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2010年06月25日

青山とタテタカコ

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西麻布にあるSWITCH PUBLISHINGの地下1階にある、同社直営の本屋兼喫茶店・Rainy Day Bookstore & Cafeで行われた「タテタカコ ライブ&トーク」を観てきました。

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SWITCH PUBLISHINGは
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こういうところでした。
ここから「coyote」が生み落とされているんですね。
そうそう、先年急逝した写真家・星野道夫氏のトーテムポールを立てるプロジェクトを進めているのも同社ですね。
ちなみに星野氏は当社のある千葉県市川市のご出身。

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そしてタテタカコ・ライブ。
有名になった今でも長野県飯田市にお住まいのタテさんは、この日も飯田からお越しになったそうです。
音響設備に不満は残りましたが、タテさんのピアノと声は相変わらず素晴らしかった。この人は間違いなく本物です。
虚飾なく物事に真摯に向き合う姿勢や、人に対して素直に感謝の気持ちを伝えることの大切さを僕はタテさんの佇まいから学んだ気がします。

ライブの後のトークでは
「ツアーで日本各地のいろんな場所を回らせていただいて、いろんな方とお知り合いになることで自分の帰る場所が増えていく気がする」というお話をされていました。
これには僕もすごく共感できる、と言ったらタテさんに失礼かもしれませんが、北は北海道・南は沖縄県の小売店様とお知り合いになりご縁を頂ける中で、なんだか旅人として訪れるよりももっと深くその地とつながれたような、そんな心持になるのです。

そしてこの日、実は偶然にもタテさんの出身地と同じ長野県の素敵なお店からご縁を頂いておりまして、帰る場所がまたひとつできるなーと、とても嬉しく思いました。

ちなみにこの日のトークは次号のSWITCHに掲載されるとのこと。買わないと!

そういえば昨年品川協会で行われたタテさんのライブ映像を見ていたら、開始すぐ、カメラのすぐ近くにものすごーく邪魔なもじゃもじゃ頭が。
誰だよこいつーめちゃめちゃ邪魔だな!と思ったらこれ僕ですね。

posted by 星燈社 at 23:11| 日記