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2011年06月18日

京都・大阪・滋賀A



昨日に引き続き、封筒工場のご紹介です。

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こちらは封筒の窓抜きの刃型。かなりレトロでいい味がでていました。


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他にも「道具」と呼びたくなるような、古い機械が大事に使われていました。

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なんでも、オーバーホールしながら長く使っているのだそうです。


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こちらは封筒の製袋の際にズレが生じないように細かく調整をしているところ。

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そして製袋作業です。糊付けしたあとそのまま乾かすために、こういうタテ長い機械になるんだそうです。

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そんなわけで、ざっと見てもこのように色んな方の手を借りて、星燈社の封筒モノの製品作りが行われているのでした。

今度からは、より一層しっかりと星燈社の紙製品を売っていかないといけないなーと思った次第でした。

【京都・大阪・滋賀Bに続く】
posted by 星燈社 at 22:00| 製品ができるまで