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2010年08月21日

北へ行くN

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ライジングサン・ロックフェスティバル2日目の朝も晴天。
こんな日にテントで寝たらさぞ気持ち良いかと思いきや、
テントの中はさながらサウナ。灼熱の中で目が覚めます。

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でも風にはためく旗は涼しげ。暑いんですけどね。

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暑い中ひた歩くと

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Colemanのブースが出ているのを見つけました。
こういったフォローをきっちりできるメーカーは信頼できるなあと思います。


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こちらが一番大きなSUN STAGE。
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でも僕はBOHEMEAN GARDENのような小さいステージのほうが好き。藁に寝転がりながら音楽を聴くのは最高です

そうそう
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『HOLIDAY MARKET TOYA』宮崎さんから頂いた手提げ鞄、ライジングサンの最中とても役立ちました。ありがとうございます。
それから、『HOLIDAY MARKET TOYA』8月20日のブログ『きちんとすること。』にて当社の紹介をして下さっています。
なんだかお恥ずかしい限りですが、重ねましてどうもありがとうございます。


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いろんな音楽を聴きながら
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会場を歩き回り
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気がついたら青い空は
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夜の月にかわり

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そして花火が上がったら

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今年のライジングサンも
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そろそろ終盤です。

ちなみにほとんどの人にとってどうでもいい情報ですが、
僕が今年のライジングサンで観たのは
『Cocco』
『トクマルシューゴ』
『andymori』
『LOVE PSYCHEDELICO』
『ROVO』
『安藤裕子』
『ハナレグミ・原田郁子・おおはた雄一』
『松竹谷清&エマーソン北村』
『エレファントカシマシ』
『PE'Z』
『川上つよしと彼のムードメーカーズ』
『日の出食堂』
『yanokami』(矢野顕子&レイハラカミ)
『THE BLUE HERB』
『EGO-WRAPPIN’』
『THE BACK HORN』
『ソウルフラワーユニオン』
などなど。ちなみに僕の考える今年のベスト・アクトは
『エレファントカシマシ』。

ライジングサンの良いところは、10年ちょっと前の第1回開催のときからずっと「日本人の音楽」にこだわっているところ。
実際、今まで出演してきたほとんど全てのアーティストは日本のバンドなのです。

それから最近では物販ブースに、あるメーカーさんとコラボレーションした手ぬぐいが販売されていたりします。
きっとライジングサンを企画・開催しているWESSの方々は、
「日本発のものだって格好良いんだぞ」ということを言いたいのではないでしょうか。

僕の個人的な贔屓目かもしれませんが、『WESS』をはじめとして『eastern youth』『怒髪天』など、北海道に生まれて音楽をやっている人達は、「日本」について強く意識している場合が多いように思います。


kiro
夜が明けて、人々は帰路につき始めました。
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気がついたらテントもまばら。

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2010年蝦夷地での夏の音楽祭りもこれにておしまい。


【北へ行くO】に続く
posted by 星燈社 at 11:13| 日記