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2010年10月07日

音楽の秋と雑貨の秋

だんだんと気温も下がり、秋の気配が近づく今日この頃。
週に2回は通っている御茶ノ水のレンタルCD屋『JANIS』で試聴をしていると、何やら気になるフライヤーを見つけました。


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2010年10月10日(日)、川崎市・東扇島東公園にて京浜ロックフェスティバルという音楽フェスが開催されるとのこと!

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え!うそ入場料が投げ銭(カンパ)ですか!

「投げ銭ってことはどうせ出演アーティストも大したことないんでしょ」と思ったら大間違い。ものすごいメンバーが集まるのです。


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まず、1980年代生まれの天才『トクマルシューゴ』
今回、新しいバンド編成でやってくるとのこと。『RISINGSUN ROCK FESTIVAL』に続き、年に2回も野外フェスでトクマルシューゴを聴けるとはなんたる幸せ。

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『赤色エレジー』で世を魅了した『あがた森魚』もやってきます。
ちなみにあがた森魚は、僕の父と高校の同期という噂。
そういえば先日父と飲みに行ったときも
「あがたは学校の成績は全然よくなかったけど、今のあがたを羨ましがってる高校時代の優等生連中は沢山いると思うよ」
と言ってましたっけね。

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それから、伝説のバンド『はっぴいえんど』の鈴木茂も来ますし

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クラムボンの原田郁子もスカンク兄弟とともにやってきます。
秋空の下で聴けばさぞ気持ち良いことでしょうねえ!

そして京浜ロックフェスティバルのトリは
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『SAKEROCK』

彼らの真骨頂は、なんといってもライブパフォーマンス。
秋の夜長にSAKEROCK。完璧ですねー。
ちなみに「さまざまな音楽的要素と『無駄な感覚』を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ」と評される彼らのニューアルバムのタイトルは、ずばり『MUDA』!

何もない日曜日を過ごされる予定の方や「フェスに行ってみたいけど、少し敷居が高い気がする」と思っている方。是非今週末は川崎へ出掛けましょう。

もちろん僕も勇み足で行きます。久しぶりに陽の高いうちから麦酒を飲みながら音楽を聴けるかと思うと、ああ楽しみ。

そんなわけで僕個人は「音楽の秋」になりそうですが
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会社にとってこの秋はまさに「雑貨の秋」になりそうです。

といいますのも、今秋からまた続々と日本中の素敵な小売店さんとのお取引がはじまっているからです。
しかもお取引を開始するにあたり皆様からたくさんの嬉しい言葉を頂き、本当に感謝し尽くせません。どうもありがとうございます!

そんなわけで、こちら「平成絵双紙」でも、勿体ぶりつつも続々と小売店さまをご紹介してゆきますので、皆様どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。
posted by 星燈社 at 23:57| 日記