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2010年11月08日

秋の益子陶器市A

【秋の益子陶器市@はこちら】

陶器市がおこなわれている益子を目指して
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銀杏並木を横目に

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車を走らせて


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しばらくのどかな道を進むと

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益子町の中心部に到着です。
ちなみに益子へは、宇都宮からバスで行くこともできますが、
運賃が1000円以上かかるのでご注意下さい。


早速車を降りて陶器市を見物すると
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秋の陶器市はすごい賑わい。
聞くところによると、今年は例年に増してすごく賑わっていたそうです。


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一日じゃ見きれないぐらい沢山のテントが出ていました。


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あっ柴犬!

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……

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チラリ


益子は緑に囲まれた街で
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ムラサキシキブや

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赤く熟した実をつけた柿の木など、
秋らしい風情の草花がたくさんありました。



こちらは秋の草花ではないのですが
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綿の実。
なんでこんなものがあったかというと

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『日下田藍染工房』のディスプレイとして飾られていたのです。
なんと日下田藍染工房は、創業200年以上の老舗。
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この丸い穴は、藍甕(あいがめ)です。
昔ながらの方法で染めてらっしゃるとのこと。

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染めたばかりの藍糸がつるされていました。綺麗ですねえ。
『ジャパン・ブルー』と呼ばれるように、藍は日本人によく似合う色だなーと感じます。

ですが、巷で見かける藍染のモノは、「龍」「亀」「鶴」など日常生活には取り入れにくい絵柄のものが多く、それから値段もどうしても高くなってしまいがち。
折角日本人に似合う色なのに、なんだかすごく勿体ないなーと思います。

ですので、星燈社でも『手頃な値段の・かわいい本藍』の製品を出したいと考えてはいますが、値段や絵柄、売り方など、越えるべきハードルがたくさん。

でもそのハードルがあればこそ、それを越えて製品として世に出せたときが楽しいんですけどね。



そんなわけで
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益子をたっぷり満喫した後

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当社のお取引店『露』さんを目指して再び宇都宮へ向かったのでした。





おまけ


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益子から宇都宮に帰る途中、店構えが気になる酒屋に寄りました。


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店の前をよーく見ると

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なんと地酒の試飲コーナーが。
しかし車で来ていたので飲めず。非常に残念です。


と、ふと足元をよく見ると

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ん?「まめ」?
まめってなんだろう…と思ったら


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どうやら店の奥で寝ていたこの子の名前のようです。
確かに寝ている姿がどことなく豆みたいですね。

posted by 星燈社 at 22:00| 日記