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2013年04月28日

明礬温泉A



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昨日ご紹介しました、明礬温泉「湯の里」の敷地内に



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星燈社のお取引先「ともゑや」さんがあります。
こちらの建物の屋根は、湯の花小屋と同様に、数年ごとに取替えが必要なのだそうです。

話しは逸れますが、明礬温泉は非常に濃い硫黄泉で、湯の里さんの空調も取替えが必要になり、従業員の方の自動車にキズがあれば、そこからどんどん錆びていってしまうそうです。

それでもこの土地で湯の花小屋を守り暮らすというのは、やはりそこで暮らしていく覚悟があるんだなあと感じます。
そういう方がいらっしゃるからこそ、日本の地方の多様性が保たれているんでしょうねえ。


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さて、ともゑやさんの入り口には、大分県でつくられている小鹿田焼が売られていました。
僕も入荷したての浅いどんぶりを買わせて頂きました。


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店内には、星燈社の製品もズラリ。春らしく華やかに並べてくださりありがとうございます。



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ちなみに、ともゑやさんでは、オリジナルで「湯の花小屋」てぬぐいを販売なさっています。染めも凝っていて、これで1,260円はお安い!自分用にばっちり買って帰りました。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社だより