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2011年04月25日

中島くん


携帯電話を持ったまま寝てしまい、つい間違って誰かに無言電話をかけてしまうことってありませんか。僕はたまにあります。

つい先日も携帯を持ったまま寝てしまい、深夜2時半、ずいぶん長いこと連絡を取っていなかった中学校の同級生・中島くんに無言電話をかけてしまいました。ごめんなさい!


しかし何年も連絡をとっていなかった相手からいきなり深夜の無言電話。ものすごく迷惑な話ですよね…!

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でも心配してメール(まさかの顔文字つき)をくれた中島くん。
なんていい友達…!心配してくれてどうもありがとう。


中島くんといえば。

中島くんは中学校のときからいい男で背も高く、バレー部で活躍してました。

でも、当時は割と色が白く

「小麦色の肌だったらもっとワイルドになるんじゃないの」

という友人からの助言を鵜呑みにして彼が手にしたのは

『これを塗るだけで肌がたちまち小麦色に!!』という怪しい化粧品。


数日後、早速喜び勇んでそれを顔に塗りたくって登校してきた中島くん。

小麦色の肌でワイルドになったかと思いきや、
すっかり生気の感じられない土気色の肌になり

「中島いったい何があった」
「保健室に行ったほうがいいんじゃないか」
「なんだったらいい病院紹介するよ」

などと言われていたことを思い出しました。

思春期にありがちな、こういう間違ったおしゃれっていいですよね。


中島くんの間違ったおしゃれといえば

「髪の毛整えたらもっとワイルドになるんじゃないの」

という友人からの助言を鵜呑みにした彼が手にしたのは、お父さんの整髪料(たしかポマード)。

数日後、早速喜び勇んでそれを髪に塗りたくりテカテカの頭で登校してきて


「中島いったい何があった」
「口裂け女(ポマードが苦手)はいないよ」
「さすがに家帰って頭洗ってこい(生活指導教官)」

と皆に言われていたことも懐かしく思い出しました。

それから、田舎の中高では軍手も流行りましたよね。軍手。
僕も軍手で登校してましたけど、今考えたら全然おしゃれじゃないですねあれ。

posted by 星燈社 at 12:00| 日記