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2014年06月15日

明礬・湯の里さん



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大分県別府市の、明礬 湯の里さんへ伺いました。



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別府市街から来るまで15分ほど山のほうへ車を走らせると、こんな風景が広がっております。

しかもこちらは観光用の街並みではなくて、
江戸時代から今まで、葺き替え・建て替えながら
現役で「湯の花」を製造している湯の花小屋。
重要無形民俗文化財に指定されているとのこと。



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しかも、ただ伝統を守るだけではなく
「雑貨的なアプローチがしていきたい」ということで、
星燈社でオリジナルの図案をつくりました。



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こちらは、オリジナルの図案「湯の花つなぎ」でつくった、巾着。
巾着の中に、薬用湯の花が入っています。おみやげにもぴったり!



ちなみに今後のいろいろな打ち合わせを終えたあと、
ここまで来て温泉に入らない手はないぞということで


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湯の里さんの露天風呂に入って帰りました。

僕の中で、泉質・景観ともに日本の温泉ベスト3に入る温泉です。
またすぐに仕事にかこつけて温泉に入りに行きたいものです。



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急に暑くなってきて、自宅と会社の冷蔵庫の中にチョコミントアイスが入っています。
この季節には、さわやかでおいしいですねホント。


ところで、チョコミントアイスの略称は
「チョコミント」が普通だと思うのですが、
妻はなぜか独特な略し方をします。

例1)「ミントアイス食べていい?」

→なんか惜しいですね。意味は伝わりますが。


例2)「ミントチョコ食べていい?」

→寿司をシースー、六本木をギロッポンと呼ぶような感覚でしょうか。バブルっぽいですね。
 「ベーターしていいよ」と答えればいいのかな!!



(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社だより