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2012年02月19日

「いいものはいい」


「地場産だからおいしいですよ」「こんな貴重な部位を使いました」ということを売り文句にしている料理をいざ食べてみたら、味は普通だった、ということがあります。

もしくは「これを撮るのにこんな苦労をしました」と長々と説明されている写真や、「企画から発売まで苦節5年かかりました」と説明している商品もありますね。

でも、これらは本来そんな理屈抜きで「おいしい料理」「伝わる写真」「良い商品」であるのが第一。そうでなければ誰も見向きはしてくれません。


要するに、まず何より重要なのは「いいものはいい」ということ。その後にはじめて、それらのストーリーに注目してもらえるのではないかと思います。僕も肝に銘じて仕事をしなければ。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 日記