W.jpg

 

2011年07月06日

てぬぐいができるまで@

DSC_0496.jpg

7月下旬に発売開始する星燈社の手ぬぐいを染めてくれている、東京の染め屋さんに伺ってきました。


DSC_0368.jpg

社長にご挨拶したあと、早速染めの現場を拝見すると

DSC_0379.jpg

ちょうど今日は星燈社のてぬぐいを染める日でした。

ボードにも書いてありますが、星燈社のてぬぐいはキメの細かい「特岡」という生地を使っています。

DSC_0372.jpg

壁には、風合いのいい木の道具が。

「これ何年ぐらい使ってるんですか?」

と社長に聞いたところ

「うーんよくわかんないけど何十年かなー」

とのことでした。



さて天井をよく見ると

DSC_0341.jpg

染めたての星燈社の手ぬぐい「雪夜」「ゆきだま」「やまぼうし」「宵待草」が並んでました。こうして見ると壮観ですねー。

こうして染めの現場を拝見すると、自社のてぬぐいへの愛着が増しますね。

そして、染めて下さっている職人さん達に恥じないように、しっかり世に出していかなければいけないなーと思います。


DSC_0327.jpg

そんなわけで引き続き、明日はてぬぐいの染めの工程をご紹介します。


【てぬぐいができるまでA】に続く

posted by 星燈社 at 18:00| 製品ができるまで