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2010年10月06日

ほんのひと粒

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島根県出雲市にある生姜糖の老舗『來間屋生姜糖本舗』の『ひとつぶ糖』というお菓子をいただきました。
素朴な味で美味しかったです。どうもありがとうございます!

それにしても驚いたのは、『ひとつぶ糖』の包装の丁寧さ。
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珈琲豆ほどの大きさしかないのに、ひとつひとつきれいに薄紙で包み・ラベルがつけられているのです。

「包装が丁寧な菓子店が必ず美味しい」とは限りません。
ですが、老舗と呼ばれるほど長く愛されている菓子店は、必ずと言っていいほど包装まで丁寧です。
これはきっと菓子店にだけじゃなくて、いろんな業種に当てはまる話なんじゃないかなーと思います。

「ほんのひと粒にどれだけ手間をかけられるか」つまり「細かい部分にまでどれだけ心配りをできるか」ということの見本として『ひとつぶ糖』の残り1個は包装したまま飾っておこうかなあ。
とか言いつつ明日には全部食べてしまっているような気がしますけどね。
posted by 星燈社 at 23:32| 日記