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2010年03月04日

旅のお供

たまに外国に行くときには、日本で読んでもどうしても頭に入らず栞が挟まったままの本や、なんとなく日本を離れた外国の地で読み返したくなる本を持っていくことにしています。
日本じゃあ頭に入らない本も外国で読むと不思議とすんなり読めたりするのですよー!
そんなわけでアフリカ旅のお供をしてくれる本(文庫)たちを一部ご紹介。


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谷崎潤一郎『陰翳礼讃』。

この本は外国に行くとき大体いつも持って行きます。



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花森安治『暮らしの眼鏡』。

そういえば途中で読み止していたことに気づいたので。



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芥川龍之介『河童・或阿呆の一生』。

古書往来座店主・瀬戸さんが「河童最高ですよ!河童!!」とおっしゃっていたのでアフリカ行きが決定。アフリカの大地で最高の河童を堪能しますよー!


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柳宗悦『手仕事の日本』。

日本各地の手仕事を詳説している一冊。
地方ごとに読むことはあっても、そういえば通読したことはないなーと気づいたので旅のお供にピックアップ。

こうして文庫でどんどん荷物が重くなっていくのです。
そうか、持って行く服を一着にすればいいんですね
posted by 星燈社 at 09:53|