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2017年10月09日

山田温泉


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先日長野県小布施の自在屋さんへ伺ったのですが



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小布施から車で20分ほど山を登ると




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山田温泉があります。
山田温泉は小さな温泉地。人も少なくてかなり穴場です。そして共同湯・大湯は風情満点。



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いくつかある旅館のうちの1軒・山田館に宿泊しました。


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フロントの電灯がかっこよかったです。

ちなみに宿帳を書くのはフロントではなく

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信州山や月を臨める席「月見台」。
視界を妨げる人工物が何もなくて、山の中の隠れ宿感。
まだ紅葉には早かったけど、紅葉したらさぞ綺麗でしょうねー。


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抹茶とお菓子のサービスもあります。




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肝心の温泉も最高でした。

露天風呂が入替制の温泉に泊まると
なぜかあまり風呂を重視しない男性に有利な時間割になっているところがありますが
山田館は女性に有利な時間の割り振り。
絶対そちらの方がお客さんに好評だと思うんですよね…

そして男性の露天風呂は早朝6時〜7時半迄でしたが、
そんな時間から露天風呂に入る男性は皆無で、ゆっくり楽しめました。



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10年ほど前、クイズミリオネアというTV番組が
「ファイナル・アンサー?」の決め台詞で大流行しました。

我が家でも時々意思確認のときに
「ファイナル・アンサー?」
を使用するのですが
先日妻が
「ファイナル・ファンタ?」
と言い間違えてました。どこをどうしたらそんな言い間違いになるんでしょう。





-----------今日のがまくん【第1119回】--------------

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がまくんと秋
「がまくんとなめこ汁」

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なめこ汁をつくるがまくん。


秋になるとスーパーに時々並ぶ、大ぶりの株とりなめこがおいしい。
あと最近気づいたのですが、パックされているなめこは安いときに買ってそのまま冷凍しておいて
冷凍したまま水に入れてあたためれば、解凍する手間なくそのままなめこ汁にできるんですね。



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2017年10月08日

星燈社だより



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星燈社だより10月号が届きました。
表紙は「しずく」。星燈社本店および一部小売店様で配布しているほか
オンラインショップでお買い上げ頂いた品物に同梱しております。





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道端で幼児が何かに集中して立ち止まってしまい
見かねた親が
「何してるのほら早くして置いてくよ」
と言っている場面を時々見かけます。

僕はできるだけそれを言いたくないので、
代わりに電信柱の影に立ち

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「えっどうしたの久しぶりー」
「けっこう毛のびたねー」
「え?うんいいよこれ食べる?」
と、あたかも何か動物がいるような寸劇を披露。



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すると興味を持った子が走り寄ってきます。
これを繰り返すと、楽しく目的地まで進めるわけですが







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何も知らない通行人から
(あの人何もいないところに話しかけてるよ…)と
僕が奇人扱いされるのだけが欠点だよ!







-----------今日のがまくん【第1118回】--------------


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がまくんと秋
「がまくんと秋晴れ」

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10月の東京は天候も安定していて気持ちいい陽気。



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2017年10月07日

ワーキングホリデー



ワーキングホリデー

星燈社本店、10月のBGMは宮内優里の名盤『ワーキングホリデー』
本アルバムの9曲目に収録されている
星野源作詞&ゲストボーカルの『読書』は本当に名曲です。








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星燈社ブログをお読み頂いている皆様にはお馴染み
大学の先輩・岩崎さんから
平日の朝7時半、LINEでメッセージが届きました。


えっどうしたんだろう急用かな…と思ったら





















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先輩はいつも僕が予想すらしない最高のうっかりミスをしてくれます。





岩崎先輩、この曲聴いて今日も頑張って下さい!





-----------今日のがまくん【第1117回】--------------


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がまくんと秋
「がまくんと体育の日A」

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卓球をするがまくん。


僕は中学時代卓球部。

「どうして数あるスポーツの中から、もっとも冴えない卓球を選んだのか」

と尋ねられることがあるのですが、よく考えて下さい。
日本人がオリンピックで最も活躍しているスポーツは野球でもバスケットボールでもサッカーでもなく卓球じゃないでしょうか。
つまり世界を視野に入れると、必然的に卓球部を選ぶしかないわけです。
というのは冗談で、何で卓球部だったのか僕も忘れました。


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2017年10月06日

シルクロードG






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100%怪しさで構成されていると思ったイラン人青年アリ。
実は全力で旅人をもてなそうとする超絶心優しい青年でした。


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父母弟と4人で、小奇麗なマンションに住んでいました。
笑顔で歓待してくれたお母さん。
でも二言目には

「あれ?あなた足汚いから洗いなさい」

そう僕はサンダル履きで小汚かったのでした。お母さんごめんなさい。

でもね、寝台列車に乗って旅行から帰ってきた息子が
いきなり小汚い日本人を連れてきて
「朝ご飯を食べさせようと思ってさ」
とか言い出したのをちゃんと受け入れる懐の深さはすごいですよね。


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朝ごはんはドライフルーツとヨーグルト、紅茶、目玉焼き、薄焼きパン。
イラン伝統の床に並べるスタイルではなく、テーブル&椅子でした。



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アリのお父さんは、イラン伝統楽器の演奏家。
有名な方らしく、威厳のある写真も壁に飾ってありました。
アリとしても自慢の父らしく

「父さんの笛は本当にすごい旋律だよ…起きてきたら演奏してもらおう」



一体どんな怖そうなお父さんが出てくるのかと内心恐れていたら















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寝 巻 き か わ い い!



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そして父に合わせて太鼓を叩くアリの弟(大学1年生)が本当にいい子。

肝心の演奏はイランの乾いた大地を象徴するような哀愁のある旋律で
いやもう本当に素晴らしかったです。



僕は寝台列車での移動の疲れもあり、
そろそろ宿で1人になりたかったのですが
日本人のヤマ・モロ(アリはヤマモトが発音できない)をもてなそうとする心遣いが果てしなく



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アリ「これはイランの弦楽器だよヤマ・モロ」




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アリ「僕のピアノのレッスンを見に来るかいヤマ・モロ」





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アリ「この街の伝統的な橋、スィー・オ・セ橋だよヤマ・モロ」

ヤマ・モロ「へー」

アリ「一緒に写真を撮ってあげるよ」

ヤマ・モロ「いや大丈夫」

アリ「僕がいいアングルで撮ってあげるよ」

ヤマ・モロ「いや本当に大丈夫だよ」































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【シルクロードH】に続く






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次の3連休は代官山に買い物へ行こうかなと思っていたけど
子どもも熱を出したし、寝ている間にイースタンユースの新譜と加瀬健太郎の新刊でも買って読書と音楽鑑賞でもしようかなと思います。
でも熱を出したからと言ってきっとおとなしくしていないだろうなあ。






-----------今日のがまくん【第1116回】--------------


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がまくんと秋
「がまくんと体育の日」

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野球をするがまくん。



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2017年10月05日

豊の醤油餅



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大分銘菓・豊の醤油餅を頂きました。


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みたらし餅系統のお菓子では3本の指に入るおいしさ。ありがとうございます。




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【最近の妻@】

10年ほど前にやっていた、クイズ番組「サルヂエ」
僕はこの番組のクイズが妙に得意だったのですが

先日妻とクイズ番組を見ていたら

「あれ得意だったんだよね?『悪知恵』」

と言われました。人聞き悪いけどそれはその通りだよ!


【最近の妻A】


オーブントースターに向かって

「育ってる育ってる…フフ…」

とつぶやいていて、乱心したかと思ったら


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ピザ焼いてました。









-----------今日のがまくん【第1115回】--------------


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がまくんと秋
「がまくんと押し花」

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押し花をするがまくん。




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2017年10月04日

シルクロードF







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イスファハン行きの夜行列車で話しかけてきたイラン人青年アリ。
彼が言うには

@「日本から来たの?偶然うちには日本のピアノがあるよ。真っ白なピアノさ」
A「いとこが日本人と結婚したよ」
B「実は僕はミュージシャンで、生徒にピアノを教えてるのさ」
C「僕の家は音楽一家なんだよ」


これがもうね、笑えるぐらい
海外で話しかけてくる怪しい人の3条件


@日本のものを所持していると言って褒めていい気にさせる(主に電化製品や車)
A日本人の知り合いがいると言って親近感を感じさせる
B自分の仕事や家族の話をして安心させようとする


すべてを満たしており、
かつ黄色い色眼鏡&七三分けという冗談みたいな怪しさ。


そんな彼に

「これから僕の家でブレックファーストを食べないか?」


と誘われたわけなのです。



まあなんていうか、結論から申し上げますと







@「日本から来たの?偶然うちには日本のピアノがあるよ。真っ白なピアノさ」












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A「実は僕はミュージシャンで、生徒にピアノを教えてるのさ」















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B「僕の家は音楽一家なんだよ」










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C「いとこが日本人と結婚したよ」















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全 部 本 当 で し た ! !





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ごめんなさいアリ白いピアノに薔薇の造花を添えるほどロマンチストなのに疑ってしまいました。


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あとお父さん寝巻きのままで笛を吹かせてすみません。


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それから大学生の弟が驚くほど爽やかなイケメン。
兄さん思い穏やかな性格。彼は間違いなくモテます。



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そしてアリのいとこの結婚式の写真を見たら
どこからどう見ても、挙式場所は僕の故郷・北海道函館市の赤レンガ倉庫。


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ついでに写真を焼いたのは僕がアルバイトしていた55ステーション。


日本人もほとんどいない遠い国イランにて
広い日本の中でよりによって
自分の故郷の写真を見ることになる偶然に戦慄しました。



【シルクロードGへ続く】




-----------今日のがまくん【第1114回】--------------

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がまくんと9月
「がまくんとワンバーナークッキング」

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キャンプ用バーナーで料理をするがまくん。



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今年はまだバーナークッキングしていないなあ。家のベランダで遊ぼうかな。



posted by 星燈社 at 10:00| 日記

2017年10月03日

シルクロードE



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イランのテヘラン中央駅から夜行列車に乗り、
世界遺産の街・イスファハンへ向かいます。

高校のとき僕は世界史が好きだったのですが
イスファハンは「世界の半分」と呼ばれるぐらいイスラム文化の栄華を誇った街として習いまして
遠い異国いつか行きたい街として憧れていたんです。
学校の授業は社会に出ても役に立たないというけど、人生を楽しむのには時々役立ちますね。



イスファハン行きの夜行列車の2段ベッドの下段から
夜明け前の窓の外を見ると


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窓の外は一面荒涼とした砂の平野。
「世界の車窓から」のようにエキゾチック。

と、旅情に浸りつつ窓の外を眺めていると
ベッドで向かいに寝ていたイラン人男性が
やけに流暢な英語で話しかけてきました。

「日本から来たの?偶然うちには日本のピアノがあるよ。真っ白なピアノさ」
「いとこが日本人と結婚したよ」
「実は僕は、イスファハンのミュージシャンで、生徒にピアノを教えてるのさ」
「僕の家は音楽一家なんだよ」

もうね、話している内容が完全に怪しい。
海外で話しかけてくる怪しい人の3条件
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@日本のものを所持していると言って褒める(主に電化製品や車)
A日本人の知り合いがいると言う
B自分の仕事や家族の話をして安心させようとする
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見事に
すべてを満たしているんです。

外見はヒゲが濃くて七・三分け。怪しすぎ。
ついでにまつげもラクダのように長く
目はギラギラと輝き
さらに黄色い色眼鏡をかけていました。怪しさ全開。

「いやでもそんな人いるわけないでしょ」
「さすがに創作だろう」
とお思いかと存じます。でもね





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本当にいたんです!!


黄色いメガネをかけた怪しさ3要素をすべて満たした自称ミュージシャン・アリは
ヤマモトの発音が難しいらしく僕のことを「ヤマ・モロ」と呼ぶのですが
いやモロに怪しいのはあなたじゃないかと思っている僕の心をよそに
きらめく瞳で僕を見つめ、爽やかに

「ヤマ・モロ…これから僕の家でブレックファーストを食べないか?」


さあどうするヤマ・モロ!

【シルクロードFに続く】





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会社の軒先で育てていた里芋が大きくなりすぎたので伐採。



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こんな感じで息子に持たせて、トトロごっこをしようと思ったら





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楽しくなりすぎてガンガン振り回し、トトロどころじゃございませんでした。






-----------今日のがまくん【第1112回】--------------

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がまくんと9月
「がまくんとコーンスープ」

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とうもろこしを食べるがまくん。

とうもろこしがおいしい季節。生のコーンをつぶしたコーンスープは絶品です。



posted by 星燈社 at 09:00| 日記

2017年10月02日

シルクロードD





僕の印象ですが、イランの外食は概してそんなに美味しくないです。



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こちらは大衆的な食堂。庶民的な食堂では


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肉を焼いて薄焼きパンにのっけたぜ!味は見てのとおりだよ!!的な料理が多いです。


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食の楽しみはそんなに多くないので、
首都・テヘランから夜行列車に乗り
世界遺産の街・イスファハンへ向かうことにしました。



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夜の鉄道駅で行き交う人々を見ていると、なんだか気持ちが浮き立ちます。


【シルクロードEに続く】



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最終的には麦わら帽子と白いシャツの似合う洒落た寡黙な爺さんに進化したいと思うのですが
このままいくと妙に快活なジジイになりそうな予感。
雰囲気のある老人になるにはどこで路線変更すればいいんでしょう。50歳ぐらいかな。
それから、爺さんが一人称を「俺」から「ワシ」にするのって
男子が自分のことを「僕」もしくは「自分の名前」から、「俺」に変えるぐらい恥ずかしい気がします。



-----------今日のがまくん【第1111回】--------------
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がまくんと秋
「がまくんとアカツメクサ」

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草むらでアカツメクサを見つけたがまくん。




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2017年10月01日

シルクロードC



イランの首都・テヘランの市場は


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フルーツや野菜、雑貨や衣服の店で賑わっていました。
日本で言うとアメヤ横丁のような雰囲気で
お酒を飲まないからか、甘いものを売っているお店が多いような印象。



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買い物を楽しむ家族の姿もよく見かけました。
外国から見て物騒に見える国だって普通に家族で暮らしているんですよねえ。


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お酒を飲まないイランでは、お茶・甘いもの・水タバコが庶民の嗜好品で




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角砂糖を沢山入れた甘い紅茶を飲みながら水タバコを吸えるお店が街角によくあります。
安値で長居できるので、日記を書いたり調べものをするのに便利。
ちなみに僕は煙草は吸ったことすらないのですが、水タバコは何だか好き。日本じゃ吸わないけど。


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店内の様子はこんな感じ。
隣の席は、友人同士で来ていた大学生3人組。
英語も上手で賢い若者達でした。あまり外国の文化の情報が手に入らないらしく、
日本のいろんなことを訪ねられているうちに仲良くなりまして


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夕暮れまで話したところで解散。
尚、公の場で政治の批判は本当にマズいらしく
僕が調子に乗ってイラン政治のブラックジョークを公道で言ったところ、全力で静止されました。




(シルクロードDに続く)




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会社をやっているというと毎日100%力を出し切ってるイメージがありますが
僕は70%ぐらいの力を入れて仕事をしてます。
でもマラソンでも勉強でも同じですが、余力を残しながら同じペースを毎日続けることこそ大事だと思うんです。
あと終業後に30%ぐらい力を残してないと家事育児趣味やそれから遊びもできないし。




-----------今日のがまくん【第1110回】--------------
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がまくんと9月
「がまくんと鈴虫」

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鈴虫の音色を聴くがまくん。

夜になると虫の音が聞こえてくる季節になりました。
虫の音が響く夜の静寂は日本らしくていいですね。












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2017年09月30日

シルクロードB






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イランの首都・テヘランに着いたところで
そぞろ歩きながら宿探しをすることに。


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アメリカ人大使人質事件が起きた、旧アメリカ大使館を通りすがり



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工場が集まる下町へ。
経済発展しているイランは宿や物価が割高で
貧乏旅行者が泊まれる安宿は工場などが軒を連ねる下町ぐらいにしかないのです。



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自動車のホイール屋の真横に安宿を発見。
入口はせせこましいけど




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中に入るとけっこう広々としています。




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僕の部屋はこちら。1泊1,500円ほどにしては悪くない感じ。



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いちおう共同キッチンもあるけどちょっと使いたくない感じ。

尚、共同キッチンでは従業員や旅行客が談笑しており
「日本らしい歌を歌ってくれ」
と頼まれたので




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一休さんのテーマソングを歌ったら大好評。
実は外国文化の流入に厳しいイランでも
当時、一休さんだけは道徳的だと見なされているのか国民的な人気アニメで
若者を見つけて






とんちを思いつくときの一休さんの真似をすれば
間違いなく爆笑が取れました。百発百中。ホントに。



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宿に荷物を置き、テヘランの市場を歩くことにしました。
観光地を見るよりも、そこで普通に暮らす人たちが行き交う市場を見るほうがずっとその土地のことがわかる気がするんです。


(シルクロードCに続く)






-----------今日のがまくん【第1108回】--------------
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がまくんと9月
「がまくんと肉まん」

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肉まんを食べるがまくん。


秋になると肉まんが恋しくなります。
あれは中学2年生の冬の学校帰りのこと。
寒さに震えながら、塾へ行く道すがら
同じ塾の保立くんが
「お前これであったまれよ」と僕に肉まんを買って渡してくれました。僕が女子だったら好きになってしまいそうな場面でした。


posted by 星燈社 at 08:00| 日記