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2012年03月31日

「日本を伝える仕事をつくる」


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(C)中日新聞


石川県立伝統産業工芸館にて開催して頂いております
「日本を伝える仕事をつくる」展を、中日新聞にてご紹介いただきました。
丁寧にご紹介下さり、どうもありがとうございます。


5月30日までの期間の長い展示ですので、多くの方に見て頂ければ、とても嬉しく思います。
こちらのブログでも、またゆっくりと展示の様子を紹介いたしますね。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2012年03月30日

『春の布』

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明日31日から、ここん神楽坂にて、星燈社のフェア『春の布』展がはじまります。


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展示の様子はこんな感じです(iphoneの写真なのでちょっと荒くてすみません)。


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染め上がったばかりの新柄えりまきや、『春の布』展限定のガーゼてぬぐい、それから試作段階の「宵待草-あかね色」てぬぐいなど、布製品を中心にズラリ並んでおりますよ。


よろしければ、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月29日

布1枚


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タイムカードを入れている棚(通称おやつ入れ)が、なんだか味気ないので


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「花飾り」のコットンガーゼ生地を1枚敷きました。

ハギレ1枚で雰囲気がすごく華やかになるんだから、布はおもしろいなーと思いました。

ちなみに棚の奥に見え隠れしているのは、先日松本のレトロスターさんに頂き、あまりのおいしさに衝撃を受けた「石垣サブレ」

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月28日

時計


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去年、すずらん鞄で作って頂いた時計の革ベルトが、だんだんいい味になってきました。
だんだん育っていく道具っていうのは良いものですねー。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2012年03月27日

芝刈り


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月曜日の朝、出勤したところ


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「そろそろ芝刈りしないとなー」と思っていた、植え込みの雑草がきれいになくなっていました。管理費がない物件なのでびっくりしました。
どなたか存じ上げませんが、どうもありがとうございます。


(山本)

posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2012年03月26日

ルヴァン


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富ヶ谷にある「ルヴァン」へ行ってきました。

「自分の仕事をつくる」という本で、店主の甲田さんのインタビュー記事を読んでから、ずっと気になっているお店でした。

今でこそ天然酵母のドイツパンを売る店は増えてきましたが、1984年当時には、きっとかなり先駆け的なお店だったのだろうと思います。今でも変わらず支持されているのはすごいですよねえ。
それはそうと、お店を見ていて、長く続けていくために必要なのは「適度な規模感」なのかもしれないなあと感じました。行って良かったです。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月25日

つくって届ける


以前よりは「これを作りたい」と思ったときに、実現できるようになってきました。

それはつまり、
まず、日本各地の製造元に「これ作れますか?」と相談ができて、
さらに、作った製品を日本各地の小売店さんに仕入れて頂けて、
そして、日本各地の皆様が買って下さっているということ。

つくづく、一朝一夕ではできない仕事だなあと感じます。
しかし、逆に言えばずっと飽きずに続けていけるなあという自信にもなります。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 日記

2012年03月24日

干支


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先日、弊社事務所にあらわれた秋田犬のジージョちゃん。


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何かいつもと違うなーと思ったら


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リードにつけている人形が「龍」に変わっていました。


もしや…と思って去年撮った写真を探してみたら


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「うさぎ」がついていました。干支なんですね。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2012年03月23日

ジージョちゃん



事務所で仕事をしていると、ガラスの向こうに何やら黒い影。



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そう、秋田犬のジージョちゃんです。
ジージョちゃんひさしぶり!!

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……


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ニコリ


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この顔です


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この日ははじめて前足だけ入室してました。
前足だけ白いので、ハイソックスを履いているみたい。

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そんなわけでまたねジージョちゃん!


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と思いきやこっちに来ました。

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いかがでしょうこの躍動感。一日の終わりに癒されました。



(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月22日

芸術家と生活者


民藝運動を進めた陶芸家の濱田庄司
「作り手は芸術家ではなく生活者でなければならない」
という要旨の言葉を残しています。

この言葉は、すごくもっともだなーと思います。
ずっと必要とされ続けるのは、こうした使い手に近いところでの、地に足がついたモノ作りではないでしょうか。

弊社お取引店のうつわ屋さんが
「うちはあくまでギャラリーではなくて食器屋です」
とおっしゃっていたのも、これと似ているような気がします。

星燈社も同様に「あくまでブランドではなくメーカー」の立場でいようと、改めて思いました。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月21日

色替え

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ひさしぶりに行った定食屋でいつものメニューがちゃんとあって安心するように、雑貨メーカーが同じ図案を長く売り続けることはとても大事なことだと思います。


そのための試みのひとつとして『色替え』があります。

上の写真にある、てぬぐい『宵待草』を染め替えて、




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茜色にするとこんな感じ。


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比べてみると、かなり印象が違いますねー。おもしろいものです。



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今思ったのですが、同じ図案の色を替えて印象が変わるのは、ちょうど人間が髪型を替えるのに似ています。

とすると、ほぼ無限に印象を変えていくことができるかもしれませんね。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月20日

コトコトこけし博


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3月24日(土)〜25日(日)まで、京都の「100000t」にて、『コトコトこけし博』という、こけしの一大イベントが開催されます。
いろんな作り手さんに混じって、星燈社も参加させて頂きました。
お近くの方は、ぜひぜひ足をお運びくださいませ!

ちなみに、はなめがね本舗さんの企画です。お誘い下さりどうもありがとうございます。



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日時:2012年3月24日(土)・25日(日)
   10:00〜19:00(最終日は18:00まで)
場所:100000t・2階フリースペース(京都市中京区・寺町御池上ル)
   
入場無料

よく知らないけど最近なんだかこけしが気になる、
ちょっとだけコワいけどついついこけしを手にとってしまう、
もうすでに、にんまりこけしの微笑みのとりこだ!
そんな、こけしを愛するすべての人におくる、
こけしだらけの二日間!!
総勢100体以上の伝統こけしやお土産こけし、
さまざまなアーティストさんによる手作りこけし雑貨、
こけしスイーツにこけし古本と盛りだくさんでお待ちしています。

さらに期間中、こけしにまつわるspecialこけし企画として、
トークイベントやワークショップ、ライブを行います。
こちらもたくさんのご予約お待ちしております!

《参加店》※五十音順

●伝統こけし
KOKESHIEN!
津軽こけし館

●こけし雑貨
浅生ハルミン(ハルミンこけしはがき)
いちかわともこ(絵付けこけし)
opantoc(紙もの雑貨など)
カガモク(こけしカフェグッズ)
コケーシカ鎌倉(『こけし時代』、save japanこけしグッズ)
COCHAE(『こけし系図』、こけしおり、おりがみなど)
ゴンバ社『コケノワ手ぬぐい、缶バッヂなど)
雑貨店カナリヤ(中古商業こけし)
星燈社(レターセット、ポチ袋)
仙台こけしぼっこ(『こけしの旅の本』、こけしアクセサリー)
てふてふ(こけしクッキー)
tefu:tefu(こけし布小物)
dou-dou(羊毛フェルトこけしコースター)
はなめがね本舗(こけし古本、こけしヘアゴム)
FUGA(こけし漫画、オリジナル伝統こけしグッズ、珈琲こけし)
ますだまさのぶ(こけしポストカードなど)
豆ずきん(こけし豆ずきん)
yago(ガラスアクセサリー)
夜長堂(ハンカチ、布箱、栞など)
RUINCHI(紙もの雑貨)
and more・・・!
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2012年03月19日

茶筒封入紙A


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茶筒の封入紙ですが、
静岡県の製造元に「いくらで封入して頂けますか?」と相談したところ

「いつも沢山注文頂いておりますので、追加料金は結構ですよー」
とのありがたい回答。
おかげ様で、茶筒の値段を据え置きにすることができました。

星燈社で茶筒を作りはじめて3年目。
徐々にですが、良い関係を築けてきているなあと感じました。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月18日

茶筒封入紙


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茶筒に封入する紙ができあがりました。
厚手のマットコート紙で、ちょっと高級感があります。


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オモテ


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見開きでは、「日本茶葉以外でも使えますか?」とのお声におこたえしまして、茶筒のいろいろな使い方もご紹介しております。


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ウラには「星燈社について」の話しを載せました。


個人的にも、何かを買ったときに封入されている、こういう紙が好きです。


(山本)

posted by 星燈社 at 13:54| 日記

2012年03月17日

モーリークロス


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「モーリークロス」という生地があります。

綿100%ですが、ざっくり織り上げられているので麻のように丈夫で乾きが良い。

エプロンなどの台所まわりの品、それから風呂敷にしてもおもしろいなーと思いました。この生地で何か作るかもしれません。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月16日

現場



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星燈社の製品は、日本中の町工場や染め屋さんで作って頂いていますが、できる限りその製造の現場を使い手の皆様に伝えようと考えています。

なぜなら、道の駅で「生産者の顔が見える野菜」を売っているように、使い手の安心と信頼につながってゆくと思いますので。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月15日

のれん


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今日はあたたかでしたので、店舗に暖簾をかけてみました。

暑いのは好きじゃないけれど、夏が待ち遠しいなーと思いました。

(山本)

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月14日

頂き物A


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秋田から札幌に移転した石田珈琲店の珈琲豆を頂きました。相変わらずおいしい珈琲豆でした。どうもありがとうございます。


ところで、珈琲豆をくれた池田くんは秋田の大学に通っていて、
秋田時代の石田珈琲店焙煎所へ一緒に行ったことがあります。

石田珈琲店では豆をオマケしてもらってとても嬉しかったのですが、
帰り道に乗ったタクシーのメーターの上がり方が、東南アジアのタクシー並みでした(白タク事件)。

でも今となってはそれもいい思い出です(ウソ)。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月13日

頂き物


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ARTCUBE SHOPの展示から返送されてきた荷物の中に、京都のお菓子『茶のを同封して頂いておりました。

嬉しいお気遣いをありがとうございます。皆でおいしく頂きました。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月12日

ギフト包装について



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オンラインショップに『ギフト包装について』のページを設けました。


進学・転職・引越しなどの新生活のお祝いに、茶筒やてぬぐいはいかがでしょうか。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月11日

たいやき


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カナダの親戚に持って行く日本のおみやげを探しに、僕のいとこ一家が遊びに来ました。

たい焼きを持ってきてくれました。皮がパリパリでおいしかったです。どうもありがとうございます。


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事務所ではしゃいでいるのは、りく君とめいちゃん。

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りく君の目の前に、たい焼きを出してみると

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……

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チラリ


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この顔です。



そんなわけで、とってもかわいくて癒されました。
わざわざお休みのところお越し下さりどうもありがとうございました。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月10日

めがね



上京してきた母が

「今日新宿ですごい老眼鏡を買った」

と息巻いていたので、何かと思ったら




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暗闇で光る老眼鏡でした(電池式)。



何も暗いところで光らなくても…!と思いつつ


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僕もかけてみたところ、確かに手元が明るくなりました。


「暗いところでも本が読めるよ?」と胸を張っていましたが、
暗がりで本なんて読んだら、老眼がもっと進むんじゃないかなと心配になりました。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月09日

春の茶筒



春の新作茶筒が入荷しました。


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「押し花」と

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「散歩道」です。


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内蓋がついておりますので、茶葉をしっかりと密封できます。


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底面にはロゴマークが入っています。日本製です。



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春からの新生活にお茶筒のギフトはいかがでしょうか。



(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 新製品のお知らせ

2012年03月08日

価格と価値


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次回ロットから茶筒の中に封入する、星燈社の茶筒の説明書きをレイアウトしています。
両面カラー刷りですが、製品価格は据え置きです。


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ところで最近よく「価格ではなく価値を上げる」ことを考えています。

価値を上げるためには、お金をかけて宣伝することよりも、
そのモノ本来の正しい魅力を伝えたり、
日常の中での使い方を提案することの方がずっと効果的で大事なことだと思います。

(山本)
posted by 星燈社 at 20:00| 日記

2012年03月07日

月島


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月島のこっさ。さんへ行ってきました。

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店頭にはズラリ定番のてぬぐいが並んでいます。


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こちらは星燈社のてぬぐいえりまきです。

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季節のてぬぐいは、椿や梅。
あひろ屋さんの『槍梅』も並んでいましたよ。


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一方、こちらには春の草花のてぬぐいが並んでいます。
星燈社のてぬぐいは『こでまり』『野あそび』『押し花』『散歩道』を並べて頂いております。どうもありがとうございます。

ちなみに、こっさ。さんでは『押し花』てぬぐいが人気だそうです。お買い上げ下さったお客様、どうもありがとうございます。

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ついでにこちらは星燈社の茶筒を並べて頂いているコーナー。
こっさ。さんでは、茶筒が『雪夜』しかなかった頃から並べて頂いております。
そんなわけで、ひと足早く春を感じに月島散歩なんていかがでしょうか。



それはそうと、こっさ。の橋本さんと朝ごはんの話しをしていて

「パンと味噌汁は一緒に食べられるけど、白いご飯とコーヒーはきつい」

という話しになりました。
朝から白米とコーヒーを食べ合わせたら、通勤途中にお腹痛くなりそうですね。


(山本)

posted by 星燈社 at 22:00| お店訪問記

2012年03月06日

ショップカード


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星燈社のショップカードが出来上がってきました。

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正面はこんな感じ




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見開き


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裏面


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弊社までの簡単なアクセスも載せました。



ちなみに地図の中央あたりに描かれている、南北に伸びる「横川親水公園」では、夕方〜夜にかけて犬の散歩をしている人がたくさんいます。

そこでは大きなハスキーや柴犬、そして運がよければジージョちゃんにも会えますよ。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 直営店のこと

2012年03月05日

「日本を伝える仕事をつくる」


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3月末から、石川県立伝統産業工芸館で開催して頂く展示のタイトルは「日本を伝える仕事をつくる」に決まりました。


今回の展示では、なぜ「日本を伝える」ことを仕事にしていこうと思ったか、星燈社の製品の背景に込めている意味は何か、それからちょっとあれな言い方ですが「星燈社のビジネス展開」などを紐解きながらの、いつもと切り口が違う展示になる予定です。楽しみです。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月04日

春めいて



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もうすぐ春だからでしょうか、おかげ様で「押し花」柄が人気です。


ところで星燈社には冬っぽい柄が多い、とよく言われますが春っぽい柄も色々とあります。


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「野あそび」


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「こでまり」


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「散歩道」



と、このように春を感じる絵柄は色々とあるのです。
梅や桜、椿など日本の春の花の絵柄も作りたいものです。

(山本)

posted by 星燈社 at 22:00| 日記

2012年03月03日

「ARTCUBE SHOP」での展示が終了いたしました


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おかげ様で、京都高島屋「ARTCUBE SHOP」での星燈社展が無事に終了いたしました。

お越し下さった皆様、足を運べずともお気に留めて下さった皆様、それからARTCUBESHOPのスタッフの皆様、どうもありがとうございました。


今回は高島屋の中のショップでの展示でしたので、普段星燈社の品物をご覧にならない方にもお見知り頂くことができたかと思います。
貴重なご縁を頂き、本当にありがとうございました。


(山本)
posted by 星燈社 at 20:00| 日記

2012年03月02日

邦画



最近、人生にもう少し潤いを持たせようと思って、いろんな邦画を観ています。


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最近観た中では「たみおのしあわせ」が面白かったです。間(ま)の取り方が絶妙でした。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2012年03月01日

だれでもカオナシ


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アメリカ在住の僕の兄は、ハロウィンでカオナシの仮装をしてアメリカ人に大和魂を見せ付けたそうです(上の写真)。


そんな兄が先日帰国して弊社に遊びに来た際、何を思ったのかカオナシの仮面を持ってきました。

「アメリカからつぶさずに持って帰ってくるの大変だったよ?」

と何やら押し付けがましいことを言いつつ

「黒い服を着ている人ならこれで誰でもカオナシになれる」

と豪語していました。

その後、しばらくの間カオナシの仮面はすごい存在感を放ちながら事務所に鎮座していましたが

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ある日、友人の坂本くんが遊びにきたときに仮面を被ってもらったら

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ホントにカオナシになれました。


カオナシになりたい方は、黒い服をご用意頂いた上、どうぞ僕までご一報ください。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記