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2010年08月12日

北へ行くG




ねぷた祭りの次の日の朝
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東奥日報を見ると
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やや、我らが三八町会のねぷたじゃないですか。
これは家宝にしなければ。
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今年は、1975年以降最多84台のねぷたがが出ているそう。
地方に元気がないと言われる昨今、とても嬉しいニュース。
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ちなみに姪のめいちゃんはまだ寝ています。

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そうそう、全部飲みきれるかと心配していた麦酒も
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もぬけのから

ところで、僕が2歳の時に亡くなった祖父は薔薇を育てて薔薇酒を育てるような趣味人だったらしいのですが、多趣味が高じて、ついには趣味の蔵を建ててしまいました。

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これが趣味の蔵・その名も『去就窟』。
子供のおもちゃ箱のような所でとても面白い蔵なのです。
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階段箪笥をのぼると
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ランプや
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小紋の型紙があったりします。
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それから祖父手彫りの裁縫箱。
祖母への贈り物として作ったそうです。

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そんなわけで親戚一同でお墓参りにいきました。
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あれ?
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もしやこれ、家宝にするはずの東奥日報じゃ!
でも親戚総ポジティブの僕らは
「むしろお墓参りに持ってこれてよかったよかった」
というポジティブな結論で落ち着きました

お墓参りのあとは
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明治時代に建てられた建築を利用した蕎麦屋
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真そばや『會』へ。

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さすがに雰囲気がありますね。
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新渡戸稲造の直筆だという書も飾ってありました。
『急がず休まず』ですか。そうありたいものですね。
ところでnotが最後にくるのは昔の英語なんでしたっけ。

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ここは蕎麦もしっかり美味しいし
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かき氷も美味しいと定評があります。
こちらは「會氷」という宇治金時ミルク白玉。美味しかった!
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めいちゃんも機嫌良しです
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ニコリ

そして親戚皆と別れて
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弘前駅へ。
来年もまた、ねぷたの時期に弘前に来れたらいいなあ。
来年は、盛岡の「さんさ祭り」にも行けたら尚いいなーとも思いますが、さすがに欲張りすぎでバチ当たりますかね。


弘前を離れて、東北本線に乗って向かった先は
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花火大会で賑わう青森駅。
これから青森市の素敵な小売店さんへご挨拶に伺うのです。


【北へ行くH】へ続く
posted by 星燈社 at 09:13| 日記