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2010年01月09日

鳴子温泉冬の旅A

鳴子には、日程の関係で一泊しかできなかったのですが、その代わり宿泊したのは老舗・鳴子ホテル
この鳴子ホテルは地元民の中でも「一番良い宿」として名高いそうです。


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こちらが、その鳴子ホテルのエントランス。まさにシンメトリーの美。いい具合にこけし達も飴色になり貫禄が出ていました。



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そして何と言ってもこれ。鳴子ホテルオリジナル・谷内六郎浴衣。
本染(注染)で染め上げられていました。



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それから部屋に備え付けのつまようじ入れはこけし工人・遊佐妙子さんの作品。こんなところまでなんて細かい気配り!


鳴子ホテルが地元民の中で「一番良い宿」と言われているのは、値段ではなく、こうした小さな気配りやこだわりの結果なのだなと感じました。
まさに目から鱗。星燈社もそんな製品を作りそんな会社を目指したいものです。


【鳴子温泉冬の旅B】に続く

posted by 星燈社 at 01:11|