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2011年09月29日

「商売」

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最近、かなり遅ればせながら松下幸之助の本を読んでいます。

その中で「商売」に対する同氏の考え方が書いてありまして、要約すると

「商売というと汚いもののように聞こえるけれど、社会や人の役に立つためのモノを作り、その事業を広げ・続けていくための適切な利潤を得ることは正しい」

というようなことでした。

で、これを読んで僕は「あーなるほどなー」と膝を打ちました。

商売人家系に育っていないこともあってか、僕は星燈社でやっていることを「商売」と言い切るのは今まで少しためらいがありました。

でも、社会や人の役に立とうという意思を持ってモノ作りをしている限り、「商売」という言葉を使うのをためらう必要はないんだなーと思い直しました。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 日記