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2014年02月21日

MANGA



僕はマンガが好きなのですが、実はお取引先の方にもマンガファンが多くいらっしゃいます。

そして日本人男性は不思議にも、同じマンガが好きなだけで、一気に関係が深まります。


【例1】茶筒工場の担当者さんと

僕「…というわけで、メールでご返答をお願いします」

担「承知しました」

僕「ところで、GIANT KILLINGってマンガ読んでます?」

担「!!!ぼく、全巻持ってます!!やっぱり合いますね〜ハハハハハ!」


【例2】布小物の縫製会社さんと

僕「…というわけで、よろしくお願いします」

担「かしこまりました」

僕「ところで、ジョジョの奇妙な冒険お好きですか?」

担「いやもう、好きっていうか僕の理想の上司はブチャラティです」


※マンガに興味のない方、わけがわからない話で申し訳ございません。


とまあそんなわけで何が言いたいかというと、
日本製の日用品を製造・販売した利益で、マンガという日本の文化に貢献するのはすごく真っ当なことなんじゃないかということです。詭弁ですね!!!


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社だより