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2010年08月23日

北へ行くO

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無事に終わった『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO』。僕らも帰途につくとしましょう。
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会場の外には
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過去のRISING SUN ROCK FESTIVALのポスターがズラリ。

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2002年のライジングサンには、盛岡『和のくらし 小袖』佐藤さんもいらしていたそうです。

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『忌野清志郎&矢野顕子』最高でしたね。

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宇都宮『露』板橋さんがいらしていたのは2001年でしたっけ。
このときの『UA』は、時間帯といい曲目といい、とても良かったと記憶しています。

「ライジングサンで同じ音楽を聴いていたことぐらい、何も大した偶然じゃない」と思う方も多いかと思います。

が、同じ場所にいなくてもコミュニケーションが成り立ち「つながっている気持ちになれてしまう」今、同じ空間に身を置いていたという「大したことのない偶然」こそ僕は大事にしたいと思います(青臭いことは重々承知で)。


そして札幌市内に戻り
SAPPOROHE
向かったのは

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親しくさせて頂いている『すずらん鞄』の工房です。


数年前、チェコの古道具屋で一目惚れして日本に持ち帰り、
以来雨の日も風の日も、そしてアフリカの旅路でも愛用していた僕の革鞄。
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しかし出掛けるときに常に本を3冊以上持ち歩く奇癖のため
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その重さに耐えかねて留金が壊れてしまっていました。
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こんな感じ。

今回、『すずらん鞄』多田さんにご無理を言ったところ、
なんと特別に修理してくださることに。

「全ておまかせします」とお話しして早速修理がはじまりました
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まずは
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金具を外して
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金具が付いていた部分に合わせて、革を裁断し
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縫い合わせます。

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上の金具も同様にリペアして


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どーん。なんとも素敵に生まれ変わりました。
どんぐりみたいなので「グリさん」とでも呼びましょう。

『すずらん鞄』多田さん、ありがとうございました!

【北へ行くP】に続く
posted by 星燈社 at 19:49| 日記