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2010年09月07日

各駅停車 栃木行きC


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小金井駅から国道沿いをまっすぐ進み

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古い蔵を眺めながら
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歩いていると
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日本茶カフェ『1PLATE』さんが見えてきました。
洋館風の建物で日本茶、というのが良いですね。

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というわけで早速お邪魔いたします。

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店内手前にはお茶まわり・生活まわりの雑貨がズラリ。

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鉄瓶や、お茶を炒る焙烙(ほうろく)
それから
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竹製の茶漉しが置いてありました。
こういう、決して高級品ではないけれどちゃんとした道具を使うことで、日本茶を飲む生活がいっそう楽しくなりそうですね。

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あ、そうだ忘れちゃいけない
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当社の手紙用品や
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茶筒も取り扱って下さっておりました。
どうもありがとうございます!

さて一方、店内奥の喫茶室を眺めやりますと
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女性おひとりでも落ち着ける店内が広がります。

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『和楽』『nid』など、日本の風物が好きな方必読の雑誌や
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うつわに関する本も、店内で自由にお読みになれます。
ついつい長居しちゃいそうですね。
それから、自由に使えるペンが置いてありますので、店内でのんびり日本茶を飲みながら手紙を書くも良し・雑誌を読むも良しです。

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カウンターには鉄瓶がきれいに並び
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その奥では、ずらり急須たちが出番を待っていました。

というわけで早速僕もお茶を頂こうと思います。
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僕が頼んだのは栃木県産の『黒羽茶』。お茶菓子つきです。
『黒羽茶』は、さっぱりしているけどしっかり味わいのあるお茶。

ちなみに、お茶とは別に、お湯が入ったポットをテーブルにおいて頂けます。
これは『2煎目、3煎目と変わっていくお茶の味を楽しんで頂きたい』という店主・板橋さんの心配りからのものです。

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さっそく湯冷ましにお湯を注ぎ、丁度いい温度になったところで
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急須へ
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お湯を注いでゆきます。
なるほど、確かに2煎目、3煎目とだんだん味が変わってきて実に美味しいのです。

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甘味もまた日本茶によく合います。
抹茶・きなこ・黒蜜・餡子。生クリームがバランスよく混ざっていてとっても美味しいのです。
なんだか黒蜜がびっくりするぐらい美味しかったのですが、自家製なのでしょうか。お聞きするのを忘れていました。

板橋さん、お忙しいところ突然お邪魔してすみませんでした。
お土産に頂いた冷茶セットも、残暑の厳しい毎日で重宝しております。どうもありがとうございました!

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日本茶カフェ 1PLATE

〒329-0414 栃木県下野市小金井1-27-8

電話番号:0285-44-7888

営業時間:13:00〜18:00

定休日/毎週火曜日・水曜日

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そしてふたたび小金井駅までたどり着き
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宇都宮へと向かいます。
気がついたら、日は傾き始めていました。

実を言いますと、前もって宇都宮のお取扱店『露』さんにお電話で
「土曜日の日暮れ頃に伺いますね!」
と豪語してしまっていた手前、日が暮れる前に到着しなければ面目丸つぶれです。
さあ、果たして日の入りに間に合うのでしょうか。
社運をかけた戦いがはじまります。

【各駅停車 栃木行きD】へ続く



おまけ

宇都宮行きの電車が来るまでちょっと時間があったので
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小金井駅前で「しもつけ風土の丘 案内記」を眺めていました。

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あっ
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わき見運転は危ないですよ!
posted by 星燈社 at 12:28| 日本各地のお取扱店