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2014年02月18日

時期



毎年このぐらいの時期になると、これからの生き方に悩む大学3〜4年生からの相談を受けることが多くなります。特にデザインを仕事にしたいと志している学生の皆様。

せっかく相談を持ちかけてもらったのだから
特効薬になることを言おうと努力しているんですが、

僕の口から出る言葉といえば


「あーそれわかりますー」

「ほんと悩みますよねー」

「どうなんでしょうねー」

「幸せな老後を送りたいですよねー」

「悩みすぎたらマンガ読んで気分転換とかいいですよー」

と、親身になって話しているつもりなのに、なぜかバカっぽいセリフばかり出てきます。はやく貫禄が欲しいものです。


(山本)
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