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2010年10月18日

法政大学多摩祭


昨日は、午前中で(無理やり)仕事に区切りをつけZOUSHIGAYA.jpg
雑司が谷まで納品に伺ったあと

新宿から京王線に乗り
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法政大学の多摩キャンパスへ出掛けてきました。


なんで法政の多摩キャンパスまで出掛けたかといいますと、学生の自主運営で学園祭が開かれておりまして。
その中の企画のひとつに「踊り明かそう日の出を見るまで」という投げ銭ライブ企画があり『星野源』『Gellers』『PARA』が出演するということだったので勇み足で向かったのでした。

ひとつ気がかりだったのは、「出演バンドを全部見てほしい」という主催者側の意向により、タイムテーブルが非公開なこと。
下手を打つと、お目当てのバンドが見れないかもしれないので、開始前に会場に到着していなくては…!

というわけで、本当はライブの開始前に行きたかったものの、仕事を終わらせてから多摩へ行く電車に乗っている時点で既にライブは始まっていました。
まあしかし星野源はまだまだだろう、と思いつつ気になってインターネットで情報を探すと「星野源のステージがもうはじまっている」という噂!
法政大学の多摩キャンパスへ行くには、電車を降りた後、さらにバスで20分。
「ああもうダメだこれはもう星野源は見れない」と落ち込みつつバスに乗り込み

ゆらり揺られて法政大学。housei.jpg

法政大学へのスロープを登ると
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なんと!星野源の歌声が聞こえてきました。
最後の一曲「くせのうた」しか聴けませんでしたが、とっくに諦めていたステージだったので実に満足。
時には期待しないでおくことも大事なんですね。

ちなみに
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こちらが演奏終了後のステージ。
マイナスイオンみたいなものが沢山出ていました(たぶん)。

そしてちなみに

こちらが星野源「くせのうた」。


あと
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星野源のアルバム「ばかのうた」もおすすめ。



星野源を少し見て満足し、落ち着いてキャンパス散策。
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多摩キャンパスは広々とした敷地の中にありました。


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キャンパスの脇には、なんとトンネルが。
ずっと行けば高尾山まで通じているんでしょうか。


キャンパス内は
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こんな風にのんびりしています。
こういうところで勉強してみたいですね。

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模擬店でにぎわう学内。楽しそうですねー。


学内の写真を撮っていると
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ん?

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なぜかポーズを決める通りすがりの大学生。
「かっこよく撮れましたよ!」
と言ったところ
「かっこいいだって…へへ…」と照れてました。


あとびっくりしたのが
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法政大学は学園祭でお酒飲めるんですね!
すごいなー学校側も学生を信頼しているんですね。

そして
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『Gellers』のライブが終わった頃
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だんだん

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日も暮れてゆき、最後の『PARA』のステージがはじまりました。
『PARA』は『ROVO』などでも活躍している山本精一のバンド。すごーく格好良かった!


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しかしこれを投げ銭ライブでやるなんて、法政の学生たちの底力を見せてもらいました。
カンパしたときに「正直赤字です」とおっしゃっていましたが、お金になる算段がなくても取り敢えずやってみて、最終的にこれだけのアーティストを呼んだというのはやっぱり凄いです。


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法政大学アジア史研究会、法政大学舞台技術研究会の皆様、どうもありがとうございました。企画運営お疲れ様でした。


そうそう、それから
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『PARA』を観ている最中、たまたま遭遇した大学後輩・中西さんとOB小田さん。お久しぶり!
うら若き女性の口から「山本精一」の単語が出てきてびっくりしました。よく知ってますねー。
今週末の上野公園『UBC侘寂FES』でまたお会いできたらよいですねー。
posted by 星燈社 at 20:06| 日記