W.jpg

 

2016年12月11日

『木いちご』



木いちご.jpg



『木いちご』

薮の中にひっそり生える木いちご。


-------------------


『木いちご』の図案は水彩とペン画で描きました。
ところで僕が小さい頃は近所にまだ空き地があり、いろんな子ども達がそこを秘密基地にしていました。
そこには木いちごのような赤い実がなっていたのですが、毒がありそうで誰も食べませんでした。
星燈社の『木いちご』もちょっと毒ありそうですね。でも人間も図案もちょっと毒があるぐらいが好きです。




-------------今日のがまくん【第817回】--------------


CCI20161208 - コピー (3).jpg


がまくんと師走
「がまくんとセーター」


------------------------------------------------------


セーターを着るがまくん。

今年はセーターが流行なのか、服屋でよくセーターを見かけます。
いろいろ見ていると、やはりカシミヤのセーターが肌触り良いですね。高くて買えないけど。

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2015年11月09日

『森』



MORI.jpg


どこかで見たような、どこにでもあるような普通の森。


-----------------------------

僕らは当たり前のように暮らしているけど、
実は日本はとっても山や森が身近な国。

地方はもちろん東京都心からでも
1時間も電車に乗ると、山に囲まれた静かな場所まで行けます。

そんなわけできっと皆様、なんとなく好きな山や森が1つや2つはあるのではないでしょうか。

ちなみに僕は先日、
北海道の大沼公園の森の近くでラッキーピエロのハンバーガーを食べていたら、トンビに標的にされてえらい目に遭いました。



-----------------今日のがまくん【第432回】-----------------


CCF20151109 - コピー (5) - コピー.jpg

がまくんと鳴子温泉I
「がまくんとこけし絵付け」


----------------------------------------------------------


こけしに絵付けするがまくん。

鳴子温泉郷にある、日本こけし館では
鳴子こけしに絵付けすることができます。

でも僕は素人が絵付けしたこけしを部屋に飾るよりも
工人の作品を買ったほうがいいなーと思うので絵付けしたことはありません。


(山本)


posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2015年11月07日

『足音』




ASHIOTO.jpg

『足音』

あかく色付く秋の森。落葉をふみしめて歩けば、冬の足音もすぐそこに。


-----------------

落葉散る道を歩くと、ガサガサと乾いた音がして冬の気配を感じます。
目で見ているのに音を感じられるような図案をつくりたいと思って描いた「足音」。

また、定番の「雪夜」は、雪降るゆっくりとした時間を感じられるようにと思って描いてます。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



何事も「慣れ」は恐ろしいもので、
慣れたつもりでいると、思いもよらない出来事に遭遇します。


というわけで今週ぼくが遭遇したハプニングはこちら!




@洗濯




CCF20151105.jpg



ティッシュまみれ!







A風呂掃除




CCF20151105 - コピー.jpg


たらいに水を入れようとしたら





CCF20151105_0001.jpg

間違えてシャワーでずぶ濡れ!



ちなみにシャワーでずぶ濡れは3回目。
我ながら学ばないなと思うけど、まあそういう性格だからしょうがないですね。



-----------------今日のがまくん【第430回】-----------------

CCF20151102 - コピー (3).jpg

がまくんと鳴子温泉G
「がまくんと谷内六郎の行灯」


----------------------------------------------------------



鳴子温泉の街角には、谷内六郎のイラストをあしらった行灯が置いてあり、
東北の温泉地らしいセンチメンタルな風情があります。



takinoyu-thumbnail2.JPG


行灯ひとつで、おとぎ話の中の温泉街のような雰囲気になります。
これが谷内六郎のすごさですね。



(山本)

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2015年02月17日

『街灯』


GAITOU.jpg



遠くの山から眺める、無数の街灯り。

無機質なはずの電気の灯りになぜか安心するのは、
灯りの数だけ人の暮らしの営みがあるからだと思います。



----------------------------

都会に暮らしていると夜も明るいのが当たり前で
「夜が暗いところに行きたいな」とか感じるけれど、
いざ田舎の野山でバスや車に乗っているとだんだん暗いのにも飽きてきて、街灯りが見えてくると安心します。
なんだかんだ言って、僕は街の中じゃないと暮らせないんですねきっと。




-----------------今日のがまくん【第174回】-----------------

CCF20150217_0002 - コピー (2).jpg

がまくんの青森旅行(36)
「がまくんと八戸えんぶり」


--------------------------------------------------------


八戸のお祭り、『八戸えんぶり』の衣装をがまくんに着せてみたら、
体のバランスがわけのわからないことになりました。でもがまくんはドヤ顔!


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2015年01月31日

『むくどり』


mukudori-2.jpg


『むくどり』

椋(むく)の木の実をついばむ小鳥たち。






-----------------今日のがまくん【第158回】-----------------


CCF20150127 - コピー (4).jpg

がまくんの青森旅行R
「がまくんとリッチ」


--------------------------------------------------------


弘前の老舗パン屋『マタニ』で売っているレーズンバターサンドそれがリッチ。
「レーズンが苦手な人でもこれなら食べられる」と評判です。


(山本)

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2015年01月02日

『ういろう』




UIROU.jpg



『 ういろう/UIROU 』


星燈社の格子柄は、少したて長の、ういろう色のチェック模様。






-----------------今日のがまくん【129】-----------------

0102.jpg

「がまくんと初詣」


--------------------------------------------------------


みなさん初詣のお賽銭はいくら入れてるのでしょうか。
ときどきお賽銭箱に1万円札が入っているのを見かけると、かなりの衝撃を受けます。
よほど裕福なのかもしくはよほど神頼みしなければいけない状況でしょうか。新年早々想像が膨らみますね!


(山本)

posted by 星燈社 at 10:00| 星燈社の和柄

2014年12月29日

『霜』



SHIMO.jpg

『 霜/ Shimo 』

野花の葉っぱや家の窓につく霜は、冬の訪れを知らせる白い花。





-----------------今日のがまくん【125】-----------------


1229.jpg

「がまくんの帰省」


--------------------------------------------------------


がまくんの甥と姪に足が生えてきました。成人までもう少し!




(山本)

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2014年12月15日

『書架』



SHOKA.jpg


『 書架(しょか) 』

壁一面に書籍がひしめく、本棚を描いた図案。



---------------------------

僕な熱心な方ではありませんが、読書も好きだし本のある風景が好きです。
星燈社の製品を気に入ってくださる方も、本好きの方が多いように感じます。




-----------------今日のがまくん【111】-----------------

CCF20141209 - コピー (3).jpg


がまくんの信州旅行L
「がまくんとイルフ童画館」



--------------------------------------------------------



松本から電車で17分揺られ、岡谷駅で降りてから徒歩5分。
『武井武雄の世界・イルフ童画館』があります。

武井武雄は「子どもの心にふれる絵」の創造を目指して、自ら『童画』という言葉を生み出し、
大正から昭和にかけて童画、版画、刊本作品、玩具やトランプのデザインなど様々な芸術分野に活躍した人物。
イルフ童画館は、常設展示が素晴らしく、企画展もいつも切り口が斬新。
現在は『宇野亞喜良 絵本原画展』を開催中です。

無料で入れるミュージアムショップでは、星燈社の製品も扱ってくださっております。どうもありがとうございます。


イルフ童画館

〒394-0027
長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL:0266-24-3319



(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2014年09月10日

『のげし』



NOGESHI3.jpg

『 のげし 』

たんぽぽのような、あざみのような、どっちつかずな野草『のげし』の花。




----------------------------------

こちらの『のげし』をはじめ、『日照り子』『のうぜんかずら』など
星燈社の図案に用いる草花の多くは、「雑草」に分類される植物。

なんだか、花壇に植えられている花よりも不思議な魅力があるように思うんです。

身近な例にたとえるなら、
カボチャの天ぷらよりフキノトウの天ぷらのほうが味わい深い、みたいな雰囲気でしょうか。全然違うかも!


(山本)
posted by 星燈社 at 10:00| 星燈社の和柄

2014年08月27日

「茶畑」



夏季休業.jpg






CHABATAKE.jpg


茶の木と茶の花を描いた図案『茶畑』。

茶の花は日本の家紋にもなっている、日本人には馴染み深い絵柄ですが、
星燈社らしく家紋よりもやわらかな印象で描きました。






-----------------今日のがまくん【43】-----------------


0827.jpg



がまくんとスイカ。


--------------------------------------------------



スイカとメロンでしたら、僕は断然スイカ派。

みんなスイカ派かと思っていたら、僕のまわりにはメロン派の人のほうが多いような気がします。スイカおいしいのになー。


ところで、1週間のつもりが、
気がついたら今日で43回にも及ぶ連載になっていた「今日のがまくん」。

「おたまじゃくし」にちなんで、9月4日(くし)でおしまいとなります。

がまぐちの販促キャンペーンのはずがどんどん関係のないことになっていきましたが、どうぞあと少しおつきあいくださいませ。


(山本)
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2014年05月31日

『すあま』



SUAMA.jpg


やわらかな「すあま」を、やわらかい色で表現しました。

手でこねてつくるお菓子ですので、図案も色鉛筆の手描き。

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2014年02月22日

『旅路』




TABIJI.jpg

旅空の鳥たちを描いた図案。
凛とした空気感を大事にしました。

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2014年01月03日

ことぶき



ことぶき.jpg


『ことぶき』


松に千両、椿。新年らしい晴れやかな吉祥文様。

posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2013年11月16日

『実り』


MINORI.jpg
posted by 星燈社 at 11:00| 星燈社の和柄

2013年05月27日

『影絵』


KAGEE.jpg


染め物の世界は「色数を多くつかって鮮やかに表現したものが良い」とされるそうです。しかしそれは「色でごまかせる」とも言えそうです。

たとえるなら影絵のように、シンプルな世界だけれど見る人を惹きつける。
星燈社ではそんなものをつくってゆきたいと考えています。
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2013年05月25日

『そろばん玉』


SOROBANDAMA.jpg


たてよこにずらりとひしめき合うそろばん玉。
日本の伝統文様にも「そろばん玉」という絵柄があります。そのままの伝統的な図案もかっこいいのですが、星燈社らしい、やわらかさのある「そろばん玉」をつくってみました。
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2013年01月11日

「日照り子」



hideriko.jpg


『日照り子』


田んぼのそばで、強い日差しにも負けずに生える、日照り子(ひでりこ)。

あたたかな陽気の中で、気取らずに、のびやかに立つ姿をイメージしてつくりました。
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年10月21日

『花筏』



花筏.jpg


桜の花びらが、水面をゆっくりと流れてゆく風景を描いた『花筏(はないかだ)』。



-------------------------------------------------


DSC_0171.jpg


この図案は、先日結婚した僕の姉夫婦へのお祝いにつくりました。

よーく見ると、ハート柄の花びらがまぎれていたりします。


(山本)

posted by 星燈社 at 10:00| 星燈社の和柄

2012年09月28日

「雪中花」


secchuka.jpg

降り積もる雪の中で咲く雪中花(せっちゅうか)。


----------------------------


雪国の人は、1年の半分近くが雪に覆われている風土で暮らしているからか、
「個」の時間や、小さい共同体で過ごす時間を大事にしているように感じます。
そんな雪国に暮らす人の姿をあらわそうとつくったのが「雪中花」です。


(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年09月26日

のうぜんかずら



nouzenkazura.jpg


赤橙の花を咲かせる「のうぜんかずら」。


----------------------------

僕はなんとなくセンチメンタルというか、明るいだけじゃなくて少し影があったり儚げな雰囲気のものが好きです。

谷崎潤一郎の「陰影礼賛」でも書かれているように、そういった「影」の部分にこそ日本的な美しさがあるんじゃないかと思っています。


「のうぜんかずら」の図案も、晩夏から秋を迎えるときの、どこか儚げな雰囲気を大事にしてつくりました。


(山本)

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年05月28日

「黒豆きなこ」


DSC_1023.jpg


素朴でおいしい、『黒豆きなこ』の図案。


たぶん、これまで黒豆きなこがてぬぐいの図案になったことはないんじゃないかなあ。

決して奇はてらわず、僕らの身近にありすぎて良さが見逃されている素敵な日本のものに、素直に光を当てていければいいなあと考えています。



今日のこぼれ話.jpg

だんだん暑くなってきて、
てぬぐいを、いっそう重宝するようになってきました。

てぬぐいを濡らして冷蔵庫で冷やしておけば、
おしぼりとしても気持ちいいし、首周りを冷やしても、とっても気持ちよし。
おすすめです。



今日の1枚.jpg

写真(17).JPG

星燈社の連絡用ホワイトボードで、
なぜか猫のイラスト選手権がはじまりました。



(山本)
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2012年05月14日

「あまつぶ」


あまつぶ.jpg


軒下から見た長雨の風景を描いた「あまつぶ」の図案。


sDSC_0744.jpg


あまつぶのてぬぐいは、
「新橋色」と「露草色」で染める予定です。
どうぞ、楽しみにお待ち下さいませ。


----------今日のこぼれ話----------


「あまつぶ」の図案は、色鉛筆をつかって描きました。


小学生の頃は、
「色鉛筆はこう使わなきゃだめ」
「正しい色の塗り方はこうだ」
とかなんとか、変な制約がありましたが、
大人になった今は、そんなの関係なく、
好きなように、好きなだけ色鉛筆や絵の具を使えます。

なんていうか、大人最高!


----------今日の1枚----------


写真(14).JPG


昨日、星野源の日比谷野音のワンマンライブに行ってきました。
天気も良く、会場の雰囲気も演奏もすごく良かったです。
ほんと、行けてよかった!

ナンバーガールの「透明少女」のカバーも聴けて嬉しかったです。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2012年05月12日

「はまなす」


はまなす.jpg


「星燈社だより」5月号の表紙を飾るのは、
北国に咲く初夏の花『はまなす』の図案。

色は、日本の伝統色の
『なでしこ色』と『香櫞緑(こうえんみどり)』。


来月には、てぬぐいとして染め上がります。


----------今日のこぼれ話----------


小さい頃、ときどき遊んでいた野原の脇に、
はまなすの花がありました。

トゲは痛かったけど、花は綺麗でした。
僕にとっての、初夏の原風景です。


ちなみに大人になってから、
その野原は町役場の敷地内だったと知りました。
そんなところで遊んでたんだ!


----------今日の1枚----------

写真(12).JPG



星燈社から歩いて15分、
蔵前のカキモリという、
オリジナルノートと文具のお店に行きました。

僕はスケッチブックを買いましたが、
今後ノートを作りに行こうと思います。


(山本)


posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2012年04月16日

『雪柳』

YUKIYANAGI.jpg


『雪柳』
雪のような小花をつける、雪柳の花。

posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2011年12月28日

『押し花』


osibana.jpg


着物の図案のように、自然の草花をそのまま平面の世界に表した『押し花』の図柄です。
posted by 星燈社 at 09:00| 星燈社の和柄

2011年12月18日

和柄帳


top-wagara.jpg

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページ左のメニューに「星燈社の和柄」という項目が加わりました。定番の柄や新柄がズラリ並んでおりますので、どうぞお手すきの際にご覧下さいませ。



(山本)

posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年12月13日

『散歩道』


散歩道.jpg


散歩の途中、ふと道端に目を落とすと、雑草の中に小さな花や実が咲いています。そんな情景を図柄にしたのが『散歩道』。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年11月28日

『草もち』


kusamochi.jpg


よもぎとずんだのあんころ餅を並べてこさえた『草もち』柄。

色は日本の伝統色『草色』と『鶸(ひわ)色』です。

posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年11月11日

『ひなぎく』ができるまで


星燈社で作っている絵柄は、すべて手描き原画です。


ひなぎく.jpg

たとえば昨日ご紹介しました『ひなぎく』は


DSC_0369.jpg

こんなラフ画が



DSC_0373.jpg

こうなって




DSC_0375.jpg

こうなりました。


本当はこの間に色々と悩んだりあきらめたりお茶を飲んだりもう一度取り組んだりという過程もあるんですが、それはまた別の機会にでも。


(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年11月10日

『ひなぎく』


ひなぎく.jpg


一面に咲くひな菊畑をイメージした『ひなぎく』という絵柄です。

posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年07月26日

「雪夜」について

DSC_0646.JPG

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんど全ての製品で「雪夜」柄の品番は「01」。

また、星燈社ホームページの背景も「雪夜」柄です。

これはなぜかというと、北国生まれの僕にとっての原風景が、雪の降る夜だからです。
あんまり図案作りに僕個人の意図は入れないようにしていますが、これだけはちょっとエゴが入っていたりします。

(山本)
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年07月11日

『花飾り』


hanakazari.jpg


小花をつなげて作った『花飾り』の絵柄です。

切れ目なく丸くつながった花飾りがどこまでも続く、晴れやかで縁起の良い絵柄です。
posted by 星燈社 at 12:00| 星燈社の和柄

2011年05月23日

『抹茶白玉』

抹茶白玉.jpg

涼を感じる、抹茶白玉の図柄です。
ときどき、2個くっついている白玉もあります。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年05月03日

『雨縞』

amejima.jpg


雨を好きになろうと思って作った『雨縞』という図案です。
星燈社の和柄としては、はじめての縞模様です。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年04月27日

『あん菓子』

あん菓子.jpg


日本の上生菓子は、四季折々にさまざまな姿でわたし達の目を楽しませてくれます。
星燈社の『あん菓子』は、そんな日本の生菓子をモチーフにした図案です。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年03月16日

『三色だんご』

三色だんご.jpg


モダンな水玉模様と見せかけて、日本人に馴染み深い
『三色だんご』の絵柄です。
よく見ると、三つ連なっただんごも混じっています。

だんご独特の、ちょっと重たいイメージからは離れつつ、三色だんごが持つ『なんとなく心が躍る』イメージは保つことを心掛けました。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年02月07日

『やまぼうし』

やまぼうし.jpg


日本の野山に生える『山法師』の花の絵柄です。

園芸用に大事に育てられる花ではないのでご存じない方も多いかもしれませんが、素朴ながら疲れた登山客の目を和ませてくれる花です。

その素朴な花だからこそ、ぽち袋や茶筒など、生活まわりの品の絵柄として、ぴったりかなと思います。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年02月01日

『野あそび』

野あそび.jpg

たんぽぽ、シロツメクサ、わたぼうしなど春の野に咲く草花を並べて作ったのが『野あそび』です。

切り取る場所によって絵柄が違って出るので、茶筒に貼ったときなど、大小それぞれで違った表情になります。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2011年01月21日

『こでまり』

こでまり.jpg


小手毬(こでまり)の花は、その名の通り、小さな手毬のような形をした可愛らしい小花です。
部屋に一輪、小手毬の花があるだけで、がらりと雰囲気が華やぎます。

星燈社の『こでまり』模様も、生の小手毬の花のように、まわりの雰囲気を華やげるものにすることを心掛けました。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2010年12月01日

『ゆきだま』

ゆきだま.jpg

真っ白な綿雪を両手で丸めると、様々な形の雪玉になります。

星燈社の『ゆきだま』は、日本の伝統文様『切継小紋』に倣い、いろんなかたちの雪玉の丸を、ひとつひとつ描き、並べ、つなげて作りました。

2009年『雪夜』、2010年『ゆきだま』と、雪をモチーフにした絵柄を年にひとつずつ発表してきました。

今年も来年もその先も、雪をモチーフにした絵柄を発表し続けてゆくつもりです。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2010年07月01日

『宵待草』

宵待草.jpg



竹久夢二の同名の詩『宵待草』のような、どこか儚げな雰囲気をイメージして作った図案です。

星燈社の茶筒は「生活に馴染むけれど可愛さがある」こと、つまり「シックでポップなもの」であることを心掛けています。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2010年04月15日

『ぼたん』

ぼたん.jpg


華やかな文様を作ろうと思い、いろんな形の花と花びらを描いていくうちに出来上がったのが『ぼたん』です。

出来上がってみると、大正・昭和の千代紙のような、おおらかな雰囲気になったように思います。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2010年03月28日

『花こぎん』

花こぎん.jpg



青森県の工芸品『こぎん刺し』の中でも、ハナコと呼ばれる図案を並べて作ったのが『花こぎん』です。

「こぎん刺し」は、現在再注目されはじめているものの、まだまだ認知されていないのが現状です。

雑貨メーカーの立場としては、手刺しのこぎん刺しを規格品として日本中で販売することは困難です。

しかし『花こぎん』のように、図案に置き換えることで、今までこぎん刺しを知らなかった多くの方が、新鮮なものとして興味を持つささやかなきっかけを作れるのではないかと考えています。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄

2009年12月09日

『雪夜』

雪夜.jpg



『雪夜』は、冬の夜にゆっくりと降り積もるぼたん雪を表した図柄です。

北国生まれの人間にとって、ふるさとの原風景というと桜よりもやはり雪景色。
星燈社の原点の文様として、いつまでも提供し続けていきたい図柄です。
posted by 星燈社 at 22:00| 星燈社の和柄