒は、既製品ではなく大阪の封筒工場と直取引で特注製作して頂いてます。
今回からちょっと紙を厚くして、よりしっかりした封筒になりました。


posted by 星燈社 at 23:00| 新製品のお知らせ

2011年03月30日

『星燈社製品案内 平成23年3月』

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『星燈社製品案内 平成23年3月』のデータを無事に入稿しました。
カタログ作りは大変だけど、やっぱりとても面白いです。
今回はシンプルなカタログですが、次回は「本」のような一冊を作りたいなと考えています。


小売店の皆様に当カタログをお届けできるのは4月5日〜7日の予定です。
※地震と計画停電の影響によって、多少遅くなる場合もございます。

大変お待たせして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。
僕もはやくお届けしたい気持ちでいっぱいです。


ちなみに、星燈社の定番品「ざらざら紙のレターセット」も、今回新作が13種類ほど登場です。2013年ぐらいには100種類になるかもしれませんねー。


新作はどの柄もけっこう気に入ってますが、僕の一番のお気に入りは
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こちらの『豆大福』。
ああ「群林堂」の豆大福が食べたい。
posted by 星燈社 at 22:00| お知らせ

2011年03月29日

茶筒「あん菓子」


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星燈社の茶筒、新柄が5種類同時に発売になります。
春らしい、あたたかな色です。


本日紹介するのは茶筒「あん菓子」。
四季折々のモチーフで、おいしいだけでなく目も楽しませてくれる日本のお菓子・上生菓子がモチーフの茶筒です。

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茶筒「あん菓子」150g茶葉用
【希望小売価格】1,050円(本体1,000円)
【品番】C-019

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茶筒「あん菓子」200g茶葉用
【希望小売価格】1,260円(本体1,200円)
【品番】C-020


ちなみに色は「小豆色」です。
微妙な色合いを出すために、色校正を何回もしてたりします。

つい昨日、製品としての茶筒が全種類仕上がって入庫してきました。
はやくカタログを作って世に出し、そして皆様にかわいがっていただけましたら、何より嬉しく思います。



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底面には「MADE IN JAPAN」のロゴも入ります。
(上の写真は「こでまり」の茶筒です。)



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昨日、『くだらない話A』を書いたところ、盛岡のお取引店・小袖さんから「大笑いしました」とメールを頂きました。笑っていただけて何よりです!

僕が思うに、買いだめが起こったり不安が広がっているのには、心の余裕が足りないことがひとつの要因としてあると感じます。

もちろん先のことを考えて手を打つことも大切ですが、たまには「何も考えずに笑う」こともすごく大事だと思うのです。

というわけで、『くだらない話B』を楽しみにお待ち下さい。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年03月28日

くだらない話A

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昨日書いたくだらない話(黄色い顔のドラえもん盗難事件)が思いのほか好評だったので、昨日に引き続き、友人の池田くんのくだらない話。


昨年の秋、遊びにいこうと池田くんと待ち合わせ。
池田くんは時間通りに現れました。


「やあやあひさしぶり」


「ちょっと聞いて!実は昨日大変だったんだよね!」


「えっどしたの!!」


開口一番に言うからには、よほど大変なことがあったのだろうと思って聞いてみたところ


「昨日電車に乗ってたら、隣の席に座ってたチンピラ風のサラリーマン(推定33歳)が新聞を読みながら、何度も俺に肘をぶつけてきたんだよね」
とのこと。

たまにいますねーこういう人。
ストレス解消にわざとやってるんじゃないかなーと思ってしまいます。


「わざとやってる感じだったの?」


「そうそう。だからこの人何のつもりだろう、と思って見たら目が合ってさ」


「それで因縁つけられたの?」


「そうなんだよね」


どうやら、目が合ったあと
「ちょっとお前、話あるから次の駅で降りろ」と言われたらしい。
いやですねー。しかしこういう場合は、とにかく相手にせずやり過ごすのが無難です。


「でも無視して降りなかったんでしょ」


「いや次が最寄り駅だから降りたんだけど」

「降りたんだ!」


「そしたら、向こうも俺が降りると思わなかったらしくて」


「戸惑ってたの?」


「そうそう。駅の喫煙所で、気まずそうに無言でタバコ吸ってるんだよね」

「……」


「だから『俺なんか悪いことしましたか?悪いことしたなら謝りますよ』
って問い詰めたんだよね」


「そしたら?」

「そしたらそのヤンキー風のサラリーマンが
『いや…別に…』ってモジモジしてるから」


「モジモジしちゃったんだ…」


「だから俺、言ったんだよね」


「お!男らしくビシッと言ったんだ」



「そこは俺も男らしくビシッと言ったよ。


『これも何かのご縁だし…飲みに行っちゃいます?』


ってね!!」


「!?」


一体何なんでしょうこの展開は。
ちなみにチンピラ風サラリーマン(ヨシアキくん)も意表を突かれたらしく、思わず

「…別にいいけど」

と言ってしまい、
さっきまで肘をぶつけ合っていたヨシアキくんと池田くん、
今度は居酒屋を目指して仲良く並んで歩き始めたところで次回に続きます
(たぶん)。

posted by 星燈社 at 23:00| 製品ができるまで

茶筒「やまぼうし」


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星燈社の茶筒、新柄が5種類同時に発売になります。
春らしい、あたたかな色です。


本日紹介するのは「やまぼうし」という、山に咲く素朴な花の絵柄の茶筒です。

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茶筒「やまぼうし」150g茶葉用
【希望小売価格】1,050円(本体1,000円)
【品番】C-015

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茶筒「やまぼうし」200g茶葉用
【希望小売価格】1,260円(本体1,200円)
【品番】C-016


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底面には「MADE IN JAPAN」のロゴも入ります。
(上の写真は「こでまり」の茶筒です。)


素朴な色柄なので、日本のふつうの食卓にも合うんじゃないかなと思います。


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それから、今度あらためてご紹介しますが、茶筒と同柄の和紙で作った「贈りもの袋」という新製品も登場します。
ありそうでなかった、文庫本やCDなどが入る大きさです。こちらもどうぞ楽しみにお待ち下さいませ。
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2011年03月27日

くだらない話


僕の友人の池田くんから先日電話がありました。


「はいもしもし」


「ちょっと聞いて!我が家の一大事が起こったさ!」


「えっどしたの!!」


「実はうちの玄関から盗まれたんだよね…!」



一家の一大事というからには何か相当大変なものが盗まれたのでは。
たとえば玄関に車の鍵を置いてあったとか。

「いったい何を盗られたの?」


「黄色い顔のドラえもん!!」


「……」


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黄色い顔のドラえもんというのは



池田家の玄関フードにあるステンシルで



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僕ら友人の間では、池田家のシンボルマークとして長いこと親しまれてきました。
ちなみに右上で飛行しているのはUFOじゃなくてどら焼きです。


「なんでドラえもんの顔が黄色いんだ」
「酒の飲みすぎじゃないか」
「いやみかんの食べすぎに違いない」などという噂も飛び交いましたが、
まあ実際は白いインクがなくなったので黄色で代用したんだそうです。


そんな

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夏の暑い日も

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はたまた冬の寒い日も


池田家を見守っていたドラえもんでしたが、この度盗まれたんだそうです。


「いやーそれは一大事だね」

「でも長いこと貼ってたから、まだドラえもんのシルエットは残ってるよ」

「……」


しかし、黄色い顔のドラえもんを盗んで一体何に使うつもりなんでしょうね。
いやそもそもなんで玄関先にドラえもん貼ってたんでしょうね。
いよいよ謎は深まります。

ちなみに池田君は先日エジプトで財布を落としました。


posted by 星燈社 at 23:00| 日記

茶筒「野あそび」


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星燈社の茶筒、新柄が5種類同時に発売になります。
春らしい、あたたかな色です。


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こちらは春に出る新作「野あそび」という絵柄。
淡い色の小花咲く野原を、シンプルな配色で表現したものです。
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茶筒「野あそび」150g茶葉用
【希望小売価格】1,050円(本体1,000円)
【品番】C-013

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茶筒「野あそび」200g茶葉用
【希望小売価格】1,260円(本体1,200円)
【品番】C-014

ちなみに「野あそび」の色は「二番煎じのお茶をちょっと濃く淹れすぎたとき」の色を意識しています。
ですので、個人的には緑茶葉を入れるとしっくりくるかなと思います。


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茶筒にはどれも内蓋がついていますので、茶葉をしっかり密封できます。
もちろん紅茶葉や珈琲豆の密封にもお使い頂けますよ。

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底面には「MADE IN JAPAN」のロゴも入ります。


それはそうと
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トクマルシューゴ主催の音楽フェス「Tonofon Festival 2011」のチケットがとうとう発売になりましたね。

こちらのフェス、出演アーティストは
「トクマルシューゴ」
「パスカルズ」
「SAKEROCK」
「山本精一&PHEW」
「王舟」という精鋭ぞろい。
しかもなんと、気になるチケットは驚きの3,800円!

自粛ムードでいろんなイベントが延期になっていますが、Tonofonに参加して少しでも日本の経済を上向きにしたいと思います(主に麦酒代で)。開催日は6月12日(日)です。

posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2011年03月26日

茶筒「三色だんご」



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星燈社の茶筒、新柄が5種類同時に発売になります。
春らしい、あたたかな色です。


本日ご紹介するのは
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モダンな水玉模様…と見せかけて、見てうれしい食べておいしい「三色だんご」です。よーく見ると赤・白・緑の3つが連なっただんごも混じっています。


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茶筒「三色だんご」150g茶葉用
【希望小売価格】1,050円(本体1,000円)
【品番】C-017

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茶筒「三色だんご」200g茶葉用
【希望小売価格】1,260円(本体1,200円)
【品番】C-018

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よーく見ると三色だんごが連なっているのがわかるでしょうか。

ちなみに
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今回ロットより、底面ロゴに「MADE IN JAPAN」と入ります。

今年は桜の開花は遅そうですが、こちらの茶筒で一足早く春を感じて頂けましたら幸いです。
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2011年03月25日

茶筒「こでまり」


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星燈社の茶筒、新柄が5種類同時に発売になります。
春らしい、あたたかな色です。


まず本日ご紹介するのは
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小さい手毬(てまり)のような花「こでまり」柄です。

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茶筒「こでまり」150g茶葉用
【希望小売価格】1,050円(本体1,000円)
【品番】C-011

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茶筒「こでまり」200g茶葉用
【希望小売価格】1,260円(本体1,200円)
【品番】C-012

ちなみに
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今回ロットより、底面ロゴに「MADE IN JAPAN」と入ります。

緑茶や茎茶を入れるのに最適な色合いかと思います。
新生活を始める方へのギフトにもぜひご用命下さいませ。
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで

2011年03月24日

北海道洞爺湖町『HOLIDAY MARKET TOYA』さんA



店内奥は
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和の雑貨を中心としたコーナーがあります。
夏に伺ったときよりも、いっそう充実したなーと感じました。

こちらは
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昔ながらの日本の生活道具。
長く飽きのこない、素敵な道具たちです。

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さらにこちらは手ぬぐいコーナー。
あひろ屋の手ぬぐいや、当社のてぬぐいも取り扱って下さっております。

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ちょっとモダンなこちらは『夜長堂』のてぬぐいです。
汚れも目立たなくて使いやすそうですね。


なかなか店内のお品全部は紹介しきれないのですが、北海道へ行った際にはぜひぜひ同店へも足をお運び下さいませ。きっと日本のいいモノが見つかりますよ!


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HOLIDAYMARKET TOYA

〒049-5721
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉35-18
TEL: 0142-75-3277

<4月〜10月の営業時間>
10:00〜20:00

<4月〜10月の定休日>
第2・第4火曜日

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洞爺湖は、2000年にも有珠山が噴火しました。その影響で、一時は住人の方も皆避難しなければならなかったそうです。

なんでも、有珠山は数十年に一度は噴火が起こるとのこと。
それでも洞爺の地に住み・そして商いをしていこうというのは、つまり「その土地で生きていく覚悟を決める」ということなのでしょう。

震災後の今だからこそ「その土地で生きていく覚悟」を持っているのか、僕も今一度考えてみようと思いました。


おまけ

その土地で生きる、と思ったときに、ふと頭に浮かんだ一曲。
タテタカコの「人の住む街」という曲。
ちなみにPVで流れている写真は写真家・橋口譲二の名作「17歳」です。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年03月23日

北海道洞爺湖町『HOLIDAY MARKET TOYA』さん

札幌のtabasaさん、TAMIさんの2店舗に伺った次の日、洞爺湖の湖畔におありになる『HOLIDAY MARKET TOYA』さんへ伺いました。
ちなみに札幌と洞爺湖の間にある中山峠で売っている名物のあげいもは絶品です。
北海道は魅力的な道の駅がたくさんありますが、その中でも中山峠のあげいもを食べずに通過したらもったいないですよホント。

さて、そんなことはさておき
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HOLIDAY MARKET TOYAさんへ無事に到着しました。
同店を訪れるのは、去年の夏以来2回目です。

入り口ドアを開けると
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広い店内の入り口に、星燈社のレターセットがありました。
どうもありがとうございます!

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大き目のサイズの『和紋絵手紙』もあります。
ちょっとかしこまった手紙を書くときにおすすめです。

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それから、当社の茶筒もズラリ。
左奥には『散歩がまぐち』も見えますねー。
ちなみに店主の宮崎さんも、散歩がまぐち-白をお使い下さってまして、よくお似合いでした!


店内入り口付近には他にも紙製品が並んでおりまして
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女性じゃないと思いつかないような独自の視点でステーショナリーを作っている『水縞』の文具や

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ひと昔前のポップな着物の裏地・千代紙を復刻して世に出している『夜長堂』の絵柄の紙・布製品もありました。
この紙製品の品揃えは、他でもなかなか見かけないと思います。

…と、紹介していると長くなりそうなので、後編に続きます。


posted by 星燈社 at 22:00| 日本各地のお取扱店

2011年03月22日

計画停電について

●本日3月22日、12時頃〜16時過ぎまで、計画停電の影響により電話・FAX・E-mailが不通になります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。

●市川からのクロネコヤマト宅急便の荷受も再開いたしました。
お待たせしておりましたお客様、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
※尚、到着まで通常より多少お時間がかかる場合もございます。何卒ご了承下さいませ。

おまけ
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先日札幌に行った際、すずらん鞄の工房へ伺いました。楽しかったです。
多田さん、お忙しいところありがとうございました。




posted by 星燈社 at 09:00| お知らせ

2011年03月21日

北海道札幌市『TAMI』さんA

昨日に続きまして、北海道札幌市・円山にあおりになるTAMIさんのご紹介です。

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店内右手を遠くから眺めるとこんな感じです。

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近くから見ると、アイキャッチに星燈社のてぬぐいを飾って頂いていることがわかりますねー。どうもありがとうございます。


その下には
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あっ

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星燈社の茶筒が揃いぶみです。

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オリジナルのポップまでありがとうございます。

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こちらは白山陶器のG型醤油さし
かわいいですねー。


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洋服のコーナーには

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当社の散歩がまぐちもありました。
久留米絣の生地も、こうして見るとリネンの洋服に合いますね。
がまぐちは、今年これからちょっと力を入れていこうと思っておりますので、楽しみにお待ち下さいませ。

そんなわけで、札幌の近くにお住まいの方は、ぜひぜひ一度円山のTAMIさんへ足をお運び下さいませ。

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ちなみに、TAMIさんの近くには、珈琲好きには有名な喫茶店「森彦」がありますよ。散歩のついでにこちらもぜひ。



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日用雑貨とキッチンツール TAMI

〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西27丁目
円山クラス1F

電話番号:011-688-6226

営業時間:AM10:00〜PM8:00

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posted by 星燈社 at 22:00| 日本各地のお取扱店

2011年03月20日

北海道札幌市『TAMI』さん@

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当社のお取引店『TAMI』さんへ伺いました。
ちなみにTAMIさんは、昨日ご紹介したtabasaさんの姉妹店です。

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この日の札幌は雪が降っていました。
左手に見えますのが、TAMIさんがテナントとして入っているレジデンス・クラブハウス『maruyama class(マルヤマクラス)』です。

札幌で働く僕の兄にいわせると
「札幌に居てマルヤマクラス知らないとかモグリだよ!?」とのこと。
一体なんのモグリなのかよくわかりませんが、そのぐらい札幌市民の信頼が厚いということでしょう。

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そんなわけで、早速マルヤマクラスへおじゃまします。

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TAMIさんは、マルヤマクラスに入ってすぐのところにあります。
同店に伺うのは、昨年の夏以来2回目ですが、相変わらず素敵な店構えです。

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正面には、当社の『かご』手ぬぐいを飾って頂いておりました。
手前味噌ですが、TAMIさんには『かご』手ぬぐいがよく似合います。

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というのも、TAMIさんではいろんな種類のかごを置かれておりますので。
TAMIさんで売っていらっしゃる各種かごは、お店のロングセラー商品だそうです。


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それから最近の売れ筋は、写真左手の「すり鉢」。
白いすり鉢ってなかなか珍しいですねー。

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壁際には、紙製品のコーナーがあります。

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全体を見るとこんな感じ。

いろんな紙モノの中に
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星燈社のレターセットや

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ぽち袋・のし袋もズラリ。どうもありがとうございます。

というわけで、ちょっとご紹介が長くなりそうですので、
【北海道札幌市『TAMI』さんA】へ続きます。

tami-entrance2.jpg
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日用雑貨とキッチンツール TAMI

〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西27丁目
円山クラス1F

電話番号:011-688-6226

営業時間:AM10:00〜PM8:00

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2011年03月19日

北海道札幌市『tabasa』さん

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先日、北海道・札幌のお取引店『tabasa』さんへ伺いました。

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こちらが札幌駅です。さすが道庁所在地だけあって立派な駅です。
ちなみに、この時期でも札幌はまだまだ雪模様でした。
東京の季節感でいうと3月は春ですが、北海道はまだまだ冬。
なんたって桜が咲くのが5月ですからね。


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tabasaさんは、札幌駅直結のショッピングモール「PASEO」の中にあります。

PASEOの中をしばし歩いていくと
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tabasaさんが見えてきます。

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外観はこんな感じ。何の気なしに歩いていて、つい立ち寄りたくなる店構えですね。

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店頭のディスプレイもこまめに変えられているそうです。
tabasaさんが札幌の一番店と呼ばれるのも、そういった努力の成果なのだなーと思います。

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僕が伺っている間にも、店内にはたくさんのお客様がいらっしゃいました。

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こちらは店内右手の様子です。
シンプルで使いやすく・生活に取り入れやすい日用品がズラリ揃っています。

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その中に、星燈社の茶筒も「雪夜」「ぼたん」「花こぎん」「宵待草」「ゆきだま」の5柄を置いて頂いております。どうもありがとうございます!
tabasaさんでは、ディスプレイのおかげでしょう、当社の茶筒を1度に2柄お求めになるお客様もいらっしゃるそうです。


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店内左手には、「水縞」「月光荘画材店」などの紙製品が並んでおりまして、その中に当社の紙製品・がまぐち等もズラリ置いて頂いております。
…が、なんと他の写真を撮るのに夢中で写真を撮り忘れました。


ちなみに、tabasaさんとのお取引がはじまったのは今年の1月半ばですが、その半月前、tabasaさんへ足を運ぶ、という初夢を見ておりました。なんとも幸先のいい出だしです。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

そしてこの後、北海道の卸問屋さんと打ち合わせをし、それからtabasaさんの姉妹店『TAMI』さんへご挨拶へ伺いました。

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雑貨と文房具 tabasa

〒060-0806
北海道札幌市北区北6条西2丁目
札幌駅パセオ1階 Hearty Land

TEL/ 011-213-5572

営業時間/ 10:00〜21:00


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posted by 星燈社 at 22:00| 日本各地のお取扱店

2011年03月18日

前向きに

昨日まで所用で北海道に行っておりました。
北海道のお取引店の方々にお会いしてきましたが、北海道は大きな混乱もなく日常通りだそうで、安心しました。

関東は計画停電も続いて色々と不自由もありますが、なんでもない僕らが後ろ向きになっていてもどうしようもありません。前向きに過ごしましょう!



と、考えながら

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計画停電中の居酒屋を通りかかると

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ん?


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「電気はないけど元気はある」
なんかこういうのいいですねー。

posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2011年03月17日

こけしぽち袋

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本当は今年の秋に作る予定でしたが、急遽予定を早めて、こけしモチーフのぽち袋を作ることにしました(上の写真とデザインは変わるかもしれませんけど)。けっこうかわいいものができあがるんじゃないかなーと思います。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2011年03月16日

『三色だんご』

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モダンな水玉模様と見せかけて、日本人に馴染み深い
『三色だんご』の絵柄です。
よく見ると、三つ連なっただんごも混じっています。

だんご独特の、ちょっと重たいイメージからは離れつつ、三色だんごが持つ『なんとなく心が躍る』イメージは保つことを心掛けました。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年03月15日

急須『花こぎん』

毎日凄惨な被災の様子を目にし、でもテレビで眺めているだけで何もできないことがすごく悔やまれます。

でも、だからといって焦って行動することは良い結果をもたらしません。

僕のような特別な技術を持たない人間が何かできることがあるとするのなら、被災された方が「戻るべき日常」をしっかりと支え続けることなのかもしれない、と思います。

当社ではそれをまずは「日用品を作る」という形で支えていければいいなと考えています。もっとも、僕の場合はそれしかできないことの詭弁かもしれませんが…!

本当につくづく日常のありがたさ・なんでもないことのかけがえのなさが身にしみます。


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急須『花こぎん』のサンプルができあがってきました。
日本の日用品・急須と、弘前の工芸品「こぎん刺し」を組み合わせたら、どことなく異国情緒あるモノになりました。


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ちなみにポイントは、急須の持ち手へのワンポイント。
急須でお茶を淹れるときに一番目に入るのは持ち手の部分です。
ですので、気持ちよく日本茶のある生活を楽しんでいただこうと思い星燈社の急須には持ち手部分にはどれも絵柄を入れています(まだどれもサンプルしかありませんが)。


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こちらももちろん日本製です。

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茶筒と一緒にすると、統一感もあるかなと思います。
こちらの急須『花こぎん』は4月中旬以降の発売になります。
posted by 星燈社 at 07:00| 日記

2011年03月14日

計画停電による影響について

日中の東京電力の計画停電はひとまず見送られたようですが、
PM18時以降は電話・FAX・Eメールのお問い合わせが不通となる可能性があります。

また、物流に関して引き続き麻痺しておりますので、オンラインショップの配送に大幅な遅れが出ております。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいませ。

posted by 星燈社 at 07:00| 日記

2011年03月13日

こつこつと

余震はだいぶ落ち着いてきましたが、物流はかなり麻痺していますね。
被災地のニュースを見ていると仕事に身も入りませんが、かと言って焦って何か行動してもうまくいくはずもないでしょうから、焦らず日々のことをこつこつと進めていこうと思います。

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春の新作に使う和紙が仕上がってきました。新作の5柄は春らしいあたたかな色合いです。
ちなみに、星燈社の図柄は、「今の生活に合いながらも日本人に馴染む色柄」つまり「あたらしくて普通の和柄」「新しいスタンダード」になるように意識しています。


posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2011年03月12日

地震の影響について

この度の震災で被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、日常の生活が戻ってくることを祈っています。


弊社は本日も通常通り営業しておりますが、地震の影響によりお電話・FAXがつながりにくくなっております。E-mailが比較的つながりやすいようです。急ぎのご連絡の場合は、メールにてお願い申し上げます。

また、運送・交通も乱れているようで、商品のお届けが大幅に遅れる恐れがあります。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。
posted by 星燈社 at 12:00| お知らせ

2011年03月11日

地震の影響について

大型地震のため、当社への電話・FAXが通じにくくなっております。
急ぎの御用の方は、メールでのご連絡をお願い申し上げます。

事務連絡はそこそこに、皆様どうぞご無理をなさらず、身の安全を第一に行動なさって下さい。二次被害が広がりませんように…!
posted by 星燈社 at 18:00| 日記

2011年03月10日

臨時休業のお知らせ

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上記の通り、3月15日(火)〜16日(水)は臨時休業とさせて頂きます。
お客様各位にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



おまけ

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昨年のちょうど今日、アフリカのタンザニアで教師をしていた(現在は帰国)
友人の池田くんのところに遊びに行っていました。



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こちらは授業中の風景。


よーく見ると
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黒板に僕の名前が。漢字が珍しいタンザニアっ子は大喜び。
こんな経験も普通なかなかないかと思います。

posted by 星燈社 at 22:00| お知らせ

2011年03月09日

アナログ

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「急須のデザインってどうやって作るんだろう」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

星燈社の急須は、データを紙にプリントアウト→サンプルの急須に手貼りして確認→データを修正してまたプリントアウト→手貼り… というアナログな方法で作り込んでます。

急須は手に持って使うものですから、パソコンで立体図面を作るよりも、やはり手で確認しながら作るこの方法がしっくりくるように思います。


おまけ

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こちらは『ぼたん』の急須&茶筒

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こちらは『ゆきだま』の急須&茶筒


急須とセットで見ると、茶筒も単品で見るよりしっくりきますねー。
やっと茶筒の相棒を作れることができて嬉しい限りです。
ちなみに急須は予価3,675円(本体3,500円)です。
posted by 星燈社 at 12:00| 製品ができるまで

欠品中の商品

欠品中の商品のお知らせです。



再入荷のときにはこちらでもお知らせいたします。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

品切れを出さないように、常に先を読むというのは本当に難しいですね。
わざと品切れを出して希少価値を出すという売り方もあるんでしょうけれど、別に星燈社はそういうのを目指しているわけではありません。がんばります。
posted by 星燈社 at 09:00| お知らせ

2011年03月08日

茶筒の使い方@

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最近よく「星燈社の茶筒は珈琲豆の保存に使えますか?」と聞かれます。
もちろん珈琲豆の保存にも最適ですよ。
茶筒(小)なら、挽かない豆の状態で100gぴったりおさまります。

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ちなみに横柄な僕は、珈琲豆のグラム数を計るときに茶筒の蓋を使っています。

作ってる側の人間がこんな使い方をしているぐらいですので、皆様もどうぞご自由な用途でお使い下さいませ。


(山本)



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2011年03月07日

急須『ゆきだま』

今日の東京は雪でした。この時期に珍しいですね!


というわけで、雪つながりで本日ご紹介するのは
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急須『ゆきだま』のサンプル。
今までありそうでなかった、けれどもしっかりと日常に馴染む急須になったかなと思います。
こちらも急須『ぼたん』と同じく来月には発売開始予定です。


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正面から見るとこんな感じ。


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蓋にもゆきだまが並んでいます。
『ゆきだま』に使っている色は、何色とも言いがたい色なんですが、きれいに色指定どおりに出ています。



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こちらは、あんまり注目することの少ない急須の後姿。
かわいくて気に入ってます。


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ちなみに、もちろんこちらにも『かご網』が付属します。

そんなわけで発売をどうぞ楽しみにお待ち頂けましたら幸いです。

※上に紹介したのはまだサンプルですので、製品になったときにちょっと絵柄などが変更している場合があります。何卒ご了承下さいませ。
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2011年03月06日

あたらしくて普通の日用品

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星燈社は、日本の文化を日常に取り入れていくことをテーマにしていますが、具体的には『あたらしくて普通の和柄』そして『あたらしくて普通の日用品』を作ろうと考えています。

「和のものに興味はあるし、日常に取り入れたい」というお話はよく耳にします。でも、残念ながら和柄や和の日用品は、今の私たちの生活には馴染みにくいものばかりなのが現状です。

その結果として「和のものに興味はあるけど、使ってみたいものがない」ということになってしまいます。これはすごくもったいないですよね。

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だからこそ、当社では、今の生活に合う新しい・それでいて日本人が見て落ち着く『あたらしくて普通の和柄』を作り

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そして、その絵柄を茶筒や急須のような普通の日用品にあしらい
和のものに興味がある方の「和への入り口」になるような『あたらしくて普通の日用品』を提供していきたいと考えているのです。

つまりは『あたらしいスタンダード』を作りたい、ということかもしれません。
なんかそうやって言うと大げさですけどね。
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2011年03月05日

磁器急須サンプル到着

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星燈社の新製品「磁器の急須」サンプルが到着しました。
絵柄は茶筒でもお馴染みの「ぼたん」

ここからさらに絵柄の色みや位置を調整してから本生産に入り、ようやく製品として世に出ます。

一番のポイントは、急須の持ち手と蓋に絵柄を入れたことです。
急須を使うときに一番目に入るのは持ち手と蓋ですから、華やかな絵柄を入れることで使っていて気分が良くなるようにしたかったのです。

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急須の内側には「かご網」が附属します。急須は毎日の生活で使うものですから、茶葉を取り替えるのに一番苦労が少ない「かご網」にしました。


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「かご網は少量のお茶を淹れるときに不便」という意見をときどき耳にしますが、当社の急須に入っているのは深いかご網。
ですので、ひとり分の少量でもおいしく淹れられますよ。


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生産国はもちろん日本。陶磁器の生産が盛んな岐阜県製です。


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来月には、製品として発売開始予定です。
春から新生活をはじめる方や結婚の内祝いのギフトとして急須と茶筒はいかがでしょうか。

※上に紹介したのはまだサンプルですので、製品になったときにちょっと絵柄などが変更している場合があります。何卒ご了承下さいませ。
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2011年03月04日

くだらないの中に

とうとう出ました。星野源のニューシングル「くだらないの中に」。
発売日にさっそく買いに行き、エンドレスで聴いています。すごく良いです。そしていい声。


というわけで勝手に宣伝。表題曲のMUSIC VIDEO & 特典DVD予告編はこちら!


Copyright (C)星野源


ところで、もしも僕の苗字が星野だったら星野星になるんですね。
なんか…小学校でいじめられそう!
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2011年03月03日

ひな祭り

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今日はひな祭りですね。今日が終わったら、残念だけどひなこけしをしまわないと。

こけしといえば
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前に鳴子でこけし爪楊枝いれを買いました。
このシュールなかわいさが気に入ってます。
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2011年03月02日

難しいことを平易にA

話題は昨日から続いて「難しいことを平易に伝えること」。

星燈社は「日本の文化を見直す」ことをモットーにしてますが、製品は難しいものではなく、わかりやすいものにするよう心がけています。
具体的にいうと「田舎のおばあちゃんでもわかるもの」です。

美術的なものもそうですし、雑貨でもしばしば一部の目の肥えた人にだけわかるものを作って、天下をとったような顔をしてたりします。

でも、自己満足じゃなく社会に少しでも影響を与えたいと思ったら、田舎のおばあちゃんでもわかるようなわかりやすいものじゃないといけないと思うのです。
そもそも、一部の目の肥えた人にだけわかる雑貨ってたぶんあんまり売れないですしね。


おまけ
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上京してきた母(青森出身)に、30年ほど前に発行されたこぎん刺しの本を貸してもらいました。

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現在発行されているこぎん刺しの本には載っていない珍しい図案もあり、眺めているだけで楽しいです。
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2011年03月01日

難しいことを平易に


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昨晩、大学時代の写真部の友人と後輩が企画したグループ展を見てきました。すごくよかったですよー。場所は神保町のギャラリーCORSOで3月6日まで。

で、出展している友達と話していてそうだよなーと改めて思ったのが「表現って、伝わらなきゃ意味ないよね」という話。

写真を含め、表現活動の中にはしばしば「わかる人にわかればいいんだ」とふんぞり返ったものがあります。きっと皆さんも一度はそういったものを目にしたことがあるはず。

でも、いろんな難しいことや斬新なことを考えて表現するのは大事ですが「わかる人にわかればいい」というのではなく、それを誰にでもわかる平易な形に置き換えることが肝心だと思います。
そしてきっと、それをできる人のことを優れた表現者と呼ぶのではないでしょうか。


というわけで、なんとなくこの話題は明日にも続きます。
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