W.jpg

 

2019年11月20日

日本語



紙博in台北のお客様は日本語を話せる方が多くて、僕も台湾語をもう少し学ばないといけないなと思いました。
外国でこんなに日本語を使ってくれるのは本当に嬉しいことです。

台湾では観光客向けに日本語を書いておく、もしくは商品に日本語の注釈を書いておくと信頼性が増す、という雰囲気があるみたい。日本人が英語で商品名つける感じでしょうかね。下は僕が気に入った、アジのある台湾製日本語。




ADAB65E0-9ED1-4D8D-8676-5D479A21DFF2.jpeg



@ライス(自分を助けます)

→確かに日本人は米に助けられてますね。



2432DCD8-463E-417F-BECF-17BE16C0150E.jpeg


A新な食材を決した風

→料理の味を決めるのは食材の鮮度だ、という意味だと思います。



C3D25FC0-96EC-4963-9429-6C21E47B28A8.jpeg

B部屋は海の鮮がバイトを使った

→カニハサミの注釈。これはホントに何を言わんとしているのかわからないんだけど、小説のタイトルのように口に出して読みたくなる魅力があります。





posted by 星燈社 at 10:00| 日記