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2016年02月09日

平がまぐち


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通帳やスマートフォンがぴったり収納できる、がまぐちポーチ『平がまぐち』が入荷しました。


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横幅はおおよそ、文庫本より少し大きいサイズです。



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小銭いれとして人気の『角がまぐち』や 『豆がまぐち』を中に入れることもできます。



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裏地は、さわやかな灰色の倉敷帆布。

しっかりした厚手の生地ですので、文房具やお化粧道具を入れても安心です。



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友人と、下北沢の『馬すしとピンチョス ゆう馬』へ。
熊本産の馬刺しや馬肉をのせたお寿司、全国各地の日本酒が楽しめるんです。揚げたてからし蓮根500円も絶品。生肉ファンには心からおすすめです。






-----------------今日のがまくん【第525回】-----------------

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がまくんと早稲田大学
「がまくんと仏像修復」


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今もあるかどうかわかりませんが、僕が在学していたときには
特別科目で『平安〜江戸時代の仏像修復の実践』という授業がありました。

講師はプロの仏像修復家。
3人1組になり、数百年以上前の仏像の彩色を落とし、欠落した部分を修復、そして最後は仏像の中を開けて修復した人の名前を入れるんです。
うまくいけばきっとまた数百年後に僕の名前を見る人がいるわけですね。

ちなみに、江戸時代のとある仏像は、外からは見えない仏像の内側(内彫り)は適当でした。
一方、平安時代のとある仏像は内側まで丁寧に彫られていて、
作者がどんな心がけで彫ったかは、内側を見ればわかるのだそうです。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社だより