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2012年04月28日

向き合う


自分と向き合ってモノを作るのが、作家だとすると、
社会と向き合ってモノを作るのが、メーカーです。

星燈社は、日本の四季と向き合いながら
社会に必要なモノを作りたいと考えていますので
やはりメーカー的だなと思います。

なぜ社会に必要なものを作りたいかと言いますと、
せっかく一生をかけて仕事をするのですから
「ただの個人の思い付き」でモノを作るのではなく
「つくるための必然性」が欲しいからです。



----------今日のこぼれ話----------


桜が散った後、八重桜が咲いているのを見かけます。

でも八重桜って難しいですね。

桜の花はどんなに咲き乱れていても
「きれいだなあ」と思うだけですが

八重桜が咲き乱れていると
「なんだか過剰だなあ」
と思ってしまいます。

あの過剰は、高校野球の応援席で
たくさんのチアが、一心不乱に
ボンボンを振っている過剰さに
ちょっと似ているような気がします。


----------今日の1枚----------

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窓ギャラリーに、てぬぐいが並びました。
並べると華やかです。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社だより