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2018年12月27日

沖縄県立工芸振興センター


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沖縄県立工芸振興センターでの講義(セミナー)が無事終了いたしました。




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現在工芸技術の研修を受けていらっしゃる方、それから技術研修を終了して、これから自分のブランドを立ち上げたいとがんばっていらっしゃる皆様が対象でした。




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第1部は講義、
第2部は講義への質疑応答&ディスカッション、
第3部はもやっとしたイメージから具体的に商品を企画するワークショップ。

講義の内容は「はじめる・つくる・つたえる」がテーマでして
斬新なモノをつくることだけを考えるのではなくて

@核となるコンセプトを持って(はじめる)
A世の中に受け入れてもらえるモノをつくり(つくる)
Bそれをどうやって価値を伝えて販売していくのか(つたえる)

の3つが大事だと思いますよーというお話。


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午後のワークショップでは、自分の商品を企画する練習として
「身近な題材をあたらしい切り口で販売するには」ということでサーターアンダーギーを用意。


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そんでもって、自分の中でピントが定まりきらないアイディアを具体的な商品へと形作っていきました。

皆様真剣に参加、聴講いただき、充実した時間になりましてとても楽しかったです。
時間内で答え切れなかった質疑応答は、こちらでお答えしていこうかなと思います。


というわけで早速

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質問1.
23歳で起業したということで、起業したときの大変だったことや、よかったことを掘り下げて聞いてみたかったです。また、大変だったことはどうやって乗り越えましたか。

回答.
よかったことは、年齢的にまわりの友人も給与が高くなかったので、余計な劣等感を抱えずに済んだことです。

あとは、今思えば渋いことを若い年齢でやっていたのを面白がってもらえた、というのもあるかもしれません。
ただ僕は早く歳を取りたいなと思っていたのでそのメリットは全然生かせませんでした。

でも若くて経験がなくてもこちらをあなどらず、対等に接してくれる年上の方の知り合えたのはとても良かったです。その頃に知り合った方との関係はほぼ今も続いています。

大変だったことは「やらなければいけないことが何もない」ということ。
それは、自分の中で毎日絶対にやることを決めることで乗り越えました。
僕で言えば毎日ブログを書くこと、1日1軒あたらしいお店を知ること、です。





-------今日のがまくん【第1568回】--------------


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がまくんと仕事納め

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本日仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
1年間おつかれ様でした!
posted by 星燈社 at 12:00| 日記