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2011年02月18日

クロッシェイオン大日店さん

大阪府でも、クロッシェイオン大日店さんにて、星燈社の製品をお手に取ってお選び頂けるようになりました。

みなさまご存知のショッピングモール・イオン大日店の中にございまして、なんとお店の営業時間は朝の9時から夜の23時!

市営地下鉄谷町線・大阪モノレールの「大日駅」に直結しておりますので、アクセスも便利です。
とても素敵なお店ですので、どうぞ皆様足をお運び下さいませ!
僕も3月もしくは4月には、休みを使って足を運んでみる予定です。その際はこちらでもお店のレポートをさせて頂きますね。


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クロッシェ イオン大日店

〒570-0016
大阪府守口市大日東町1-18

TEL&FAX.06-4252-3552

OPEN:9:00-23:00

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2011年02月17日

初春の月島

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仕事を早めに終わらせて、月島・こっさ。さんへ伺いました。

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店頭のてぬぐいはひな祭りシーズン。

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他にもひな祭りの手ぬぐいが沢山揃っております。かわいいですねー。
星燈社も来年は「ひなこけし」の手ぬぐいを作ろうかと思います。

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壁面ギャラリーもひな祭です。

それから、忘れちゃいけない
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こっさ。さんがめでたく開店5周年を迎えられました。
おめでとうございます!


というわけで、上の写真に書いてあります5周年記念のノベルティーレターセットを星燈社で作らせていただきました。

そんなわけでこちらが
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ざらざら紙のレターセット「こっさ。」
(一部では、ざらざら紙のレターセットの中で一番かわいいんじゃないかという噂も)

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がまぐち・扇子・下駄や荒物、それから新潟のお米など、こっさ。さんで扱われている品をちりばめました。


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上には、こっさ。さんの玄関口の手ぬぐいのれんと外灯をあしらっております。

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便箋15枚/封筒3枚入り。月島土産にもいいかもしれませんねー。
数量限定ですので、お早めにどうぞ!
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2011年02月16日

春とこけし

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雑司が谷『旅猫雑貨店』へおじゃまして参りました。

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入り口にはひなまつりのてぬぐいが。
ずいぶんと凝った染めですね!


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店内には春らしい品がたくさん入荷しています。

ちなみに
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今日の新入荷はつくしの箸置きです。

それから、こけし好きにはたまらないのが
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「こけし」柄の風呂敷!
(詳しくはこちらをご覧下さい)

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星燈社のこけしモチーフのレターセットも「こけし」「帽子こけし」「ひなこけし」が揃いぶみです。

それから珍しいところでは
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こけし千社札!こちらの商品は、遠方からの注文もあるそうです。
先に紹介した風呂敷もそうですが、最近はいろんなメーカーがこけしモチーフの商品くぉ作り始めているようです。こけしマーケットの確かな広がりを感じます。嬉しいことです。
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2011年02月10日

椿と桜展

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北海道・洞爺湖におありになる当社のお取引店『HOLIDAY MARKET TOYA』さんにて、ひと足早く春を感じる『椿と桜』展が開催されております。
というわけで、店主・宮崎さんから画像を頂きましたので、こちらでもチラリご紹介いたします。

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展示の入り口には生花の椿が活けてあります。

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椿はやはり華やかですねー。

椿柄の和雑貨は
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竹久夢二デザイン・椿柄の製品が揃っています。

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年代問わずお持ちになれるデザインです。

桜の雑貨は
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手ぬぐいや

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桜染めのショールなどが揃っていますよ。


こちらにご紹介しきれないぐらい、他にもまだまだ桜と椿の雑貨が揃っております。2月いっぱい開催しておりますので、北海道の方は是非足をお運び下さいませ!
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2011年02月09日

沖縄県宜野湾市『そ』

今月より、沖縄県宜野湾市におありになる、雑貨屋[そ]ssoさんでの星燈社製品のお取り扱いがはじまりました。

[そ]ssoさんは、その名の通り素朴で簡素な、毎日の生活に役立つ道具が揃うお店です。
『まいにちの、素。』というお店のブログに掲載されている写真も紹介文もイラストも、ただの商品紹介では終わらない魅力に溢れています。
というわけで、お近くの方は、ぜひぜひ足をお運び下さいませ!



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[そ]sso

〒901-2225
沖縄県宜野湾市大謝名1-24-18
TEL&FAX.098-898-4689

営業時間:12:30 −19:30

定休日:水・木
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2011年02月06日

臨時休業のお知らせ

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誠に勝手ながら、2月7日(月)は、当社臨時休業とさせて頂きます。

休業期間中に頂きましたご連絡は、2月8日(火)以降、順次対応させて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2011年02月04日

月島と米飴生姜

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月島『こっさ。』さんへ納品に伺いました。

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店先にはひなまつりの手ぬぐいが。
ひな人形を出すのが億劫、という方はひな人形の手ぬぐいを飾ればオッケーですね。

ちなみに個人的に気になっていたのが
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『しょうがシロップ煮 米あめ 生姜』。

詳しくはこっさ。さんのブログ記事に譲りますが、試食させて頂きましたら、米飴のやさしい甘さと生姜の香り、クローブのピリリとした辛さがうまくマッチしていてとても美味しかったです。気になる方は試食を是非!
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2011年01月14日

北海道・札幌市『TABASA』さん



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本日ご紹介するのは、北海道札幌市『tabasa』さん。
札幌駅直結・JRタワーのPASEOというショッピングモールの中にある、ステーショナリーや日用雑貨、フレグランスなどを扱われていて、もうすぐ満20歳になられる老舗のお店です。
札幌で暮らされている女性の方でしたら、一度は足を運ばれたことがあるのではないでしょうか。

ちょっと話は逸れますが、星燈社は、既存の小売店さんとの関係を大切にしようと考えています。
ですので、基本的にお取引は「一市町村に一店舗」とさせて頂いております(東京など一部の大都市の場合はこの限りではありませんが)。

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「あれ?でも札幌はもう円山のTAMIさんで扱っているんじゃないの」
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実はTAMIさんとtabasaさんは姉妹店。
このような場合は、同じ市内で複数店舗にてお取り扱い頂く場合もございます。札幌駅を利用される方と円山まで足を運ばれる方の客層も、おそらく異なりますしね。


個人的な話ですが、函館で生まれ育った僕にとって、札幌は小さい頃からの憧れの街。その街で長年営業されていらっしゃるTAMIさんやtabasaさんとこうして仕事でご縁を頂けていることは、本当に嬉しいことなのです。


来週にはtabasaさんに当社製品が並び始めることと思いますので、お近くの方はどうぞお立ち寄り下さいませ!

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雑貨と文房具 tabasa

〒060-0806
北海道札幌市北区北6条西2丁目
札幌駅パセオ1階 Hearty Land

TEL/ 011-213-5572

営業時間/ 10:00〜21:00


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2010年12月13日

茶筒揃いぶみ

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当社がいつもお世話になっております『ここん神楽坂』さんに

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星燈社の茶筒・ズラリ5柄10種類が揃いました。

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アップにするとこんな感じ。5柄になり、やっと『選ぶ楽しみ』をお客様に提供できるようになったような気がします。

他にも
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他社製のいろんな茶筒が並んでいますので、
かわいい茶筒を探しているという方はどうぞ足をお運びくださいませ。

そうそう
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茶葉も置いてありますので、お歳暮シーズンに茶筒と茶葉のセットなんていうのも良いかもしれませんね。


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紙モノコーナーにはこのあと


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ぽち袋「宵待草」


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ぽち袋「ゆきだま」も並びます。
お年玉袋のご用意がまだという方はどうぞこちらもご覧下さいませ。



余談ではありますが


先週末、茨城の土浦に住む姉のところに遊びにいき
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『鳥吉吉鳥』という焼き鳥屋に連れて行ってもらいました。
ていうか連れて行って!と僕が頼んだんですけどね(末っ子根性)。

店内は昭和レトロで雰囲気が良く
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何より「塩のみ」というこだわりの焼き鳥が絶品。
駅からは結構遠いのですが、土浦近辺にお住まいの方は行かなきゃ大損ですよ!
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2010年11月26日

お米と手ぬぐいの秋

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月島「こっさ。」さんへ納品に伺いました。
もともと僕はお店を訪れるのが好き・小間物雑貨が好き・お店の写真を撮るのが好き・散歩好き(愛読誌は散歩の達人)なので、こうして仕事がてらお店を訪れることができるのは、言うならば一石五鳥なのです。まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。
しかし、ついつい今日も長々と滞在してしまい大変失礼致しました。


さてさて、そんなわけで納品も無事に済ませまして
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「そうえん農場」の新米を購入しました。
今年は猛暑の影響でお米が不作。そうえん農場のお米も納得がいく品質のものができるまで新米の出荷を取りやめていたそうですが、こちらは作り手も納得の新米とのこと。食べるのが楽しみです。



それから
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あひろ屋の手ぬぐい・照葉(てりは)も購入しました。


注染という日本独特の技法で染めておりますので、
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こんなに綺麗な「ぼかし」も表現できます。


そして、さらによーく見ると
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ハート型の葉っぱの中にハート型の虫喰いが描かれています。
こういうちょっとしたこだわりがあひろ屋の手ぬぐいの魅力です。
今までご存知なかった方は、「あひろ屋」をぜひチェックしてみて下さいませ!

というわけで、そろそろ冬ですが、残り少ない秋を新米と手ぬぐいで目一杯楽しもうと思います。
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2010年11月15日

今どきの若い者は

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今日は月島『こっさ。』さんへ伺ってきました。


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店頭の手ぬぐいギャラリーは


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クリスマス。
もうそんな時期なのですね!

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店先に赤が入ると、やはり明るくなりますねー。


ちなみに、日本のクリスマスということでしょうか
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星燈社のてぬぐい「和ろうそく」も飾って下さっておりました。
どうもありがとうございます!


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茶筒「ぼたん」も、クリスマスのギフトボックスとしてお使いいただくと素敵かなと思います。



年末も近づいているということで
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紙ものコーナーには、各社ぽち袋も揃っております。

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星燈社のぽち袋もありますよ。


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それから『ざらざら紙のレターセット』も冬の装い。
このシリーズも今は50種類ほどの絵柄がありますが、一番はじめに作った絵柄は上の写真にある「もち」という絵柄。
また季節が巡ってきたんですねえ。と思うとともに、新しく作ったものがどんどん時代遅れになっていく昨今、こんな風に同じ絵柄を何年も世に出せるというのは、作り手としてすごく嬉しいことです。


そんなことはいいとして、店内には
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もちろん手ぬぐいもズラリ揃っています。

こっさ。さんとお話していて
「案外ご年配の世代の方がてぬぐいに理解が少ない気がしますよね」
という話になりました。

もしかしたらご年配の世代にとっては、手ぬぐいは生活の中に当たり前に存在しすぎていたのかもしれません。

ですが、今まであまりてぬぐいに馴染みがなかった若い世代のほうが手ぬぐいを新鮮なものとして捉え・新しい価値を感じているのではないでしょうか。
そういう価値観を持った人たちがこれからの日本を作っていくのはなんとも頼もしいことです。

「今どきの若者はこれだからダメだ」なんて声はよく聞こえてきますが、
僕としては、そんなわけで逆に「今どきの若者は実に素晴らしい」と思うのでありました。
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2010年11月09日

秋の益子陶器市B

【秋の益子陶器市@はこちら】
【秋の益子陶器市Aはこちら】

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益子の陶器市をたっぷり満喫した後

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稲穂の揺れる国道を車でひた走り

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一路、宇都宮を目指しました。



そうして日も暮れた頃、到着したのは
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当社のお取引店『露』さん。

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夜のお店はとても風情があります。

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まるでどこかの童話に出てきそうな雰囲気です。


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というわけで早速おじゃまし
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ようと思ったら、坂本くんに先を越されました。

気を取り直して店内に入らせて頂くと、
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足元にはストーブが炊いてありました。
雰囲気もあいまってとても落ち着きます。

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昔の菓子瓶の中にはマスキングテープがズラリ。


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書棚の中には、ぽち袋やのし袋など封筒類が揃っています。
なんだかちょっとした「大人の宝探し」みたいですね。


そうそう
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ありがたいことに欠品のモノもございましたが、当社のレターセットもズラリ揃っていますよ。最近の売れ筋は『ふくら雀』とのこと。
ふくら雀は僕も大好きな絵柄ですので、とても嬉しいです。
お買い上げ下さったお客様、どうもありがとうございました。

それから
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定番の抜き型には秋らしく楓やイチョウのものが仲間入りしていました。

それから帳場の前には
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来年の干支・兎のカレンダーや達磨も並んでいました。
気がつけばもう年末が近づいてきましたね。

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池田くんと坂本くんも店内を物色中。


結局池田くんは
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パンダのカトラリーと兎のカレンダーを

坂本くんは
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千鳥の箸置をそれぞれ購入していました。


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雑貨屋さんやインテリアショップで、誰しも一度は
「お店に並んでいた時は可愛く見えたのに、買って帰って自宅で見てみたら大したことなかった」
という経験がおありかと思います。

そういうものの多くは「家で日常使いしている姿が想像できない」ものであるような気がします。

でも、「露」さんで販売されている雑貨は
「日常使いしている姿が想像しやすい」良い意味で「敷居の低い」ものばかりです。
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それに加えて、什器として和家具を使われていることも
「日常使いしている姿を想像しやすく」する一助になっているんじゃないでしょうか。
毎度伺う度に、商品の見せ方の勉強をさせて頂いております。どうもありがとうございます。


そんなわけで、和を取り入れた生活に興味のある方は、ぜひとも、露さんに足をお運び下さいませ。

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〒321−0151 栃木県宇都宮市西川田町71−5
         
電話番号:028−684−6121

営業時間:12時〜21時まで
   

定休日 :水曜日
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ちなみに、露さんの系列店『レストラン・フィールド』は
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雰囲気も良く

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空間も広々としていて

そして何より
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ご飯がとても美味しいので、こちらも是非ご贔屓に。


そんなわけでいちにち丸ごと遊び尽くした僕らは
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無事にまた東京へと帰り着いたのでした。
来年の春も、また益子陶器市へ行きたいものです。

【秋の益子陶器市-おしまい】
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2010年10月14日

秋の神楽坂

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すっかり日も暮れ気温も下がり、過ごしやすくなってきた頃合いを見計らって『ここん、神楽坂』さんに伺いました。


早速お邪魔するとhasiradokei.jpg
あ!最近お店に仲間入りした六角時計を見つけました。


そしてその横には
sasameya-cut.jpgささめやゆきさんのカットが。
やはり原画は良いですねえ。


それから
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ここんオリジナル・南部菱刺しのくるみボタンや

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ここんオリジナル・姫路皮細工の財布類もあります。
贈り物として最適ですね!


そうそう、忘れちゃいけない
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紙モノのコーナーでは当社の手紙用品も扱って頂いております。しばらく見ないうちに『かご』『帽子こけし』『ふくら雀』等々は無事に皆お嫁に行ったようです。

お買い上げ下さったお客様、どうもありがとうございます。

ちなみに、11月頃『ここん神楽坂』さんにて楽しいイベント(星燈社的に)も予定しております。
詳しいことが決定次第こちらでもお知らせいたしますので、皆様どうぞなるべく楽しみにお待ち下さいませ。


おまけ
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帰り道、芸者新道を通り抜けて

飯田橋駅西口を越え、富士見町まで歩き
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青森県のアンテナショップ『あおもり北彩館』に寄り道。


何を隠そう、僕は大学生のとき『あおもり北彩館』の近くにある写真屋で3年ぐらいアルバイトをしておりました関係上、毎週必ず、いやむしろ何も欲しいものがなくても必ず『あおもり北彩館』に通っていたのです。
だから当時、僕の血液の半分はりんごジュースでした(ウソ)。


ちなみに
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バイト後に通った喫茶店『RAG TIME』はまだありましたが


当の写真屋は今はなく
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どうやら跡地には大きなビルが建つようです。
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2010年10月12日

宮崎県宮崎市『日向路工芸店』さん

本日ご紹介するのは、宮崎県・宮崎市におありになる『日向路(ひゅうがじ)工芸店』さんです。

日向路工芸店さんは、宮崎市の地にお店を開いてから、今年でなんと満40周年を迎えられます。おめでとうございます!

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©日向路工芸店

こちらは、日向路工芸店の緒方さんよりお借りした店頭のお写真。
なんて素敵な店構えでしょう。この雰囲気は、一朝一夕ではとても作れませんね。
ツルウメモドキとナニワイバラの白い花に囲まれた店構えが、40年の確かな歴史を感じさせてくれます。

ちなみに、この写真にある白いナニワイバラは春先に咲く爽やかな花なのですが、台風に負けてしまって残念ながら今はなくなってしまったそうです。
しかし今の季節は、ノブドウの青、紫の実がポツポツと実り、秋の気配を感じさせてくれるのとのこと。ますます素敵です。

それにしても、40年。僕が生まれるよりずっと前から日向路工芸店さんは宮崎の地にあったのですね…!
そんな長い歴史をお持ちの老舗と、まだまだ若輩者の当社がお取引させて頂くのは、非常に恐れ多いことです。
しかし、折角頂いたこんな貴重な機会。いっそう気を引き締め、嘘やごまかしのない仕事をしようと思っております。
どうぞ、これからもご指導の程、よろしくお願い致します。

宮崎でも近年、郊外型大型店舗の進出が進んでいるそうです。
郊外型大型店舗は、確かに便利です。
しかし日本中が郊外型大型店舗ばかりになってしまったら、日本がどこを切っても同じ顔の「金太郎飴」のような状態になってしまうでしょう。
日向路工芸店さんのように、その土地に根付き・その土地らしいお店があり続けるからこそ日本の風景は金太郎飴状態にならず多様化し、街歩きや散歩、旅が楽しいのだと思います。

そんなわけで、宮崎にお住まいの方や宮崎に観光に訪れた方は、是非とも日向路工芸店さんに足をお運びくださいませ。


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日向路工芸店

〒880-0806
宮崎県宮崎市広島1丁目16-5
(宮崎駅より徒歩8分)
         
TEL/FAX:0985-22-8338

URL:http://www.hyugaji.net/

営業時間:10時〜18時まで
   
定休日:火曜日(※展示期間は除く)
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posted by 星燈社 at 17:59| 日本各地のお取扱店

2010年10月10日

熊本県阿蘇郡『Tea room 茶のこ』さん

今日ご紹介するのは、熊本県阿蘇郡南小国町におありになる『Tea room 茶のこ』さん。

小田温泉や黒川温泉など温泉に恵まれる南小国町は、手つかずの自然も素晴らしく、夏頃になると町内の田の原川には無数のホタルも舞うそうです。いいですねー日本の原風景!
…と思ったら南小国町は日本の村の景観・文化を守る活動である『日本で最も美しい村連合』に参加されているそうです。

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©Tea room茶のこ

そんな南小国町にある『茶のこ』さんも、木を基調にした南小国町の景観に馴染む造りです。
僕はまだ残念ながら伺ったことはないのですが、写真を拝見する限りでも空間の使い方といいますか、開放感が全然違いますね!

さて今年で10周年を迎えられた茶のこさん、ブログ『News Letter』に掲載されている季節の果物を使ったデザートメニューが、いやもうとても美味しそうなのです。
疲れた一日の終わりにもその写真を見るだけで「何を食べようかなー」といつか伺う日のことを想像して元気が出てきます。

そんなわけで、そんな幸せをお裾分けしようと、茶のこさんの許可を頂き、こちらでも一部メニューをご紹介いたします。

まずは
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©Tea room茶のこ
春限定メニュー「春いちごのパフェ」


次に
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©Tea room茶のこ
秋限定「和風モンブランとお抹茶のセット」

それからanmitsu.jpg
冬限定のメニュー「冬のクリームあんみつとお抹茶セット」

茶のこさんの看板メニューのこちらは
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©Tea room茶のこ
星野産の最高級抹茶に自家製バニラアイスをのせた「ミルクロード」。これは…抹茶好きにはたまりませんね。



そして
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©Tea room茶のこ

ライチ紅茶のゼリー・玄米フレーク・生クリーム
季節のフルーツ・杏仁豆腐・自家製バニラアイス・生クリームに
トッピングのフルーツ・そしてゴマのチュイルをのせた『チャイナパフェ』!もはやこれは食べられる芸術作品です。

どうでしょう、写真を見ているだけで幸せな気持ちになりませんでしょうか。
僕は「見るだけで人を幸せにすることのできるもの」を作ることのできる人をすごく尊敬しますが、「見るだけで幸せな上に・美味しく食べられる」とは、なんと1回で2度幸せを運ぶのですね。
美味しい食べ物を作れる方は本当にすごいです。


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©Tea room茶のこ

と、デザート紹介に夢中になってすっかり忘れておりましたが、『茶のこ』さんにて、星燈社の製品もお買い求め頂けます。
僕より先に季節のデザートと同じ空間を共有している当社製品たちに少し嫉妬しつつ(またデザートの話)、星燈社の小物たちもどうぞ宜しくお願い致します。


蛇足ですが、お取引を始めるに際して『茶のこ』さんに「自分でも欲しい商品です」と言って頂き、とても嬉しく思いました。

と言いますのも「売れるもの」と商品価値を認めて頂くのはもちろん嬉しいのですが、そこから一歩抜きん出て「自分でも欲しい」と思って頂けたとき、そこで扱って頂く商品たちも幸せですし、そういった想いは買って下さる方にもきっと伝わってゆくと思うからです。

そんなわけで皆様、南小国町に行かれた際にはどうぞ『Tea room 茶のこ』さんに足をお運び下さいませ。
なんというか、熊本でこんな美味しいものが待っているんだと心の片隅に留めておくだけで明日も頑張ろうと思えますね。

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Tea room 茶のこ

熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場101-1
         
TEL/FAX 0967-42-1512

営業時間:11時〜18時まで
   
定休日:木曜日
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posted by 星燈社 at 09:00| 日本各地のお取扱店

2010年10月09日

長野県松本市『レトロスター』さん

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長野県松本市『レトロスター』さんからダイレクトメールが届きました。

「あれ?前にも紹介していなかったっけ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
そう、今年の7月、松本に行った際に伺ったあのお店です。
(ご存じない方は『信州・松本A』をご覧下さい。)
たしかあれはまだ梅雨の明け切らぬ6月末、お取引のご連絡を頂き「店舗移転の際にはどうぞ宜しくお願いします」ということで、7月にご挨拶に伺っていた次第なのでした。

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そしてこの度、4年3ヶ月過ごされた前の店舗を離れて、本日10月9日より新しい店舗に移転されるとのこと。
おめでとうございます!
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レトロスターさんから頂いたDMには、丁寧にマスキングテープを貼り合わせたサンプルもついてきました。
僕なんかの想像もつかないぐらい、店舗の移転は大変なのだと思います。
しかしそんな中でもこういうひと手間を惜しまないところが流石です。

そうそう、上に書いたように、この度レトロスターさんにて星燈社の製品のお取り扱いもはじまりました。
新しい店舗の様子は、レトスタ通信よりご覧になれます。よーく見ると当社の手ぬぐいもありますね!どうもありがとうございます。

そんなわけで、今までよりも少し広くなったレトロスターさんに、どうぞ皆様どうぞ足をお運び下さいませ。


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レトロスター

長野県松本市本庄1-9-10
         
TEL&FAX:0263-32-3225

営業時間の目安:12時〜20時まで
   
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posted by 星燈社 at 23:32| 日本各地のお取扱店

2010年10月02日

秋の月島

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昨晩、月島まで納品に行ってきました。

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水面に映る屋形船の灯りがきれい。江戸ですねえ。

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橋を渡ってから、ちょっと遠回りして

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レトロな趣の純喫茶を横目に見つつ

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月島仲町商店街を歩き

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煮込みが有名な『岸田屋』横の路地を抜けると

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当社がお世話になっている『こっさ。』さんに到着です。

というわけで早速おじゃまさせて頂きました。
店内BGMは星野源『ばかのうた』。良いですねー。
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あっ

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柿、栗、どんぐり、きのこに新米。
店頭はすっかり秋になっていました。

街中から季節を感じにくくなっている昨今『手ぬぐいで四季を感じる』なんてのも粋ですねえ。
たぶん、今ほど色んなメーカーからこんなに沢山の可愛らしい四季の手ぬぐいが出ている時代はないと思いますし。

メーカー同士の競合は確かに大変ですが、手ぬぐいで各社競合できている今の時代は、すごく真っ当な気がします。

まあそんなことはいいとして、手ぬぐいをお選びになられる皆様は競合云々などということは気にせずに、どうぞ四季の手ぬぐいを色々と見比べて楽しんでみてください。

ちなみに
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柿・栗・どんぐりなど秋の手ぬぐいギャラリーの上に、当社のてぬぐい『かご』がありました。アイキャッチに使って頂いてありがとうございます。

どうして秋のてぬぐいの近くに『かご』なんだろう、と思ってその旨を伺うと「秋の味覚を収穫する『かご』ということで」とのこと。
なるほど!


tenuguizurari.JPG【画像クリックで大きなサイズの画像をご覧になれます】
他にも店内には手ぬぐいがズラリ。どれにしようか迷いますね。

他にも、秋らしく
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ざらざら紙のレターセット『新米』もありますよ。
ちなみに『そうえん農場』の新米も、もうすぐ入荷してくるそうです。



そうそう、『こっさ。』さんで
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あたらしく星燈社の茶筒『花こぎん』『ぼたん』もお買い求めになれます。お近くの方はどうぞご覧下さいませ。


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手ぬぐいと小間物 こっさ。

東京都中央区月島3-14-6
         
TEL&FAX:03-3536-0125

営業時間:12時〜20時まで
   
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posted by 星燈社 at 15:22| 日本各地のお取扱店

2010年10月01日

滋賀県大津市『NORTHWEST SELECT』さん

AKIBARE.jpg


最近長雨が続いておりましたが、今日は一転秋晴れの空ですね。

さてさて、今日は滋賀県の素敵な小売店さんをご紹介いたします。

大津市におありになる『NORTHWEST SELECT』さんにて、星燈社の紙モノのお取り扱いがはじまりました。

当社の製品はともかくとしても、清々しい気持ちになれるテーブルウェア・ステーショナリーや手芸用品・洋服・アクセサリーばかり扱っていらっしゃいるので、ホームページや商品紹介のブログを眺めているだけですごく楽しいですよ。

それからブログに登場する仔犬のベルさんがかわいすぎて大変。もはや癒されるどころの騒ぎじゃないです。

ですので、どうぞ皆様いちど『NORTHWEST SELECT』さんのホームページをご覧下さい。
そして、お近くの方は、ぜひぜひ足をお運び下さいませ。

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NORTHWEST SELECT

〒520-2143

滋賀県大津市萱野浦23-22-1F

TEL/FAX... 077-544-6760

E-mail... info@northwest-select.com

open... am11:00-pm8:00

close... Tuesday

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posted by 星燈社 at 16:14| 日本各地のお取扱店

2010年09月30日

小鹿田焼

大分県の焼き物、小鹿田焼(おんたやき)が好きです。

小鹿田焼は、『飛び鉋』という独特の技法が格好良い焼き物。


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この秋刀魚をのせた皿も


SUDATI OT UDON.jpg
うどんをのせた丸皿も

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台所にある、鷹の爪を入れた蓋ものも、小鹿田焼。

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それから、日本酒を飲むときに欠かせないお猪口とか

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うぐいすきな粉を入れている蓋ものも小鹿田焼です。

どんな料理にも合わせられますし、値段も手頃なのでついつい買ってしまうのです。

さてさて、なんでいきなり小鹿田焼の話をしたかと言いますと
tabineko-nanbu.jpg
当社がいつもお世話になっている、雑司が谷・旅猫雑貨店にて、11月に小鹿田焼の展示販売イベントを行う予定なのだそうです。

うわー楽しみすぎて、今から夜も寝られそうもありません!
(でも寝ないと大変なことになるのでやっぱり寝ます)

というわけで、詳細が決まり次第、こちら平成絵双紙でもお知らせいたします。
どうぞ皆様、これを機会に小鹿田焼に触れてみて下さいませ。
僕も小鹿田焼の徳利を買いに行こうと思っています。
posted by 星燈社 at 12:39| 日本各地のお取扱店

2010年09月24日

切子硝子

雑司が谷・旅猫雑貨店にて
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『切子硝子』の絵柄の便箋を

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切子硝子職人の方がまとめてお買い上げ下さったとのこと。
大変光栄です。どうもありがとうございます。
posted by 星燈社 at 21:15| 日本各地のお取扱店

2010年09月08日

各駅停車 栃木行きD

【各駅停車 栃木行き@はこちら】
【各駅停車 栃木行きAはこちら】
【各駅停車 栃木行きBはこちら】
【各駅停車 栃木行きCはこちら】


前もって宇都宮のお取扱店『露』さんにお電話で
「土曜日の日暮れ頃に伺いますね!」
と豪語してしまっていた手前、日が暮れる前に到着しなければ面目丸つぶれです。
さあ、果たして日の入りに間に合うのでしょうか。

まあ正直なところ、面目がどうこうよりも、前回「露」さんに伺った際、日中と夜・それぞれ風情のある2つの「露」さんの姿を見ることができ、今回は夕暮れ時の佇まいを見てみたいと思っていたのでした。
そう、だからこそ夕暮れにはなんとしても間に合いたいのです。


koganei-2.jpg
というわけで小金井駅から電車に乗り
hito-u.jpg
JR宇都宮駅に着きました。

「露」さんは東武宇都宮駅から3駅「西川田」という駅が最寄なので、JR宇都宮駅からすぐに着くように思います。

が、ここで思わぬ落とし穴が。なんと東武宇都宮駅とJR宇都宮駅は徒歩にして30分ほど離れているのでした。
本格的に日の入りに間に合わないような気がしてきました…!


と言いつつ実は僕には秘策がありました。
.
JR宇都宮駅・自転車100円貸し出し所!

これは市が運営しているもので、持ち主が現れない放置自転車をリサイクル・市民の足として役立てようという試みです。
貸し出し場所はJR宇都宮駅と東武宇都宮駅の2箇所。
「JR宇都宮駅で借り→東武宇都宮駅で返却」という離れ業も可能。夜9時までに返却すればいい、というのも助かります。


そんなわけで
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自転車に荷物を積み、いざ東武宇都宮駅まで出発です。

自転車をひたすら漕いで

あっという間に
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東武宇都宮駅に到着しました。

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「露」さんの最寄り駅、西川田駅までは160円。

10分ほど待つと、電車が到着。
しばらく電車に揺られていると
nisikawada1.jpg
程なくして西川田駅に着きました。
夕焼けがきれいだ…と見とれている場合じゃない、急がなければ。

densensunset.jpg
でも
.
この日の夕焼けは、本当にいつもよりひときわ綺麗でした。



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そうこうしているうちになんとか
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夕暮れに間に合いました!
想像した通り、夕暮れ時の露さんの佇まいは、とても綺麗。


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お店は
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色んな世代の
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お客さんで賑わっていました。

というわけで、早速僕もおじゃまさせて頂こうと思います。
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店内には、落ち着いた色の和家具と日本の生活雑貨がずらりと並んでいます。


DSC_0164.jpg
陳列に使っている和家具は売り物でもあります。
ただ整然と家具だけが並んでいるのではなく、こうやって実際に日本の生活道具と一緒に並んでいると、使い方まで想像できて良いですねー。


壁には
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川上澄生の版画がかかっていました。

先日ある方が
「川上澄生美術館で見るのもいいけど、普通のお店に飾っているほうが良いよ」
とおっしゃっていたのですが、川上澄生美術館に行ったあと露さんに飾ってある氏の版画を見て、その言葉の意味がわかったような気がしました(もちろん美術館も素晴らしいのですが)。


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こちらは青森の「根曲がり竹」のかご。

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小さいかごもあります。おにぎりが似合いそうですね。

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天井には、風鈴たち

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それから、かご。


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和家具からは、硝子のコップが顔を出していました。
和家具と硝子って相性良いんですねえ。
こういう陳列の仕方をされていると、多分お客様も「良いもの見つけた!」と宝探しをしているような気分を楽しめるんじゃないでしょうか。
露さんは、いわゆる『見せる(魅せる)売り方』を自然に取り入れてらっしゃるんだなあと思いました。

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ブリキの米びつは人気商品。
品薄になることも多いので見つけたときはお早めにどうぞ!

奥の壁際には
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僕が個人的に好きな「白山陶器」の醤油さしもありました。

hasioki-t.jpg
こちらは、いろんな柄の箸置き。

nukigata.jpg
それから抜き型。
あ!また「ひょうたん抜き型」買い忘れました…

床を見ると
yuka-t1.jpg
板張りの床も良い色になっていました。
(僕の足が邪魔ですねすいません)

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よく見るとメダカもいますよ。
お子さんにはメダカを見せておけば、親御さんもゆっくりお買い物を楽しめそうですね。


あとお店自体とは関係ないのですが
kogin-tsuyu.jpg
露・板橋さんのつけてた「こぎん刺し」のヘアゴムがとても可愛かったです。
「ウロコ」と呼ばれる図案のものだそうです。

こぎん刺しのような日本の良いものを、こんな風にさりげなく生活の中に取り入れられるよう、作り手として僕らももっと努力していかなければならないなーと思いました。


帰り道、露さんはやっぱり良いお店だったなーと思い出しながら、撮影した写真を見直していると、うっかり自社製品の写真をほとんど撮っていないことに気がつきました!
…でもいいんです。全部紹介し尽くしたら面白くないですもんね。

皆様、そんなわけでどうぞ直接お店へ足を運んでみてくださいませ。

そして板橋さん、お忙しい中、他愛のない話に長々とお付き合い頂きありがとうございました。
今度お会いするときまでに、格好良くおにぎりを握れるように精進しようと思います。


sign-tsuyu.jpg
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『露』

〒321−0151 栃木県宇都宮市西川田町71−5
         
電話番号:028−684−6121

営業時間:12時〜21時まで
   

定休日 :水曜日
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それからJR宇都宮駅まで戻り

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22時20分、上野行きの各駅停車に乗り、
日帰り栃木行きの小旅行は終わったのでした。


【各駅停車 栃木行き】おしまい。
posted by 星燈社 at 17:27| 日本各地のお取扱店

2010年09月07日

各駅停車 栃木行きC


koganeistation.jpg
小金井駅から国道沿いをまっすぐ進み

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古い蔵を眺めながら
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歩いていると
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日本茶カフェ『1PLATE』さんが見えてきました。
洋館風の建物で日本茶、というのが良いですね。

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というわけで早速お邪魔いたします。

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店内手前にはお茶まわり・生活まわりの雑貨がズラリ。

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鉄瓶や、お茶を炒る焙烙(ほうろく)
それから
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竹製の茶漉しが置いてありました。
こういう、決して高級品ではないけれどちゃんとした道具を使うことで、日本茶を飲む生活がいっそう楽しくなりそうですね。

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あ、そうだ忘れちゃいけない
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当社の手紙用品や
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茶筒も取り扱って下さっておりました。
どうもありがとうございます!

さて一方、店内奥の喫茶室を眺めやりますと
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女性おひとりでも落ち着ける店内が広がります。

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『和楽』『nid』など、日本の風物が好きな方必読の雑誌や
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うつわに関する本も、店内で自由にお読みになれます。
ついつい長居しちゃいそうですね。
それから、自由に使えるペンが置いてありますので、店内でのんびり日本茶を飲みながら手紙を書くも良し・雑誌を読むも良しです。

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カウンターには鉄瓶がきれいに並び
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その奥では、ずらり急須たちが出番を待っていました。

というわけで早速僕もお茶を頂こうと思います。
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僕が頼んだのは栃木県産の『黒羽茶』。お茶菓子つきです。
『黒羽茶』は、さっぱりしているけどしっかり味わいのあるお茶。

ちなみに、お茶とは別に、お湯が入ったポットをテーブルにおいて頂けます。
これは『2煎目、3煎目と変わっていくお茶の味を楽しんで頂きたい』という店主・板橋さんの心配りからのものです。

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さっそく湯冷ましにお湯を注ぎ、丁度いい温度になったところで
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急須へ
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お湯を注いでゆきます。
なるほど、確かに2煎目、3煎目とだんだん味が変わってきて実に美味しいのです。

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甘味もまた日本茶によく合います。
抹茶・きなこ・黒蜜・餡子。生クリームがバランスよく混ざっていてとっても美味しいのです。
なんだか黒蜜がびっくりするぐらい美味しかったのですが、自家製なのでしょうか。お聞きするのを忘れていました。

板橋さん、お忙しいところ突然お邪魔してすみませんでした。
お土産に頂いた冷茶セットも、残暑の厳しい毎日で重宝しております。どうもありがとうございました!

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日本茶カフェ 1PLATE

〒329-0414 栃木県下野市小金井1-27-8

電話番号:0285-44-7888

営業時間:13:00〜18:00

定休日/毎週火曜日・水曜日

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そしてふたたび小金井駅までたどり着き
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宇都宮へと向かいます。
気がついたら、日は傾き始めていました。

実を言いますと、前もって宇都宮のお取扱店『露』さんにお電話で
「土曜日の日暮れ頃に伺いますね!」
と豪語してしまっていた手前、日が暮れる前に到着しなければ面目丸つぶれです。
さあ、果たして日の入りに間に合うのでしょうか。
社運をかけた戦いがはじまります。

【各駅停車 栃木行きD】へ続く



おまけ

宇都宮行きの電車が来るまでちょっと時間があったので
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小金井駅前で「しもつけ風土の丘 案内記」を眺めていました。

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あっ
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わき見運転は危ないですよ!
posted by 星燈社 at 12:28| 日本各地のお取扱店

2010年09月03日

湯屋温泉『泉岳館』さん

最近、東北地方以北のお取扱店さまのご紹介が多かったのですが、今日は西日本・岐阜県は飛騨小坂の温泉旅館『泉岳館』さんのご紹介です。


泉岳館さんのある湯屋温泉は、400年以上の歴史をもち、古くから湯治場として知られてきた温泉地。
高山と下呂温泉の真ん中、「飛騨小坂」駅から15分バスに揺られて辿り着きます。
map_r.gif
あわただしい時の流れから解放され 静寂に包まれのんびりと過ごせる山里の湯宿、それが『泉岳館』さんです
(地図は泉岳館ホームページよりお借りしました)。

ちなみに温泉はと言いますと、炭酸泉の源泉かけ流し。
「炭酸泉」は飲むことも出来る源泉で、古来より「胃薬よりも炭酸泉」と言われるほど、胃腸病や神経痛に効能があると言われているそうです。

そしてお料理もまた素晴らしく、炭酸泉に浸したなめらかなお豆腐の上にふわふわの自然薯をかけて蒸し焼きにした『泉岳鍋』や、お宿の方自ら山の中で採ってきた山菜料理。
夏には、なんと近くの清流で釣れた鮎を使った『鮎のお造り』なんていう素敵な料理もあります。

どうしてそんな素敵なお宿と当社がお取引させて頂いているかと言いますと、ある日泉岳館さんよりお電話を頂き

「高山のお店で星燈社のレターセットを見かけて、なんだか宝物を見つけたような気持ちになりました。
是非泉岳館にいらっしゃるお客様にもそんな気持ちになって頂きたいと思いまして」

と、お取引のご依頼を下さったのでした。
当社としてはそんなに光栄なことはありませんので、勿論ふたつ返事で承らせて頂きました。

これからの季節、飛騨の紅葉を見に行くも良し、雪の中の露天風呂を堪能するも良し、湯屋の秘湯でしばし日常を忘れてみませんか。

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下呂温泉の奥座敷 飛騨小坂・湯屋の秘湯 泉岳舘

〒509-3113
岐阜県下呂市小坂町湯屋427-1

TEL:0576-62-3010(代)
FAX:0576-62-3935

URL@:http://www.sengakukan.co.jp/
URLA:http://www.sengakukan.com/

JR高山線 飛騨小坂駅〜湯屋温泉行きバス<15分>〜バス停「湯屋温泉」前
※飛騨小坂駅から送迎いたします。
事前にご連絡下さい

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posted by 星燈社 at 14:52| 日本各地のお取扱店

2010年08月27日

北へ行くP

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【北へ行くLはこちら】
【北へ行くMはこちら】
【北へ行くNはこちら】
【北へ行くOはこちら】

札幌の地下鉄東西線「円山公園」駅を6番出口から出てすぐ
maruyama1.jpg
緑とオフホワイトが印象的な建物が見えてきました。

そう、こちらは
maruyamaclass.jpg
『maruyama class』というレジデンス・クラブハウスです。
レジデンス・クラブハウスとは「暮らす人々のための施設」という意味だそうで、『maruyama class』の中にはインテリアや洋服、生活雑貨を販売するお店が軒を連ねています。


というわけで早速お邪魔してみました。
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清潔感あふれるフロアが広がります。
入ってすぐ、左に見えるお店が
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当社がお世話になっております『TAMI』さんです。
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TAMIさんには、生活が楽しくなる
キッチンツールや日用雑貨が沢山置いてあります。

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上の写真の左下に見えますのは、秋田『石田珈琲店』のドリップパック。
突然の来客をおもてなしするときに、さりげなくこういうものを使えたら素敵ですね。


それから、上の写真の中央に見えますのが
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僕も個人的に好きな長崎県波佐見町『白山陶器』の醤油挿し。
かわいいですねー。

TAMIさんは
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身の回りのものに興味がある女性なら誰しも
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心躍る品揃えだと思います。

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商品が陳列されている棚は、そのまま一枚の絵のようです。
これも、スタッフの皆様の細やかな気配りあってこそのものだなーと感心し通しでした。


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こちらは和食器が並ぶコーナー。

おや
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大小仲良く並ぶのは
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当社の茶筒『雪夜』ですね!
案外なじんでますよー雪夜さん。

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オリジナルの説明書きまで、どうもありがとうございます。

ちなみに、おそらく来月には茶筒の新作を2種類お届けできるかと思います。
先日『シックでポップ』というエントリーでも書いたように、日本のキッチンに合うように「シック」で・かつ使っていて心躍る「ポップ」なものに仕上がるよう頭を悩ます毎日でしたが、先日やっと絵柄が完成しました。

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それからステーショナリーの棚には

kamimono-tami.jpg
当社の紙モノも置いて下さっておりました。
こうやって見ると数倍よく見えますね。
ありがとうございます!

私事なのですが、函館に生まれ育った人にとっての身近な憧れは、やはり札幌です。
僕も例に漏れず、服やCDを買いに行くときは、わざわざ札幌まで足を運んでいました。
そんな札幌のTAMIさんと、こうして仕事を通じてお知り合いになれるのですから、人生は面白いものだなと月並みなことを思う次第です。

佐藤さん、お忙しい中わざわざ事務所から来てくださって本当にありがとうございました。
独立直後でお忙しいと思いますが、どうぞご無理をなさらずに!


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日用雑貨とキッチンツール TAMI

〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西27丁目
円山クラス1F

電話番号:011-688-6226

営業時間:AM10:00〜PM8:00

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ちなみに、TAMIさんから歩いて数分のところに、全国の喫茶好きが憧れるお店
morihiko.jpg
「森彦」がありますので、TAMIさんでお買い物のあと、森彦でのんびり過ごす休日なんて素敵ですね。


【北へ行くQ】に続く
posted by 星燈社 at 17:11| 日本各地のお取扱店

2010年08月22日

残暑の月島

月島「こっさ。」さんへ、手ぬぐいの納品に伺いました。
時間的・距離的に可能な範囲では、納品は直接伺いたいと思っている次第です。


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夜の「こっさ。」さん。
手ぬぐいが風になびいて、相変わらず良い雰囲気です。

中に入ると
zurari.jpg
ズラリ手ぬぐいが並んでいます。

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あっ
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「和家具」がちょうど欠品しておりました。
「和ろうそく」も品薄のようです。
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それから「そうえん農場」のお米も品薄でした。
気がついたら、そろそろ新米の季節ですね。


帰りがけに頂いた、消しゴムハンコが素敵な包み。
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なんだろうと思って開けると
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『翠江堂』のおかきでした。
とても美味しかったです、どうもありがとうございます!



おまけ


ある日携帯電話のアラームが鳴ったので、何かと思ったら
NHK『美の壺』の放送時間を知らせるアラーム。

『美の壺』は日本の暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する、新感覚の美術番組。
普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げているのです。


というわけで早速テレビをつけてみると




nihon-inu.jpg
特集は『日本の犬』
日本の美として『日本の犬』を取り上げるなんて、センスありますね。


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「尻尾の曲線に美あり」。
僕も和犬の尻尾が大好きです。

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秋田犬のまるまった尻尾。かわいい…!

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日本の犬・狆(ちん)は、きもの姿の女性が畳の上で飼うのに似合うような色使いに改良されたそうです。


chin2.jpg
狆ねむそう。

なんか狆の顔、どこかで見た覚えがあるなあと思ったら
inu2.jpg
盛岡「熊ヶ井旅館」で出会った看板犬
「ゴン太」に似ていることに気が付きました。
ゴン太!きみは狆の仲間だったのか。

inu3.jpg
そうかもね

(熊ヶ井旅館のブログ『ゴン太通信』はコチラ)

posted by 星燈社 at 23:36| 日本各地のお取扱店

2010年08月17日

北へ行くL

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toya-logo.jpg
今回洞爺湖町を訪れたのは、当社のお取り扱い店
「HOLIDAY MARKET TOYA」さんがあるからなのでした。

toya-pop.jpg
ロゴもかわいいですねー

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というわけで早速失礼します!


toya-counter.jpg
お店の入口側には、男性でも入りやすいようにとデザイン雑貨が並び

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店の奥には
「雑貨を通して日本を見る。雑貨を通して日本を知る。」
をコンセプトに、ズラリ和の雑貨が並んでいます。

おや
kokesshi-toya.jpg
もしやこれは
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こけし!

実は「HOLIDAY MARKET TOYA」宮崎さんのお祖父さまは
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「文吉こけし」というこけし販売店を営んでいたそうなのです。

DSC_0563.jpg
こけしの横には
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こけし柄のレターセットがありました

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そして壁には色んな柄の当社レターセットが並んでいます。
素敵に並べてくださってありがとうございます!

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柱時計の横には手ぬぐい

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素敵に展示して下さってありがとうございます。

雪国・北海道には
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和紋絵手紙や
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茶筒「雪夜」が似合いますね。

ところで「雑貨を通して日本を見る。雑貨を通して日本を知る。」というコンセプトは言いえて妙だなあと思いました。
当社がやっていきたいことも、つまりはそういうことなのだと思うからです。
どうぞ、これからも末永くよろしくお願いいたします。

ちなみに、実は当社と「HOLIDAY MARKET TOYA」の出会いは、少し運命めいたものがありました。しかしここで書いてしまうのも無粋ですので、ご興味のある方はどうぞ「HOLIDAY MARKET TOYA」へ足をお運びになってお聞きくださいませ。


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宮崎さん、貴重なお時間を下さりありがとうございました

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そして洞爺湖を離れ

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車でひた走り
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虹のアーチをくぐり抜けて

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札幌に着きました。
札幌・大通公園では、夏の間ビアホールが開催されています。

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しばらくぶりに揃ったうちの兄弟。いまどき珍しい四人兄弟なんですよ。しかも揃いも揃って両親ゆずりの大酒飲み。
ちなみに我が家で一番酒が弱いのは、情けなくも僕です。


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そして翌日の朝、台風は逸れて天気は晴れ。良かった!

なぜならば実は、今年は2年ぶりに『RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO』という、石狩市で開催される2日間の野外音楽フェスティバルに参加する予定だったからです。
函館でくすぶっていた高校生時代は、ライジングサンに参加するのが1年で1番の楽しみでした。


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さあ今日はライジングサン日和。行って参ります!


【北へ行くM】に続く
posted by 星燈社 at 19:53| 日本各地のお取扱店

2010年08月13日

北へ行くH



aomori-station.jpg
青森駅の大通りを進み
ekimae.jpg
ナカサンデパートの近くまで歩くと
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Quadrille(カドリーユ)さんが見えてきました。
青森で雑貨を販売して、約17年。
青森県では、弘前のHOMEWORKSさんと並んで老舗雑貨店です。

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二階にあがると
charo-quad.jpg
カドリーユさん

そしてその系列店として一階にある文房具店が
charo-entrance.jpg
『CHARO』さんです。
早速おじゃまさせて頂きました。
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木を基調とした店内には
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文房具と紙雑貨がずらり並んでいます。

charo-seitousha5.jpg
あっ

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もしやこの棚は
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星燈社の紙モノ雑貨です。
特等席を下さりありがとうございます。
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しかも恐縮にも、オリジナルのポップまで作ってくださっていました。
メーカーポリシーや商品の背景にある想いをどう伝えるか、というのはメーカーの肝であり悩みでもあります。
応援してくださり、どうもありがとうございます!


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木を基調としながらもスタイリッシュな店内。
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カウンターも格好良いです。

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青森に住んでいたら間違いなく通っちゃうなあ。

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それから、本を販売する棚には
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料理家・高山なおみの本や
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盛岡の『てくり』もありました。

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そして系列の『quatre cafe(カトルカフェ)』にて、CHAROの柴田さんに時間を取っていただき、色々な話をしました。
柴田さん、お忙しい中くだらない(本当にくだらない)話に時間を割いてくださりありがとうございました。


花火大会で混雑する青森駅へと戻り
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海峡線に乗り、実家のある函館へ向かいました。
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ご存じない方に申し上げますと
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北海道の中でも函館は
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この辺りにあります。
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青函トンネルを抜けると、北海道。
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やはり実家が一番ですね。

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それとやはり実家のご飯が一番。


【北へ行くI】に続く
posted by 星燈社 at 11:00| 日本各地のお取扱店

2010年08月10日

北へ行くD



ねぷた祭りに参加するために急ぎ足で盛岡を離れた僕は、その日の夜、弘前にある母の実家に泊まらせてもらいました。


この日は朝御飯がわりに
盛岡『和のくらし 小袖』佐藤さんから頂いた
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黒もちをいただきました。
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大徳寺納豆が入っていて良いアクセントになっていました。
とても美味しかったです。どうもありがとうございます!
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こちらのお菓子は『竹芳』というところのものだそうです。

それはそうと、祖父は僕が2歳の頃に亡くなったので僕は全然覚えていないのですが、親戚が集まったときに色んな話を聞くところによると、どうやらかなりの風流人だったそうで。

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たとえば今でも庭には祖父のつくった薔薇園があります。
ずっと祖母が管理していたのですが、祖母が亡くなってからは従姉妹が管理してくれています。いつもありがとう!
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ちなみに祖父は医者からお酒を止めるように言われていたのに
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こっそり薔薇の花びらで薔薇酒を作っては
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こっそり飲んでいたそうです。

さてそんなわけで
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弘前の街を歩きます。
写真だと涼しげに見えるかもしれませんが
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なんと気温は35度。
盛岡に続いて、この日の弘前は今年一番の暑さでした。

地元の人に言わせると「随分減った!」とのことですが、
弘前にはまだまだ風情のある建築が多く残っています。
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たとえばこちらの
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一戸時計店や

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ちょっと裏通りにある
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弘前昇天教会も素敵。
まだまだ素敵な洋館なんかもありますので、
是非いちど弘前へと足を運んでみてくださいませ。

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そんなわけで、繁華街・土手町の
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老舗雑貨店「HOMEWORKS」さんに伺いました。

HOMEWORKSさんは、弘前の地で雑貨店を営んで20年。
弘前の方が求める雑貨を提供し、今では店舗も
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ベビー用品を扱う本店『HOMEWORKS 1st』

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和食器や日常の生活道具を扱う『HOMEWORKS 2nd』

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アクセサリー専門店『HOMEWORKS 3rd』

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それからステーショナリーの『HOMEWORKS 4th』の4店舗。

その中で、当社がお世話になっているのは
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お察しの通り、和食器や日常の生活道具の『HOMEWORKS 2nd』です


あっ
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もしやディスプレイされている手ぬぐいは、
当社の『和ろうそく』てぬぐいでは。ありがとうございます!

というわけで早速お邪魔させていただきました。
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明るい店内には、所狭しと生活雑貨が並んでいます。

その中に
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『和ろうそく』と並んで『うつわ』てぬぐいや

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茶筒『雪夜』
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そして当社のレターセットがありました。
どれも可愛く並べてくださってありがとうございます。
ちなみに、レターセットでは『切子硝子』が人気とのこと。

当社のように、実店舗で小売をしていないメーカーは、いくら良いものを作っても、それをきちんと売ってくださる小売店さんがいなければとてもやっていけません。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

個人的な話ですが、祖母や母がHOMEWORKSさんで色々買い物をした、と嬉しそうにしているのを小さい頃から見ておりまして、今はHOMEWORKSさんに当社の製品を置いて頂き、弘前に住んでいる方に嬉しさを提供する側になれたことをとても嬉しく思います。どうもありがとうございます。

そしてHOMEWORKSの三浦さん、お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました。


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それからあまりにも弘前らしいポストに手紙を出し
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ねぷた祭りの準備をするため、帰路につきました。

【北へ行くE】に続く
posted by 星燈社 at 12:00| 日本各地のお取扱店

2010年08月09日

北へ行くC



当社がお世話になっている「和のくらし小袖」さんに長々とお邪魔したあと、そういえばこの暑さで朝から何も食べていなかったことを思い出して

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小袖さんのお隣、佐藤氷店へ。

目的のお品は
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宇治金時!
氷屋の直営ですので、で氷の削り具合が最高なのです。
粒餡も甘すぎず豆の味がして美味しく、大満足でした。
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しかもなんとこれが300円。
氷屋の直営なだけあります。

その後、ふぉっくす舎・NEGIさん木村衣有子さんがおすすめ下さった『喫茶carta』にも行きたかったのですが今回は『珈琲処・機屋』へと案内していただきました。次回こそ是非『喫茶carta』へ!


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『珈琲処・機屋』はオールド・コーヒーを飲ませる店として
珈琲好きの間では全国的に有名なお店です。
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窓からのぞく硝子が素敵。
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僕は珈琲は苦めの「ストロング」を頂きました。

そして夕飯をご一緒に、ということでしたので小袖・佐藤さんとそのご友人の皆様の中に僕も混ぜて頂き
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『熊ヶ井旅館』
熊ヶ井旅館では、お酒も飲める食堂も併設してるのです。

と、旅館の入口から程近い熊ヶ井旅館食堂へ向かっていると

あれ
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旅館の入り口に居るのは

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看板犬!
なんですかこの隙だらけの顔は…かわいすぎでしょう!

いやむしろ

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よく見たら手足が右奥のシーサーの置物にそっくり。
看板…犬?
なんにせよこれはずるい。かわいすぎます。

彼の正体が気になり、後日調べてみたところ
この子は熊ヶ井旅館の看板犬「ゴン太君」だそうです。
(熊ヶ井旅館のブログ『ゴン太通信』はコチラ)

さて食堂で頂いたのは
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おばんざい5品と
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鰹のタタキや
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ウニ・イカ・帆立
それから
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鰆の柳川風。
そして
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岩手県八幡平の銘酒『鷲の尾』

どれもとっても美味しかったですし、お話も面白くて、ついつい時間を忘れてお話に夢中になってしまいました。
何から何までどうもありがとうございました。

本当はもっとゆっくりしたかったのですが、僕はこの日の夜のバスで弘前に向かうことになっていたので泣く泣くお店を後にし、盛岡駅へと送っていただきました。


そうそう
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盛岡駅西口にある「さんさ小路」の題字は
小袖・佐藤さんが書かれたそうです。素敵!


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そして21時50分のバスで青森の弘前市へと向かい、
弘前に着いたのは8月6日午前0時。

今回、盛岡に一泊せず急ぎ足で弘前へ来たのは
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ねぷた祭りに参加するためなのでした。
僕の母の実家が弘前にあるので、北海道に住んでいる頃は僕もよく夏休みに家族で弘前を訪れて、ねぷたを引いていました。
今回、実に久しぶりにねぷたに参加できることができるのでとても楽しみ。がんばります!

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がんばって!!

【北へ行くD】へ続く
posted by 星燈社 at 18:18| 日本各地のお取扱店

2010年08月08日

北へ行くB


光原社をあとにして、目指すは南大通の「和のくらし小袖」さん。
バスに乗り、無事に南大通周辺までたどり着きました。
バスを降りて道を歩いていると
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ヨーロッパにありそうな素敵な洋館がありました。
この建物、今も現役の銀行として使われているようです。

僕は今回がはじめての盛岡訪問だったもので、今まで寡聞にも存じ上げなかったのですが、盛岡にはなかなかどうして素敵な風情のある建物がたくさんあるのです。

たとえばこちらの建物
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『ござ九』

素敵な建物と長い歴史を持つのにぜんぜん偉ぶらず
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あくまで普通の荒物を売るざっかけない雰囲気にとても好感を持ちました。こんな店で日用の荒物を買いたいものです。

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消防関係の建物らしい、こんな建物もありました。
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火の見櫓が素敵。
ところで、確か人形劇「ひょっこりひょうたん島」にこういう建物が登場したような気がするのですが、どなたかご存知でしょうか。

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それと南部鉄器の『釜定』も風情のある建物でした。
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『釜定』にて、新婚従兄弟夫婦への誕生日プレゼントとして南部鉄器の栓抜きを購入。後日新婚ホヤホヤ従兄弟夫婦に送ったところ、とても喜んで頂けて良かったのですが…
すいません実はあの栓抜き、僕とお揃い!ごめん!!

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ちなみに、ここらの地名は紺屋町というそうです。
きっと昔は染め屋が多い地域だったのでしょうねー。

そうそう、「小袖」さんへ向かっている最中
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なんだか商店街が賑わっているのが見えました。よーく見ると
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なんと七夕祭り。盛岡の七夕は8月なんですね!

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「肴町商店街」の七夕祭りは、とても賑わっていました。
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なんだか小さい頃に行った縁日を思い出して嬉しくなりました。

そして肴町商店街の七夕祭りを冷やかしながら通り抜けて
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『鈴木主善堂』
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『鈴木盛久工房』を越えたところに

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『和のくらし 小袖』さんがあります。

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お店の表札や
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陶器にさりげなく生けられた紫陽花が素敵です。

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おや、こういうサービスもやってらっしゃるんですね。
ちなみにポスターになっているのは『ござ九』のようです。
ところで、『ござ九』の屋根の上に座っている老夫婦を忍者が狙っているような気がするのは、僕の気のせいでしょうか。気のせいですねすいません。

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そんなわけで気を取り直して早速
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店内へお邪魔させていただきました。

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店内右手には
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素敵な履物や
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当社の紙モノもずらり。どうもありがとうございます!

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店内左手の、てぬぐいの棚には
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当社の『和ろうそく』と『かご』も並べて下さっていました。
さらに『和裁ことはじめ』は
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なんとタペストリーで飾ってくださっているのですね。
どうもありがとうございます!

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縫製工房『蟻』西條さんが作ってらっしゃる手ぬぐい生地や会津木綿のバブーシュも可愛いです。
偶然にも西條さんにお会いでき色々お話もできて、とても楽しかったです。


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それから店内奥には綺麗な反物が並んでいました。

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お客様に丁寧に説明されている小袖・佐藤さん。
お忙しいところにお邪魔してすみませんでした…!
僕がお邪魔している間にも、ひっきりなしに色んな世代のお客様がいらっしゃっていました。
僕の持論で、喫茶店でもアパレルでも雑貨店でも、およそ長く続いているお店の共通点は「色んな世代のお客さんが居る」ことなんじゃないかなーと思います。

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どうぞこれからもよろしくお願いいたします。


【北へ行くC】に続く
posted by 星燈社 at 23:53| 日本各地のお取扱店

2010年08月07日

北へ行くA



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当社の社名を「星燈社」と名付けた理由のひとつにもなっている「光原社」へやっと来れまして

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まずは
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ぶらりと
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光原社の敷地内を歩き回りました。

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独自の世界観があって
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とても素敵です。
炎天下の中を歩き回っていたので、涼を求めて
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光原社内「可否館」へ。

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ステンドグラスが素敵な店内。
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きっと10年前もこの雰囲気で・そして10年後もこのままの雰囲気を保ち続けて人を集めてゆくのでしょうね。


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注文したるは
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アイスコーヒーとくるみクッキー。
たぶんアイスコーヒーのグラスは「信州・松本@」でご紹介した倉敷ガラスの小谷真三氏のものかなーと思います。ちょっと厚口のガラスがなんとも味わいがありました。


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噂のくるみクッキーもおいしかったです。
人心地がついて、店内をじっくり眺めると
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床の意匠や
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ごみ箱にいたるまで、いちいち素敵でした。


そして当社製品のお取扱店「和のくらし小袖」さんへ向かうため、光原社を後にしました。

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ちなみに盛岡のリトルプレス「てくり」11号でも、まるごと一冊光原社を特集しています。とても面白いので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。


【北へ行くB】に続く
posted by 星燈社 at 13:47| 日本各地のお取扱店

2010年08月06日

北へ行く@

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夏季休暇1日目、寝ぼけ眼をこすり快速電車で東京駅へ。

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東北新幹線「はやて」に乗って、めざすは東北・盛岡。
暑い東京を離れ盛岡まで行けばだいぶ涼しいでしょうねー。

そんな期待を胸に
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午前11時、無事盛岡へ到着。

さっそく外に出ると
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蝉時雨と焼けるような日差し。暑い…!
この日の盛岡の気温は本年最高の35度。
東京より暑いじゃないですか。

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もういっそ川へ飛び込んでしまいたいものです。
でも盛岡は川が多く、とっても涼しげな街でした。

当社がいつもお世話になっている「和のくらし小袖」さんへ
ご挨拶に伺うのは午後以降のお約束でしたので
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紫陽花や
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アジのある建築を眺めつつ
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材木町へと向かいました。
目的の場所は、ここ材木町にある
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『光原社』
大正13年に創業した光原社は、宮沢賢治の本の出版社として産声を上げて、以降、鉄器・漆器・全国各地の民藝品を中心に扱いつつ珈琲店や菓子店を運営する盛岡に根付きながら文化を発信している店です。


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実を言いますと、社名を「星燈社」と名付けた理由のひとつは、創業から80年以上経ってなお古びない「光原社」のような存在にしたかったからなのです。
そんなわけでやっと来れた光原社。とっても楽しみです。

【北へ行くA】
に続く



posted by 星燈社 at 23:17| 日本各地のお取扱店

2010年07月30日

長野県飯田市「つきのいえ」さん

当社製品を取り扱ってくださっている長野県飯田市「つきのいえ」さんのブログにて、当社の手ぬぐいをご紹介いただきました。
【紹介記事はこちら】
「大館曲げわっぱ」や「いぐさ草履」、それから老舗染屋の手ぬぐいとともに店頭に並べてくださっております。
大変光栄です。どうもありがとうございますー!


ところで、大館曲げわっぱを紹介されている記事中、

『こういうすばらしい手仕事を見ると、多少高くても、長く愛用できるものを身近に使いたいなあと、つくづく思います』

という一文があり、なるほどその通りだなーと膝を打ちました。
「安物買いの銭失い」にならないようにするのは勿論のこと、
すばらしい手仕事に対してちょっと高いお金を出すことで余計にそれを大切に手入れし、長く付き合える生活の相棒になっていくんじゃないでしょうか。

ところで、もうすぐ飯田ではいいだ人形劇フェスタがはじまります。
数年前、いいだ人形劇フェスタに合わせて僕も飯田を訪れたことがあるのですが、飯田線から眺める景色やどこか青森の弘前に似た飯田の街並みがすごく素敵で、とても好きな街になりました。
まだ行かれたことのない方は、どうぞ訪れてみてくださいませ。

今思い出したのですが、いいだ人形劇フェスタの行事の一環の「流し素麺」の最中、欲張って素麺をかき集めすぎて水の流れを止めたのは、僕です。
この場を借りまして、あの時はすみませんでした…

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つきのいえ

〒395-0002 長野県飯田市上郷飯沼2234-5

TEL&FAX 0265-52-2666

営業 AM10時〜PM6時 

水曜定休

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posted by 星燈社 at 22:13| 日本各地のお取扱店

2010年07月21日

信州・松本A

【信州・松本@はこちら】

松本民芸館で「ざる・かご展」を見た後、バスに乗って松本市内へ戻りました。sDSC_1506.jpg
松本のマンホールの蓋は「松本てまり」の絵柄。
こういうちょっとしたこだわりが観光客には嬉しいです。

そして駅から歩いて向かったのは
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「レトロスター」さん。

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4周年記念おめでとうございますー!
ちなみに4周年の今年、レトロスターさんは今の店舗から程近い物件へ秋頃に移転されるそうです。
今度はどんな雰囲気になるのかとっても楽しみ。


早速店内にお邪魔すると
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紙モノがずらり。
商品を沢山並べながらも、整然と見せるのはかなり技術がいることだと思いますが
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レトロスターさんは、とてもうまく見せているなーと感じました。
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「松本さんぽ」を発見。
これから松本に行かれる方は、是非ともレトロスターさんで
お買い求めくださいませ。

それからフリーペーパーのコーナーにはsDSC_1371.jpg長野の情報がぎっしり詰まったフリーペーパー
「日和」がありました。

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「日和文庫」という、本を紹介するコーナーには

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当社製品を取り扱って下さっている軽井沢町追分の
「古書 追分コロニー」・斎藤さんの書評が載っていました。

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それから長野県飯田市在住のアーティスト・タテタカコさんの
「月刊タテタカコ」のコーナーもありました。

本当はもっとゆっくりレトロスターにお邪魔して色々なお話をお聞きしたかったのですが、実はこのあと松本のピカデリーホールで開催されるタテタカコさんのライブへ行く予定があったのでした。
kawa
再び炎天下の中を歩き、
ナワテ通りに程近い松本ピカデリーホールへ。

実はこの日のライブでは、65年前に広島で被爆したピアノをタテさんが弾く、ということでとても楽しみにしていました。
僕はアーティストでも、ましてや批評家でもないのでうまく言葉にできないのですが、果たしてこの日のライブは本当に、すごかった。
ピアノの佇まいも、奏でられる音も、ステージの緊張感も僕が今まで体験したことのない類のものでした。


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ピアノを見て「かっこいい」と思ったのもこの日がはじめて。
この被爆ピアノは、御歳80歳。松本民芸館で僕に感銘を与えてくれた倉敷ガラスの小谷信三氏も、今年で80歳。
一朝一夕では決して真似できない、80年という年月が作り出す確かな力強さを感じた松本の夜でした。


posted by 星燈社 at 19:46| 日本各地のお取扱店

2010年07月17日

風鈴を探して

「アフリカに居るとき、岩手出身の同期が南部鉄器の風鈴を使っていてすごく良い音を出していたんだよー」
と話すアフリカ帰りの友人・池田くんと

tabineko-nanbu.jpg風鈴探しに雑司が谷「旅猫雑貨店」へ。

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まずは風鈴にご執心

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「箸置きも沢山ある!」


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「あれ」
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「もしかしてこれ…」
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「曲げわっぱじゃん!!」
池田くん完全におのぼりさんじゃないですか。

店主・金子さんにアフリカの話をする池田くんhuku3.jpg
「うちの屋根裏にフクロウが住んでいたんですよ」
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「どうやら子育てしていたようだったので」
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「とりあえず僕『フクちゃん』って名付けました」

ちなみに池田くんの飼っているリスの名前は『どんべえ』です。

それから一時間近く(!)悩み続け
南部鉄器の風鈴をお買い上げ。
これがまた、すごく涼やかで綺麗な音が鳴るのです。
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かなりご満悦のご様子。
風鈴を買って、こんなイイ笑顔を見せる人を
僕ははじめて見ました。

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でも「古書往来座」・瀬戸さんのニヒルな笑顔も素敵。

posted by 星燈社 at 23:58| 日本各地のお取扱店

2010年07月16日

夏の月島

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夏期休暇のお知らせをお届けするため
月島の「こっさ。」さんに伺いました。

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手ぬぐいがズラリ

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あっ

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日本を代表するメーカーやブランドの手ぬぐいに混じって
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当社の手ぬぐいが整列していました。
どうもありがとうございます!
ちなみに、こっさ。さんで一番売れているのは「和ろうそく」だそうです。

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そして手ぬぐいの下にあるお米は
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新潟県出身のこっさ。若女将の従兄弟にあたる方が、新潟県新発田(しばた)市で作っておられる自然栽培のお米。
美味しくてリピーターになる方が多いそうですよ。
僕が伺っている間にもお米を買って帰るリピーターの男性がいらっしゃいました。
うちも今のお米がなくなったらここのお米を買ってみようと思います。
ウェブサイトはこちら『そうえん農場』


それから紙モノコーナーの中にcossa9.jpg
レターセットも並んでいました。
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オリジナルのポップまでありがとうございます。



ところで、なんと世間は狭いもので、
2005年に小金井公園で行われたハナレグミの「hanauta-fes」というフリーライブの話をしていたら、
お店をはじめる前の店主・若女将のお二人もいらっしゃったとのこと。しかも僕が観ていた場所の程近くにいらっしゃったそうです。こんな偶然もあるんですねー!
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そのときのライブはDVDにもなっています。
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小金井公園の広々とした空間で、「マドベーゼ」「さらら」などの名曲も聴けたのです。
それからDVDには入っていませんが、伝説のバンドボ・ガンボスの名曲「トンネル抜けて」のカバーも聴けました。

偶然といえば、丁度僕の髪型がボンバーヘッドだった頃、若女将も同じくボンバーヘッドだったそうです。
もしやボンバーヘッドには何か不思議な引力があるんでしょうか。
posted by 星燈社 at 22:20| 日本各地のお取扱店

2010年07月12日

雑司が谷散策

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アメリカから帰ってきている中学校の同級生・橋本くんと一年ぶりに会ってきました。通称「ザ・黙っていればいい男」。
別名「ザ・しゃべらなければいい男」。
そんな橋本くんが「こないだ谷中に行ってきたらすごく良かった」
と話していたので、雑司が谷を散策してきました。
とは行っても主に鬼子母神の境内で長話をしていただけなんですけどね。


和雑貨を見たいというので旅猫雑貨店に案内しました。
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鉄瓶良いねー

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茶筒もいいじゃん

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アメリカ(シアトル)ではあんまり見られない
和雑貨を満喫していたようでした。


それはそうと橋本君の高校の同級生で、僕の実家にも何度か遊びに来ていたH君がこの夏、結婚するとのこと。
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結婚おめでとう!

posted by 星燈社 at 18:40| 日本各地のお取扱店

2010年07月09日

祭りの季節

先日神楽坂を歩いていると、神楽坂通り沿いに
提灯が沢山並んでいました。
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ずらり
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なんでこんなに提灯があるかというと
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もうすぐ「神楽坂まつり」なのだそうです。
そうかーもうそんな季節!
僕も毎年訪れていますが「ほおずき市」や「阿波踊り」が行われ
活気があってとっても楽しいです。

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あっ

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「ここん」さんの提灯を発見。
夜になって灯りがともったら相当かわいい気がします。

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というわけで訪れました「ここん、神楽坂」さん。
いつものようにひょうたんのお出迎え。

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こちらが店内の様子。
今「ここん、神楽坂」さんでは「布フェア」をやっておられ、
当社手ぬぐいもありがたいことに特等席を頂いておりました。

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いつも本当にどうもありがとうございます。

posted by 星燈社 at 20:16| 日本各地のお取扱店

2010年07月08日

ひょうたんグッズ

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先日『旅猫雑貨店』で購入した小さな包みを紐解くと

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ひょうたん箸置き(おそらく半磁器)。

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箸がぴったり納まりますよ。
ひょうたん好きにはマスト・アイテムです。
posted by 星燈社 at 22:24| 日本各地のお取扱店

2010年06月28日

神楽坂散歩

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仕事を早めに終え、夕方の神楽坂を歩いてきました。

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まずは、当社がいつもお世話になっている
「ここん、神楽坂」にご挨拶。
ささめやゆきさんのピンバッヂを買わせていただきました。

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通りすがった花屋・小路苑
このときは閉まっていたのですが、日が暮れた後にまた来ると

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夜の闇の中ですごく風情がありました。

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近くから見るとこんな感じ。


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帰りはカドの立ち飲みスペースで一杯。

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蚊取線香。夏ですね。

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立ち飲み客はここで注文します。

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宮城県の銘酒・墨廼江や、山形県の麓井がありました。
東北びいきには嬉しいです。

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酒の肴は「酒盗とカッテージチーズ」。
これは奇跡の出会いです。いや本当に。

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神楽坂散歩、おすすめです。
posted by 星燈社 at 20:08| 日本各地のお取扱店

2010年06月15日

神奈川県鎌倉市「ここん、鎌倉」さん

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ご紹介が遅くなってしまいましたが、先月「ここん、鎌倉」さんへご挨拶に伺いました。

僕が伺った日はゴールデンウィークの真っ只中。
そのため駅周辺にはものすごい、本当にものすごい数の観光客の方がいらっしゃいまして駅からお店までの道のりを写真に撮る余裕もありませんでした。

いやはやどのぐらい混んでいたかといいますと、誇張ナシで江ノ電に乗るための人の列が100メートル以上続いていたぐらいです。
長谷あたりまで行くんだったら多分歩いたほうが早かったんじゃないでしょうか。

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そんな喧騒から少し離れ、人の流れも随分と落ち着いた辺りに、「ここん鎌倉」さんはあります。
同じビルのお隣にはonari cafeという喫茶店、上の階にはCinqという美容室がテナントして入っているようですよ。


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こちらはお店を遠くから見たところ。


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近くから見ると、なんとも楽しげなディスプレイが。


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では早速失礼しまーす。


と、店内に入ると


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やや!


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早速当社の定番「ざらざら紙のレターセット」に出会いました。
良い場所に置いて頂いて恐縮です。


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さて店内を眺めると


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ここんオリジナルの革財布!


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「姫路革細工」という、型押しと手描彩色による
日本の職人の手仕事が冴え渡る逸品です。

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こちらの図案に見覚えのある方も多いはず。
そう竹久夢二のつくった図案を使った革細工なのです。



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壁には、鎌倉在住の絵本作家ささめやゆき(版画のときは細谷正之)さんの絵が!
ささめやさんのこんなに大きな絵を見たのは初めてで、思わず感動してしまいました。

そう、ささめやさんといえば「ここん」の店印。

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「"ここん"のつるの店印はささめやさんに原画を描いていただいたものです」とのひとことメモを発見。
手前の黄色とオレンジの丸いバッヂは「絵本作家シリーズのピンバッヂ」でして、こちらはささめやさんのイラスト入りのもの。
ちなみに僕は今年の秋冬、これをストール留めにしようと目論んでいますので真似しないで下さいね。


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もちろん店内にはささめやさんの本も沢山置いてあります。



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それから渋い色みの型染和紙も目を引きます。
見れば見るほど味がありますねー。

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こちらは和紙の貼箱。
あっ手前に陶器の亀!
そういえば亀ちゃん最近元気にしてますかー?(私信)



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「ここん鎌倉」さんは「ここん、神楽坂」さんと品揃えやお店の雰囲気など色々と異なっていて、とっても楽しかったです。
どちらも本当にいいお店!

これからの時期、鎌倉は紫陽花が綺麗な季節ですので
「ここん、鎌倉」さんへお立ち寄りになってから鎌倉の紫陽花を見に行くなんていうのも風流だと思いますよ。

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「ここん、鎌倉」
〒248-0016
神奈川県鎌倉市御成町9-34  
コンフォールタカサキビル1階
(地図はこちら)

電話:0467-55-5818
時間:10時30分から6時頃まで
休業日:不定休 (年末年始以外はほとんどやってます)
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2010年06月10日

岩手県盛岡市『和のくらし 小袖』さん

そろそろ梅雨入りも近づいてきているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。最近関東は俄かに夏の気配がしてきました。

さて今日ご紹介させて頂くのは岩手県盛岡市『和のくらし 小袖』さん
実はお取引させて頂くことになる随分前から一方的にブログを拝見させていただいておりました。
というのも小袖さんでは、きものや浴衣それから和装小物を主に扱ってらっしゃるのですが、いわゆる「きもの界」にありがちな格式ばったところが少しもなく、軽やかに和の生活を楽しむことを提案されているのが良いなーと思っていたのです。

ちなみに僕が一番好きなのは「すてきなお客様」のカテゴリー。
盛岡の方は素敵にきものを着こなしますねー。

岩手、盛岡近隣にお住まいの方々はぜひとも小袖さんに一度足をお運びくださいませ!

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和のくらし 小袖

〒020-0874
岩手県盛岡市南大通1丁目6-9
         
TEL&FAX:019(658)8511

営業時間:11時〜19時まで
   
定休日:毎週水曜日
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2010年05月14日

東京都中央区月島「こっさ。」さん

今日ご紹介するのは、東京都中央区月島におありになる、手ぬぐいと小間物のお店・こっさ。さんです。



僕は白熱灯の似合う夜の和雑貨屋さんの佇まいがとても好きなのですが、こっさ。さんもすごく素敵な佇まい。
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近くから見ると


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てぬぐいが風にはためいています。



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お店の前には『亀の子たわし』や

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和箒が陳列されています。


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では早速店内へ。失礼しまーす!


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と、入ってすぐこれからの季節の花「紫陽花」の手ぬぐいが。
その下を見ると


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色んなメーカーの「紫陽花」てぬぐいが置いてあります。
日本独自の染め技法「注染」独特の「ぼかし」が綺麗です。




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ご覧の通り、こっさ。さんの手ぬぐいの品揃えは圧巻です。
他ではなかなか手に入らない手ぬぐいも揃っていますよー!
そして手ぬぐいの陳列で面白いのは




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メーカーに関係なく、手ぬぐいを色柄ごとに並べているところです。
最近手ぬぐいを売るお店は増えてきていますが、こういう品揃えと並べ方は珍しいと思います。思わず目移り。


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こちらの黒い地染めの手ぬぐいはこっさ。さんオリジナル手ぬぐい「はがし」。
月島もんじゃを食べるときに使うあれですねー!


そんなわけで全国の手ぬぐいファンの方もビギナーの方もそうでない方も月島にお立ち寄りの際は是非「こっさ。」さんへ足をお運びくださいませ。
きっとお気に入りの一枚が見つかりますよ!


ちなみに当社も今「注染」の手ぬぐいを鋭意製作中です。
細かい作業で発狂しそうになりながらも、ポップな絵柄ができあがりました。どうぞお楽しみにー!


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手ぬぐいと小間物 こっさ。

東京都中央区月島3-14-6
         
TEL&FAX:03-3536-0125

営業時間:12時〜20時まで
   

5月の休み: 11日(火)、18日(火)、25日(火)
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2010年05月03日

栃木県宇都宮市、露さんA





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ついつい露さんに長居しすぎた僕と坂本くん(中学・高校の同級生)は、陶器市に間に合うよう、脇目も降らずに益子へ向かいました。

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とか言いつつ、実はナビ役の僕が道中の綺麗な農村風景に気を取られて思う存分脇目を振りまくって坂本くんが何度も道に迷いかけたんですけどね。
坂本くん、 ごめん!!



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さてしかし僕の名案内と坂本くんの活躍により、無事に益子へと到着しました。益子参考館前の水田がとても綺麗。


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こちらは陶器市の会場。車で来たのをいいことに、小皿や湯呑みを買い込んでしまいました。散財!


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益子には何度も訪れていますが、陶器市のあるこの時期に来たのははじめてでした。
良かったです、陶器市。是非またこの時期に訪れたいです。



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わたぼうし。



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夕暮れ。


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坂道。


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煙突。



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改装後、はじめて訪れるSTARNET。さらに進化・深化して素晴らしい場所になっていました。



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STARNETのアイドル、ヤギのメーちゃん。




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しかし僕にはつれない態度。



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と思いきや



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あっ



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こんばんはー



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そしてちょうど夕闇が訪れる頃、益子の町を出ました。
帰りは急がないので、僕が車を運転しました。安全第一!
(危うく田んぼに落ちそうになったのは内緒です)。



益子の町から直接帰京はせず、再び宇都宮へと向かいました。
というのも、同行の坂本くんと「絶対日が暮れてからの露さんは雰囲気良いから行ってみようぜ」と言い合っていたからです。





さて果たして、夜の露さんは

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想像以上の素敵さ。



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和小物には白熱灯がよく似合います。


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江戸風鈴は、外から見ても素敵ですが



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やはり天井にズラリ並んでいるのは格別です。
白熱灯の中の風鈴たちは、まるで縁日のような風情を醸し出していてグッと来ました。




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お昼に伺った時には気付かなかったのですが、ふと壁を見ると宇都宮ゆかりの人物、川上澄生の版画が!
生の版画を見るのははじめてで思わず感動。




しかもなんと「露さんができるまで」の写真も見せていただけました。

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ワン



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ツー



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スリー!


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そして今。
何もないところにひとつのお店ができてその地に根付いていく、ということの意味を垣間見たような気がします。




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最近気分が和んでないなー、という方は是非露さんへ!



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気分が和む証拠に、いつもはクールな坂本くんも


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思わず満面の笑み。
もう結構付き合い長いんですが、坂本くんのこんないい笑顔見はじめて見ました。いやホントに。




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系列店のレストラン・キッチンフィールドさんもすごく美味しいですよ。こちらも合わせて是非にー!



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〒321−0151 栃木県宇都宮市西川田町71−5
         
電話番号:028−684−6121

営業時間:12時〜21時まで
   

定休日 :水曜日
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栃木県宇都宮市、露さん@


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昨日、陶芸の里・栃木県益子町の陶器市に合わせて同県宇都宮市におありになる「露」さんへご挨拶に伺いました。





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今回の旅のお供は中学・高校の同級生・坂本くん。
僕のおぼつかない運転をフォローしてくれます。ありがとう!



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宇都宮と益子町の位置関係はこんな感じ。
そんなわけで出発です。




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東京を出発してまず辿り着いたのはみんな大好き「道の駅」。
「ごか」は「五霞」と書きます。茨城県です。



はためく旗は
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うまいもんどころ(水戸黄門にあやかったのでしょうか)。
早速「いばらきを食べよう!」と僕らが向かった先は



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道の駅の醍醐味、農産物直売所。
新鮮な野菜がたくさんあったのですが




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さすがにこのキャベツはたくさん過ぎのような気がしますね。





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壁には、道の駅で売っている野菜の生産者さんのお名前がズラリ。




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結局購入したのは道の駅の醍醐味、乳製品。
北海道の道の駅の乳製品も美味しいけれど、こちらも負けず劣らず美味しかったです。オススメです。



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あと季節の柏餅も食べたりして。




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道の駅には国産箒も売っていました。
キャベツもたくさんある上に箒もあれば、いざとなったら道の駅で暮らせそうですね!





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外にはシロツメクサが。すっかり春。





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あっ田舎犬!


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チラリ





というわけで田舎犬に後ろ髪を引かれながらも道の駅を出発し、なんとか栃木県・宇都宮市に到着しました。


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車を降りて早速見えてきたるは



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目的のお店「露」さんです。
露さんは宇都宮の人気レストラン・レストランフィールドさんの敷地内に建っている和小物のお店です。店内に入る前に、既にこの佇まいが素敵!




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看板は古材か流木で作られていて、実にいい風合いが出ています。



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では早速おじゃまします!




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店内は、茶色を基調とした落ち着いた佇まい。
そして外から見るよりも随分と高く感じられる天井には




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沢山の江戸風鈴!



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店内奥を眺めてみると



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ブリキの米びつ(日本製)や



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使いやすそうなガラスのコップ、箸



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それから当社の茶筒も大小仲良く座っていました。
ちなみに僕が伺う前日に茶筒を買ってくださったお客様が居られたそうで、1日早く伺えばよかったなーと悔やみました。
5月1日に露さんで茶筒を買ってくださったお客様、この場を借りてどうもありがとうございました。



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一方レジの前には紙モノがズラリ。


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駄菓子屋さんで使われていたであろう瓶にはテープが入っていました。
テープがお菓子みたいで、選ぶのがとても楽しそうですね。
当社の紙モノはどこにあるのかなーと探してみたら



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こんなところにいました。



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あとひょうたん好きとしてすごくツボにはまったのが、この「ひょうたん抜き型」。
(買って帰ってくるのを忘れてしまったことに今気付きました。迂闊!)。




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ついつい時を忘れて露さんに長居してしまい、気がついたら益子の陶器市に間に合うか間に合わないかギリギリの時間。
でも車で急げばなんとか間に合いそう。がんばるぞ!

とか言いつつ、急ぐときは怖いから僕は運転しないんですけどね。
坂本くん、がんばって!



【栃木県宇都宮市、露さんAへつづく】
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2010年04月27日

岐阜県高山市、<青>さん

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岐阜県高山市の、和と暮らし<青>さんにて星燈社の製品がお買い求めいただけることになりました。

高山市といえば、「古い町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)」で有名です。
古い町並みには酒蔵や天然味噌の醸造元、おいしいみたらし団子の店が立ち並び、新酒が出回る時期には、雪に包まれた古い街並みの中を酒蔵巡りすることもできます(僕の一番のオススメは平瀬酒造)。
本当に良いのですよー高山。特に日本酒好きには最高です。
と、話が逸れてしまいましたが、和と暮らし<青>さんも、そんな古い町並みの一角にあります。毎日の生活が楽しくなる雑貨を取り揃えた、飛騨高山の街並みに似合う素敵なお店です。
皆様、高山へ観光に行かれた際には、是非とも<青>さんに是非ともお立ち寄りくださいませ!

ちなみに星燈社から<青>さんには、飛騨にちなんだ『和ろうそく』を中心にレターセット達がお嫁に行きました。
店頭に並んでいる様子を一刻も早く拝見したい…と思ってましたら青さんがブログにてご紹介下さいました。
どうもありがとうございます!
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2010年04月22日

静岡県島田市、楓(TENO-HIRA)さん

日本全国におありになる、当社を支えてくださる方々のご紹介コーナー。本日は静岡県島田市の生活雑貨店「楓」さんです。

「楓」と書いて「てのひら」と読ませる、気取らない格好良さと優しさを掲げる楓さんは、島田市の方々に愛されて今年で6年目。
「てのひら縁日」など、地元に根付いたイベントを積極的に行われています。

しかしずっとブログは拝見していて耳年増(?)になってはいるものの、残念ながら実はまだ楓さんには足を運べておりません。
ですので、写真を掲載できなくて申し訳ありません。
「にわか隠れ乗り鉄」の僕としては大井川鉄道に乗って島田市を観光しながら、楓さんに伺ってみたいなーと画策しております。

ではでは、以下にいろんな方が紹介されている楓さんの記事を掲載させて頂きます。

静岡の『遊び窓口』ASOVIVA!!さん
もんちの石けんやブログさん

当社としては、静岡県で生まれた茶筒達が、故郷の静岡の方に使って頂けるというのがすごく嬉しいです。
大切に使ってもらえよー息子達!


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生活雑貨の店【楓(TENO-HIRA)】

〒427-0047
静岡県島田市中溝町2235-9
TEL&FAX (0547)35−6060

営業時間10:00〜19:00(日曜17:00まで)

定休日
毎週月曜日&第3日曜日

※その他仕入れ等により月2日不定休
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2010年04月21日

東京都豊島区雑司が谷「旅猫雑貨店」

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満を持して今回ご紹介するのは、東京都豊島区雑司が谷の旅猫雑貨店。

都電荒川線「鬼子母神前」もしくは東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅で下車して、鬼子母神通り商店街を通り、住宅街の中をしばらく歩くと旅猫雑貨店の灯りが見えてきます。


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旅猫さんに並ぶのは「ニッポンの暮らし、楽しもう」を合い言葉に日本全国から集められた、長く飽きが来なく使いやすい日本の生活道具や郷土玩具たち。
(僕も以前旅猫さんで買わせて頂いた箒は、毎日愛用しております。)
旅猫さんが雑司が谷に実店舗を構えられてから3年余り。もう10年以上あるんじゃないかと思うぐらい雑司が谷の街並みに馴染み、同時に明るさをもたらしているように思います。


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こちらが入り口。入る前からワクワクします。
では失礼しまーす!



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やや!レジ前にあるのは…





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なんと星燈社のレターセット。なんて素敵な面陳具合!当社の製品も、旅猫ブランドで何十倍にも素敵に見えます。ありがとうございます!



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こちらは柱時計(売り物じゃありません)と和傘。
なんとも粋で格好いいです。



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旅猫さんは古本コーナーがこれまた素晴らしく、「染織・着物」など独特の分類がされていて、いつまでも飽きず眺めていられます(お店にとっては迷惑)。
はじめてお店に伺った時は「本棚ごと欲しい!」と思ったぐらいです(お店にとっては迷惑)。


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こちらは先年お亡くなりになった切り絵界の巨匠・滝平次郎の本が陳列されているコーナー。全部欲しい!
別のコーナーに滝平次郎さんの切り絵かるたも売っております。かるたも近々欲しいなあ…





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お茶まわりの本コーナーの中に星燈社の「茶筒・雪夜」を発見しました。茶筒が素敵な本や茶さじ達と喧嘩せず仲良く並んでいて安心しました。
こうして自社製品をお店に並べて下さっているのを拝見すると、やはり独特の感動があります。
いつまでもこの感動を当たり前だと思わずに日々感謝する気持ちを忘れずにいようと思っております。


皆様雑司が谷へ遊びに行った際は、どうぞ旅猫雑貨店にお立ち寄り下さいませ。きっと生活に寄り添う素敵な逸品が見つかる筈です。

…と、お店の品揃えに浮き足立って写真を撮っていたら本来の目的である「銘木孫の手」を買うのをすっかり忘れて帰ってきてしまいました。旅猫さんごめんなさい、どうかお取り置きください!

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和雑貨と古本 旅猫雑貨店

〒171−0032 東京都豊島区雑司が谷2−22−17
          (弦巻通り・雑二ストア入り口)

電話番号:03−6907−7715
   (接客中で電話に出られないことがあります)

営業時間:午後12時〜午後7時頃まで
   (日曜・祝日は午前11時〜午後6時頃まで)

定休日 :月曜日、第3火曜日
   (月曜日が祝日の場合は、翌日に振替となります)
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2010年04月07日

「ここん、神楽坂」さん

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坂道と石畳の街、神楽坂。チェーン店ひしめく表通りだけを歩いて神楽坂の魅力を知り尽くしたと思ったら大間違い。神楽坂は路地こそ面白いのです(と、知ったような口を聞いてすみません)。
さてさて神楽坂の路地を一本入ると、それはもう鼻血が出るぐらい小粋なお店が沢山あります。
星燈社がお世話になっている「ここん、神楽坂」さんも、そんな路地にある素敵なお店のひとつ。
ちゃんとした地図はここんさんのホームページをご覧になって頂くとして、僕は神楽坂の路地を巡った遠回り道案内をしながらご紹介!

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JR飯田橋西口駅を出ると、神田川をまたがる橋の上に出ます。たくさん人がいますねー。
よく見ると橋の上に立ち止まって川を眺めている人達もちらほら。
何を見ているのかというと

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神田川の桜。このロケーションは確かに素敵です。僕としては桜が見られる上に

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総武線(各停)がセットで見られるのがポイント高いです。
時々赤い列車の中央線も併走することがあり、そうなるともう、最高のアンサンブルです。


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飯田橋で神田川の桜を一番綺麗に見られるのはCANAL CAFEのテラス席だと思います。
あ!奥のほうで赤い列車の中央線が走ってる!




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まあ電車の話はさておき、JR飯田橋西口を出て右方向にまっすぐ歩いていき、大きな交差点を越えると


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神楽坂の下に出ます。



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日本でここだけ!と銘打ったペコちゃん焼きに釘付けの方々。
「ほほー!ペコちゃんが!日本でここだけ!神楽坂名物!!」
と、わかっているのかどうなのか判別しがたいコメントをしていました。
おじ様!ペコちゃん焼き、おいしいですよ!

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路地を入ると素敵な銭湯「熱海湯」さん


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苔むした坂道があります。



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ん?もしやこの尻尾は


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麦マル2の看板猫マツコさん…にしては体が丸っこすぎる気がするから、マツコさんの息子でしょうか。

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ちなみにこれが麦マル2の看板。マツコさんと子供たちが描かれています。ポップ!



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ここにもマツコさん




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マンジュウは持ち帰りもできます。1個140円。
ここの「ヨモギ地にアンチーズ」マンジュウはかなりの絶品です。

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マンジュウのお次は肉まんの老舗「五十番」。ここの肉まんを頬張りながら右に曲がると


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飲み屋が連なる本多横町。ここの最初の大きい曲がり角を右折して


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「芸者新道」と名付けられた路地をまっすぐ歩いていくと


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ありました「ここん」さんの看板!


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ずんずん階段を上っていくと


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踊り場にまた「ここん」さんの看板が。シックで素敵ですねー。


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籐の籠に入った南天と




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簾にかけられた瓢箪。
全国の瓢箪ファンも納得のディスプレイです。



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「ここん」さんの鶴の印はささめやゆき(版画のときは細谷正之)さんが描いたもの。

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店内にもささめやゆき(細谷正之)さんの版画が飾ってあります。
僕は隠そう、ささめやさんの大ファンでして、まさかささめやさんの版画と同じ空間に星燈社の製品が並ぶ日が来るとは夢にも思っておらず、嬉しいというよりにひたすら恐縮です(でもほんとは嬉しかったりして)。


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ここんさんの店内に、ずらり星燈社製品が並んでいる様子。オンラインショップに並んでいないものもありますので、どうぞ神楽坂散歩がてら一度足をお運びになってみて下さいませ。

…というよりむしろささめやさんの版画や絵本、新刊本などがお買い求め頂けますのでささめやさんファンの方は是非!

また、「ここん、鎌倉」さんでも同じく星燈社の製品をお買い求め頂けますので、鎌倉にお立ち寄りの際にはこちらの店舗にも是非!


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「ここん、神楽坂」
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 林ビル2階

電話:03-5228-2602
時間:平日   12時 から7時頃まで
   土日祝  12時 から6時頃まで
休業日:不定休 (年末年始以外はほとんどやってます)
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「ここん、鎌倉」
〒248-0016
神奈川県鎌倉市御成町9-34  
コンフォールタカサキビル1階

電話:0467-55-5818
時間:10時30分から6時頃まで
休業日:不定休 (年末年始以外はほとんどやってます)
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2010年03月02日

追分コロニーさん

今日は、星燈社の製品を取り扱って下さっております、長野県軽井沢町追分にある追分コロニーさんをご紹介いたします。

追分コロニーさんのことは旅猫雑貨店の日記南陀楼綾繁さんのエッセイを読んで以前から存じ上げており、趣のある建物の素敵なお店だというお話も耳にしておりました。いつか行ってみたいと思っていましたがこれはもう皆様今年の夏は長野に避暑で決まりですね!

さてさて追分コロニーさんの紹介です。

Village Book Shop 追分コロニーは、
浅間山南麓 中山道追分宿中ほど、「ふるほん」と染め抜いた暖簾が目印。「エコロジーとエコノミー」をテーマにする古本屋です。
店の奥にはブック・カフェがあり、本をゆっくりお楽しみいただけます。

3月下旬から12月まで、木金土日+祝日 12:00−17:00開店
●8月は無休です。
●駐車場あり

散策、トークショー、園芸教室、エコノミーセミナー、作品展といった各種イベントも開催しています。

静かな高原で本のある豊かな生活を!めざしています。

古本屋としての一行コンセプトは
「Rare & Attractive books!!」です。 

電話:0267−46−8088
FAX:0267−46−5348
浅間山南麓 中山道追分宿
堀辰雄文学記念館斜め向かい

最寄駅:しなの鉄道 信濃追分駅 徒歩30分

colony@indigo.plala.or.jp
http://www11.plala.or.jp/colony/index.html


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