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2010年08月26日

「味見はるあき」写真展A



南池袋・古書往来座の、道路側の棚には
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「味見はるあき」写真展用に作った
「小景」と呼ばれるスペースができていました。
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勿論、木村衣有子著「味見はるあき」も販売中です。

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僕も一冊買わせて頂きました。
感想については、僕なんかよりもはるかに語彙や読書経験の多い方々が的確に表現されてらっしゃるので、僕からはシンプルにひとこと、「とても良い!」と言っておきます。

そしてそのまま10分ほど雑司が谷に向けて歩き
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旅猫雑貨店へ。
いつもお世話になっております!
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というわけで早速おじゃましようと思います。
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前にご紹介したときにも書きましたが、旅猫さんは古本コーナーが素晴らしく「本棚ごと欲しい!」といつも思っています(お店にとっては迷惑)。


あっ
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帳場には早速
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武藤良子・作品コレクションのひとつとして「味見はるあき」のDMが張られていました。やっぱり良いですねえ。


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旅猫雑貨店・金子さんが店の奥から取り出してきたのは、何やら大きなたらい。

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何かいるんでしょうか。

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そう大きなたらいの中に住んでいるのは
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カニ!
実はこのカニ、先日金子さんが雑司が谷の道端で捕獲したらしいのです。【詳しくは旅猫雑貨店「雑司が谷・路地裏縁側日記」をご覧ください】

ちなみに名前は俳優「蟹江敬三」から拝借して「蟹の敬三さん」。

「蟹江敬三って誰だっけ?」と思われる方も、顔を見ればきっと「ああ、あの人か!」と思い出します。
【蟹江敬三を思い出せない方はこちらをクリック】

それはそうと、蟹のほうの敬三さんに話は戻りまして
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敬三さんをなでる金子さん。
金子さんいわく
「敬三さんの甲羅が笑ってる顔に見えるんだよ」とのこと。

確かめてみると
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わかりますでしょうか。
確かに笑っているように見えます。

ところで店内には、随分前から
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カニの箸置きや
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錫製・カニの香立てが置いてあります。

敬三さん!もしやきみはカニ仲間に呼ばれてきたのか!
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「ばれましたか」

そんなわけで皆様、古書往来座「味見はるあき写真展」と旅猫雑貨店「蟹の敬三さん」をどうぞよろしくお願いします。


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食べものエッセイ集
『味見はるあき』刊行記念

木村 衣有子 写真展

9/1(水)―9/20(月)

古書往来座

〒171-0022
豊島区南池袋3-8-1-1F
03-5951-3939(FAX同)
正月以外無休
11時ー22時
(暫定期間日曜日も22時まで営業しております。)


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和雑貨と古本 旅猫雑貨店

〒171−0032 東京都豊島区雑司が谷2−22−17
          (弦巻通り・雑二ストア入り口)

電話番号:03−6907−7715
   (接客中で電話に出られないことがあります)

営業時間:午後12時〜午後7時頃まで
   (日曜・祝日は午前11時〜午後6時頃まで)

定休日 :月曜日、第3火曜日
   (月曜日が祝日の場合は、翌日に振替となります)
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【味見はるあき写真展B】に続く
posted by 星燈社 at 20:43| 日記