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2012年09月30日

ぽち袋入荷しました



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今年の新作ぽち袋が全柄入荷しました。

ひと足はやく、星燈社本店に並んでおりますよ。
今日は台風ですので、明日以降ぜひぜひお越しくださいませ。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月29日

メッセージカード



けっこう何度も

「星燈社さんでメッセージカードつくらないんですかー」

というリクエストを頂いておりましたので、
「世の中にはどんなメッセージカードがあるのかな」と、
雑貨屋さんや本屋、文房具屋さんなどをめぐってみました。


そして随分いろんなメッセージカードを見てみたのですが、
種類はたくさんあるけど、自分が使いたくなるようなものがないぞ、
ということに気がつきました。

それならば、ざらざら紙のレターセットを作ったときのように、
自分が使いたくなるようなものを星燈社で作ればいいのではないかと思い立ち、



さっそく、メッセージカードを入れる封筒をつくりました。


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おなじみのツバメのロゴ入り。
タテ型封筒にしてみたら、ぐっと日本的な雰囲気になりました。


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ちなみに、ざらざら紙のレターセットの封筒よりも2まわりぐらい小さいサイズ。


ホントは大きなサイズのものをつくるつもりでしたが、

「ぽち袋ぐらいの小さい封筒にカードが入ったらかわいいし、そういうの見たことないね!」

という意見が出まして、ぽち袋サイズのちいさいものにしました。
これ、実際見るとすごくかわいいんですよー。早く製品化してお見せしたいものです。


(山本)
posted by 星燈社 at 16:20| ただいま製作中

2012年09月28日

「雪中花」


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降り積もる雪の中で咲く雪中花(せっちゅうか)。


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雪国の人は、1年の半分近くが雪に覆われている風土で暮らしているからか、
「個」の時間や、小さい共同体で過ごす時間を大事にしているように感じます。
そんな雪国に暮らす人の姿をあらわそうとつくったのが「雪中花」です。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年09月27日

実りの季節




栗や柿など、秋の果物が八百屋の軒先に並びはじめました。
おいしい果物が食べられる秋は最高ですねえ。



果物といえば大学生の頃、大学写真部の

「予算1,000円でプレゼントを買って、みんなで交換をするクリスマス会☆」

みたいなやつに、柄にもなく参加しました。


皆がおしゃれな文房具やら気の利いた文庫本を用意するなか、

僕が持っていったのは、パイナップル1房とじゃがいも1袋。
完全に空気を読み間違えました。

しかもパイナップルは雑誌の読者モデルをやっているシャレた先輩に当たり、ものすごく要らない顔をされました。むしろ「要らない」と言われました。


それ以来、僕はクリスマス会には参加していません。


(山本)

posted by 星燈社 at 17:00| 平成絵双紙

2012年09月26日

のうぜんかずら



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赤橙の花を咲かせる「のうぜんかずら」。


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僕はなんとなくセンチメンタルというか、明るいだけじゃなくて少し影があったり儚げな雰囲気のものが好きです。

谷崎潤一郎の「陰影礼賛」でも書かれているように、そういった「影」の部分にこそ日本的な美しさがあるんじゃないかと思っています。


「のうぜんかずら」の図案も、晩夏から秋を迎えるときの、どこか儚げな雰囲気を大事にしてつくりました。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年09月25日

5%



大学時代、とても優秀な友人が

「うちの大学の卒業生で活躍している人は、上から5%と、下から5%の人!」

と言っていて、なるほどその通りだなあと思いました。
言い換えると「課題を効率的に解決する能力を持つ5%」と「おかしな発想を持つ5%」ということでしょうか。

その友人は上から5%の人でしたが、
僕は競争が嫌いな上に、能力的に絶対そちらに入るのは無理だったので、それならいっそ下から5%を目指そうかなーと思いました。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月24日

らしい


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「おめでとう」「ありがとう」のシンプルなぽち袋は、昨年の発売開始以来、定番の人気があります。


星燈社といえば柄モノのイメージがあるかもしれませんが、
僕は、華美に彩らずに、さりげなく日本の文化を日常に溶け込ませるような製品作りをしたいので、このシリーズはとても星燈社らしいなあと思っています。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月23日

営業再開




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小火で営業休止していた、錦糸町のレストラン「TERZO3」が、営業再開しました。

応援の意味も込めて、星燈社の設立3周年祝いはここで決まり!というわけでばっちり予約しましたよー(社内報)。



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前回食べて、そのおいしさに衝撃を受けたシラスと生海苔とネギのピザがまだあればいいなあ。すごくおすすめです。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月22日

おみやげ


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六本木の、国立新美術館に行ってきました。いつ行ってもモダンですねえ。

併設のミュージアムショップも、現代の日本のおみやげといった雰囲気で興味深かったです。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月21日

とうふ


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50円のとうふを買おうと八百屋に出掛けたところ、
手持ちのお金が30円しかなくて、30円未満のとうふを探し歩いたことがあります。ああいうのいやですよね。

でもそういうやるせなさとか、みじめな気持ちとかを一度味わっておくと、
「ああいう気持ちはもう味わいたくないなあ」と、頭を使って頑張れる気がします。



(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月20日

給与明細



星燈社の給与明細のメモ欄には、いつもどうでもいいことが書いてあります。


というわけで今月のメモ。



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ちなみにせんべいは交番に届けませんでした。



(山本)


posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月19日

フィッシュマンズ







昨日、なんとなくフィッシュマンズを聴きながら、
ざらざら紙のレターセットの図案づくりをしていました。


「これはもしやおしゃれなものができあがるんじゃ…」
という予感がして



できあがったのが


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ざらざら紙のレターセット「秋刀魚」。



全然おしゃれじゃないですね。こんなはずじゃなかったんですが…
でもこういうのもけっこう好きです。むしろ秋刀魚大好きです。
レターセットの絵柄にも、焼き秋刀魚には欠かせない大根おろしとスダチをのせてみました。秋刀魚大好きです。



それはそうと、ざらざら紙のレターセットの新柄を出すのは1年半ぶりです。
1年半の間、同じモノだけを販売し続けられたのはすごくありがたいことだなーと思います。



(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月18日

名と体



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星燈社のまわりには、たとえば「山田縫製」「田中シャツ縫製」「木村糸店」というような名前の会社がたくさんあります。

こういう名付け方って、誰がどんな仕事をしているかすぐわかって良いなあと思います。仕事も頼みやすいし。名は体を表すってやつですね。

そんなわけでこれからの時代は、再び日本語の社名の会社が増えてくるように思います。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月17日

メロンパン


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どうでもいい話ですが、メロンパンが好きです。
メープルシロップやチョコチップが入っていれば尚良し。
一度でいいから鼻血が出るぐらい食べてみたいものです。

ちなみに、健康診断の度に「給食おかわりしないでねー」と注意されていた肥満児童の頃、
給食はおかわりしなかったけど、代わりに家でチョコを食べ過ぎて鼻血を出しました。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月16日

祭りの風景


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牛嶋神社の大祭で、町中がにぎやかです。


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こちらは地元の縁日の背後にそびえるスカイツリー。
こういうアンバランスな風景がけっこう好きです。
今の子ども達にとっては、これが故郷の風景になるんでしょうねえ。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 平成絵双紙

2012年09月15日

おまつり


牛嶋神社の大祭で、星燈社の近所も賑わっています。


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こちらはお神輿



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と、練り歩く人たち。



それから、牛嶋神社にちなんで


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牛も歩いていました。
こんな大きい牛どこから連れてきたんでしょうか。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月14日

しょっつると豆乳


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最近、錦糸町駅近くのアジア食材屋で売っている、グリーンカレー缶にハマっています。

これにナスやピーマンなど野菜や海老などの具を入れて、
さらに豆乳としょっつる(秋田の魚醤)で味を直すと、ぐっと日本人に馴染みのある味になります。
時間がないときでも簡単に作れておいしいので、忙しい方にもおすすめ!


(山本)


posted by 星燈社 at 08:00| 平成絵双紙

2012年09月13日

東急百貨店にて




下の写真は、9月版・東急百貨店の季節のご案内の1ページ。


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実は、東急百貨店内に入っております「クロワッサンの店」のうち
「東急百貨店東横店」「東急百貨店吉祥寺店」「たまプラーザ東急百貨店」の3店舗にて、星燈社の茶筒が限定でお買い求め頂けるのです。
すっかりお知らせが遅くなってすみません!

ちなみにお客様に大変ご好評いただいているとのことです。どうもありがとうございます。


というわけで、一人暮らしをはじめた後輩へのお祝いにぜひ!(受け売り)


(山本)
posted by 星燈社 at 01:00| 平成絵双紙

2012年09月12日

バイク



北海道に住む僕の父の趣味のひとつはバイク。
北は知床から南は沖縄まで、バイクに乗って遊びに行っています。


ある夜、いつものように北海道をバイクで走っていたところ、道路の先に立っていたのは何やら怪しい黒い影。




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バイクで近づいて、よーく見てみると




道の先に立っていたのは












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くま!!!






しかし熊の前で後ろを見せてはいけない。


というわけで人間VS熊のにらみ合いがはじまりました。





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というわけで最終的には







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くまが逃げていったそうです。




これが山本家では有名な「クマ撃退事件」です。
他にも「スズメバチ全滅事件」というのもありますが、それはまた次回!


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月11日

「燈」





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こちらは今日受け取った星燈社宛の荷物の伝票。

何の変哲のない伝票に見えますが、よーく見ると…



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惜しい!!


でもそういえば、社名を考えているとき、
「星燈社」と「星灯社」のどちらにするかで悩んだのを思い出しました。

結局、重厚で落ち着いた雰囲気がいいなあということで「燈」の字にしましたが、
唯一面倒なのが、電話で「燈」の字を説明するとき。

「火に登る」で「燈」です、と説明しても
「木に登る」で「橙」だ、と思われることがよくあります。

なんかいい説明の仕方がないものでしょうかねえ。



(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月10日

怪談


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夏になると、ほぼ毎年「金縛りにあって幽霊を見た」とかいうテレビ番組が放送されます。

で、素朴な疑問なのですが、
どうして金縛りにあったときに見る幽霊は「きものを着た老婆」「赤ちゃん」「髪の長い女性」などが多いんでしょうね。

別に、「柴犬」とか「デザイナー風の男性」が出てきてもいいんじゃないかと思います。
でもそれだと怖くないからダメなんでしょうか。という残暑のヨタ話でした。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月09日

近江屋洋菓子店




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神田にある老舗洋菓子店『近江屋洋菓子店』に行ってきました。



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生いちじくのロールケーキや


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アップルパイとシュークリームを食べてきました。おいしかったです!!



ところで、同店のホームページを見ると


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 近江屋洋菓子店は季節の素材、そして新鮮さをもとめて毎日、店主が市場で直接仕入れる店です。近江屋の菓子は「わっ、きれい」とか、「カワイイ!」というものではないかもしれません。焼きっぱなし、切りっぱなしの菓子です。リーズナブルだけどチープではないものを、気楽に買える。子供たちが冷蔵庫から手づかみでかぶりつくところを考えて、材料は最高のものをおしげなくふんだんに使います。工場のオーブン、ミキサーなど最高のものを導入しています。そして職人たちにおごりはありません。

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との記載があります。素晴らしいですねえ。
老舗と呼ばれるお店は、きっとほとんどが同じようなポリシーを持っているのではないかと思います。星燈社もそんな風になりたいものです。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月08日

見本帳


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先日、友だちと神保町を歩いていて、楽しげな洋書を見つけました。
どうやら外国の壁紙の見本帳のようです。


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製本も凝っていて楽しげです。
時間があるときにゆっくり眺めてみようかと思います。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月07日

カタログ


昨日まで4日連続、北海道でおいしいものを食べてきたことを書きましたが、しかし僕もずっと遊んでいるわけじゃないんですよ。


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たとえば昨日は、ぽち袋のカタログを作っていました。



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こちらが最初つくったデータ。
いわゆるふつうのメーカーのカタログですね。


でも「なんかおもしろくないなー」と色々いじっていたところ、


気がついたら


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にぎやかになりました。



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僕のいらないコメントつき!





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あと、こんな新柄もできました。
ここにも僕のいらないコメントつき!!




そんなわけで、なんか結局毎日遊んでいるような気がします。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月06日

おいしい北海道ファイナル


4日続いた北海道のおいしいもののご紹介も、本日でファイナル。


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というわけで、こちらが(僕の脳内で)日本一と噂のスナッフルスのミルクレープ。

スナッフルスはチーズオムレットというお菓子が有名ですが、このミルクレープのファンも多いはず。最近では帰省する度に食べに行ってます。



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それから函館にはハイカラな建築や


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路面電車と山と海があります。
涼しくなるこれからの季節、ぶらり観光に訪れるにはとても良いところですよ。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月05日

おいしい北海道B


函館といえば山と海。
というわけで、もちろんお魚も食べてきました。
そして末っ子根性丸出しで、両親にごちそうになりました。ご馳走様です!!


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金目鯛のカルパッチョ。



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マグロと岩牡蠣。



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それからお寿司。
ウニ、炙り3点盛り、そして牡蠣の軍艦なんて贅沢もしました。びっくりするぐらいおいしかった!

明日は日本でも3本の指に入る(僕としては日本一)おいしいミルクレープをご紹介します。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月04日

おいしい北海道A


昨日に引き続き、北海道のおいしいものの話です。

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札幌では、味噌ラーメンで定評のある「すみれ」本店へ行きました。さすが名店。間違いのないおいしさでした。


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ニセコの道の駅では、日本一美味しいと僕が思っているおおみち農園のコロッケを食べました。あとコーンスープ。

ここのコロッケは味付けが絶妙で、ソースなんて要りません。日本一!


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産地直売コーナーで買った完熟トマトは、16個入って600円。
フルーツトマトのような甘さでした。


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その後、洞爺にあるレイクヒルファームへ。

平原の中にヤギ発見。


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……


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チラリ


かわいい!!


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でも近づいたら無視されました。



(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月03日

おいしい北海道@



北海道に行っておりました。
僕は北海道出身ですが、『魚介・いも・乳製品』というコテコテの北海道を楽しんできました。


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まずは新千歳空港にて、白い恋人のホワイトチョコが練りこんであるソフトクリーム。おいしかった!!


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それから、六花亭が新千歳空港限定(だと思う)で販売しているサクサクパイ。

生ホワイトチョコで包んだ、酸味のあるハスカップチーズクリームをその場でサクサクのパイに挟んでくれます。これまたすっごくおいしいんですよ。感動しました。

というわけで明日に続きます。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 平成絵双紙

2012年09月02日

星燈社だより配布店


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「星燈社だよりを読んでみたい!」という遠方のお客様からご連絡を頂くことがございますので、「星燈社だより」配布店をご紹介致します。


【北海道】
●HOLIDAYMARKET TOYA(洞爺湖湖畔のお店です)


【東京都】
●こっさ。(てぬぐいと小間物がズラリ並んでいます)
●ここん神楽坂(星燈社をお好きなお客様とよく出会います)
●旅猫雑貨店(僕が学生の頃からお世話になっているお店です)
●たい焼きこうちゃん!(星燈社の近所のおいしいたいやき屋さん)


【新潟県】
●WONNDER3(新潟県ナンバーワンの星燈社製品の品揃え)


【福島県】
●いげた(8月号より配布開始です!)


【岐阜県】
●スーベニイル(星燈社だよりを楽しみにしてくださっているお客様がいらっしゃるとのこと)


【岡山県】
●アイボリック・モーメント中庄店(今年中にお伺いしたいです)


【長野県】
●レトロスター(松本の薄川沿いの雑貨店です。マスキングテープの品揃えは随一)


以上、敬称略で失礼致しました。

星燈社だよりで、少しでも弊社を身近に感じて頂けましたら幸いです。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 平成絵双紙

2012年09月01日

インド・ネパールF


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ガンジス河のあるバラナシを離れ、ブッダガヤで2泊したあと、大都市コルカタへ鉄道で向かいました。

予定では7時間で到着するはずがどういうわけか23時間かかったものの、無事にコルカタの鉄道駅へ到着。真夏の都会は、倒れそうなほどの暑さ。


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コルカタは、とにかく大喧騒の都会です。
スラムやストリートチルドレンなど、いわゆる「インド社会の問題」といわれる光景が目の前に広がっています。



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けれど、それを含めて人が生きていく力や街自体の活力が感じられて、僕はすぐにコルカタの街が好きになりました。

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いろんな人が話しかけてくれる親しみやすさもあり、
気の向くまま、日がなコルカタを歩き回ってみたりして。

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観光地や名所もいいけれど、ふつうの市場や商店街で働く人の姿の方が、よほどその国らしい光景を見せてくれるんじゃないかなあと感じたのでした。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 平成絵双紙