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2011年03月02日

難しいことを平易にA

話題は昨日から続いて「難しいことを平易に伝えること」。

星燈社は「日本の文化を見直す」ことをモットーにしてますが、製品は難しいものではなく、わかりやすいものにするよう心がけています。
具体的にいうと「田舎のおばあちゃんでもわかるもの」です。

美術的なものもそうですし、雑貨でもしばしば一部の目の肥えた人にだけわかるものを作って、天下をとったような顔をしてたりします。

でも、自己満足じゃなく社会に少しでも影響を与えたいと思ったら、田舎のおばあちゃんでもわかるようなわかりやすいものじゃないといけないと思うのです。
そもそも、一部の目の肥えた人にだけわかる雑貨ってたぶんあんまり売れないですしね。


おまけ
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上京してきた母(青森出身)に、30年ほど前に発行されたこぎん刺しの本を貸してもらいました。

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現在発行されているこぎん刺しの本には載っていない珍しい図案もあり、眺めているだけで楽しいです。
posted by 星燈社 at 22:00| 日記